コロナウィルスと潰瘍性大腸炎について

こんにちは!タクローです。

2020年も2カ月が過ぎ、卒業式シーズンへ突入しています。

しかし、2020年2月は新型コロナウィルスの流行が騒がれており、社会全体は仕事や学業どころではないと言った雰囲気にもなっているかなと。

そして、私は潰瘍性大腸炎経験者ということもあり、そんなコロナウィルスと潰瘍性大腸炎について自分なりの考えをお話していきたいと思います。

「コロナウィルスは持病持ちの人は注意」と言われている

恐らく、あなたもご存じの通り「コロナウィルスは持病持ちの方・ご高齢の方は特に注意が必要」と厚生労働省より注意喚起がされています。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、 より一層注意してください。

https://www.mhlw.go.jp/

つまり、潰瘍性大腸炎も「持病」に分類されることから、潰瘍性大腸炎を患っている方もより注意が必要ということは間違いないです。

免疫抑制剤を飲んでいる方はさらに注意

コロナウィルスに感染しても、症状を発症する人と発症しない人がいます。

その違いは、免疫力です。

発症する人は免疫力がウィルスに負け、発症しない人は免疫力がウィルスに勝っている状態。

事実、首相官邸HPにも免疫力を高める取り組みを行うように注意喚起がされています。

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

そこで、注意がより必要だなと感じたのは潰瘍性大腸炎の治療で免疫抑制剤を飲んでいる方々です。

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患なので、免疫を抑制する治療が行われるケースがあります。

事実、私も過去に免疫抑制剤を服用していたことがあります。

当然ながら、免疫力を抑制するわけなので風邪やウィルスに感染しやすくなるという副作用があります。

もちろん、これは新型コロナも例外ではないかなと。

そのため、潰瘍性大腸炎の治療で免疫抑制剤を服用している方は、人込みを避ける・手洗いうがいをしっかりと行う。マスクをしっかりとつける。

と言った対策は徹底すべきであると考えています。

まとめ

正直、私は感染症でここまで世の中の雰囲気が変わるものかとびっくりしている最近です。

国内では新型コロナウィルスが増え続けている現状があることから、潰瘍性大腸炎を患っている方々はより注意を払った方が良いかなと個人的には考えております。

そして、防止策は基本的な事をしっかりとやることです。

  • 手洗い
  • うがい
  • マスクをつける
  • 免疫力を高める(食事と睡眠が最重要)

新型コロナウィルスの流行はここ1-2週間が山場ともいわれていますので、潰瘍性大腸炎の方は是非お体には気を付けてください。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。