中田敦彦のYouTube大学でも「菜食主義(ヴィーガン)」について取り上げられています。

こんにちは!お久しぶりです。タクローです。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は現在も相変わらず、薬を飲まず、潰瘍性大腸炎とは無縁の生活を送ることができています。

下血や腹痛、粘液便と言った症状から約10年以上離れていたので、自分が潰瘍性大腸炎を患った事も忘れつつある現在です。

このブログは潰瘍性大腸炎を発症し、苦しんだからこそ多くの人に潰瘍性大腸炎を克服する方法を発信しているブログですので、是非とも過去の記事も合わせてご覧頂ければ幸いです。

菜食主義(ヴィーガン)に注目が集まっている。

さて、今回は当ブログでも推奨している菜食主義について取り上げていきたいと考えております。

当ブログでは、慢性的な動物性たんぱく質の摂取が腸内環境の悪化に繋がり、交感神経の緊張→免疫力の低下→潰瘍性大腸炎の発症というスキームになっているとお話していますが、

近年は世界的に菜食主義(ヴィーガン)が「健康に良い」というのが広まりつつあり、常識となる日も近いと考えております。

ヴィーガンはアメリカや海外のセレブが中心となって発信していたのが現状であり、有名な人ですとビヨンセやアリアナグランデもヴィーガンです。

そして、最近ではオリエンタルラジオの中田敦彦さんがヴィーガンについての動画をアップしており、さらには自分自身もヴィーガン食を実践していると動画でお話されていました。

このこのヴィーガン食の動画については、潰瘍性大腸炎の方は間違いなく見ておいた方が良いです。

潰瘍性大腸炎が増加した背景には欧米食が間違いなく関係しており、原因の理解にもつながるからです。

ちなみに中田さんがヴィーガンを始めた理由はこちらで語られていますが、一番の理由は「健康のため」と断言しております。

つまり、それだけ動物性たんぱく質は私たちの体に悪影響をもたらすことが広く広まりつつあるのです。

正直、私は近い未来「肉食」は限りなく減っていくのではないか?療養治療の際には食事療法が組み込まれる未来も近いと考えております。

当ブログの記事「潰瘍性大腸炎におすすめの食事」では主に動物性たんぱく質を徹底的に排除し、菜食主義を行う事の重要性をお話しておりますので、是非そちらの記事もご覧になっていただければ幸いです。

是非、潰瘍性大腸炎に苦しむ方が一人でも減る事を祈っております。

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。