あけましておめでとうございます。2020年も「快腸生活」をよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。タクローです。

歳をとると1年が過ぎるのが早いと感じるかと思いますが私も34の年になり、あっという間の1年を過ごしておりました。

そして、私が薬をやめてからちょうど「10年」が経ち今でも健康に過ごさせていただいているので、潰瘍性大腸炎発病から今に至るまでの思いなりをちょっと振り返ろうかなと思います。

潰瘍性大腸炎の発症から現在を振り返る

私が潰瘍性大腸炎を発病したのは19歳の冬でした。

それから約5年間ばかり投薬治療を続けてきましたが一切良くなることがありませんでした。

正直、私にとってこの5年間が最も辛い時期であり、好きなものも食べれなかったし、外出や旅行に出かけても「いつお腹が痛くなるんじゃないのか?」といつも不安に襲われ心の底から楽しむことができていませんでした。

そんな生活が嫌だったからこそ、潰瘍性大腸を本気で治したいと思ったし、潰瘍性大腸炎は治らないと言い続けている西洋医学の治療に疑問を持つようになりました。

そして薬からの離脱を決意するきっかけになったのが和歌山県の西本真司先生のクリニックを受診したことです。

西本真司先生の事は本を読んでいて知っていたのですが、実際にお会いしてもとても健康そうで仕事に取り組まれている姿を見て感動した記憶が残っております。

私自身も西本真司先生のように健康になりたいと強く思うようになり「薬にだけ頼る治療」からの離脱を決意しました。

そして、西本真司先生以外にも「潰瘍性大腸炎は治る」と提唱されている安保徹先生を知ることになりました。

安保徹先生の著書を見ると、理論的に潰瘍性大腸炎が治る仕組みについてわかりやすく解説されており、私はこの治療法で潰瘍性大腸炎を克服しようと考えた次第です。

簡単に安保徹先生の理論を解説すると、潰瘍性大腸炎は「人間関係や働きすぎ食生活といったストレス」が起因して、免疫異常を起こし免疫細胞(顆粒球)が自身の体を傷つけることによって潰瘍性大腸炎は発症してしまうと提唱されています。

なので、免疫機能を正常化させることができれば潰瘍性大腸炎を克服することが十分可能だということです。

そして、免疫機能を正常化させるために最も効果的なのが「食事」です。

特に腸内環境を整えるための食事です。

なぜなら、人間の免疫機能は腸が約70%も関与していると言われているからです。

私はこの考えを24歳の頃から実践してきました。

具体的に言うと、肉食や砂糖を多く含む食べ物(腸内環境を悪化させる食べ物)は極力避け、腸内環境を整える作用がある「食物繊維が豊富な食事」を積極的に食べると言う食事療法です。

そして、この食生活を続けて半年位にはすでに健康な便が出るようになりました。

その当時は会社員をしておりましたので、どうしても健康的な食事が取れない日も多かったので、今も飲んでいる青汁などのサプリメントも交えながら日々腸内環境を良くする食事を心がけました。

それに加えて青薫も私はインターネットで知り、同時に飲み始めました。

それからは潰瘍性大腸炎の診察で病院に行く事はありませんでしたし、ステロイド・免疫抑制剤やペンタサも24歳から1度も飲んでおりません。

もしかすると、私の行動を見て無謀なことをしているなと思われる方も多いかと思いますが、今では研究も多く進み、安保徹先生の提唱する考えが証明されつつあるかなと個人的には考えております。

例えば、潰瘍性大腸炎は食物繊維が多い食事をとらないほうがいいと言われておりますが、免疫異常を治癒させるTレグ細胞を生み出すクロストリジウム菌は「食物繊維」を餌として増殖すると言うこともわかってきております。

そして何より私自身約10年間健康に過ごすことができており、好きな激辛ラーメンを食べても、焼肉を食べても何を食べても潰瘍性大腸炎の症状に悩まされることがなくなりました。

また、旅行やキャンプといったアウトドアも心の底から楽しめるようになったので私は安保徹先生の著書に非常に感謝をしております。

潰瘍性大腸炎は非常に増えている病気のため、現在まさに苦しんでいる人が多いかと思います。

そして、病院の先生から「この病気は一生治らないですよ」と言われ絶望に感じている人も多いでしょう。

私も事実先生から同じことを言われ強く落ち込んだことを覚えております。

ですが、潰瘍性大腸炎を克服して健康に過ごしている人は私以外にも日本には多くいると感じております。

そして、潰瘍性大腸炎を克服するために最も重要な事は、西洋医学の治療を続けることではなくて「腸内環境を整える食生活」にあると私は考えております。

腸内環境を整えることにより、結果として免疫機能が正常化されるということ。

なので、もしこれを読んでいるあなたが本気で潰瘍性大腸炎を治したいと考えているのであれば西洋医学の治療だけに頼るのではなく、「腸内環境を整える食事(特に食物繊維が重要)」を普段から心掛けることをお勧めいたします。

長くなりましたが、私はこの治療方針・考え方に出会えたことを感謝しております。

そして、潰瘍性大腸炎を患う多くの人にも腸内環境を整える食事が広まれば良いなと心から感じている次第です。

2020年も快腸生活をよろしくお願い致します。

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。