「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」から学ぶ潰瘍性大腸炎の治療

こんにちは!タクローです。

昨日は妻と定期検診に行ってきたのですが「授かった子供」も順調に成長してくれており、生まれてきてくれるのが楽しみになっている私です。

そして、妊活中には夫婦ともども食事にはかなり気を付けていたので、最近は特にすこぶる快腸となっており、食事の大切さを身に染みて感じている次第です。

さて、最近の「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」という著書が話題というネットニュースを見つけました。

このネットニュースから学ぶことはたくさんあるかなと思ったのでご紹介していきます。

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

ニュース「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」の反響

以下は、三宅漢方医院院長の三宅和久さんの「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」という著書の出版に関するニュースです。

日本東洋医学会員で、三宅漢方医院(福岡市中央区)院長の三宅和久さん(57)が原作を手がけた漫画本「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」が好評だ。

患者の体質に合わせた根本治療を目指す漢方の考えに基づき、ユーモアを交えて食事療法や日常生活の過ごし方などを紹介しており、出版元には読者からの反響も寄せられている。

引用:yomidr.yomiuri.co.jpより

なぜ、私がこのニュースに注目したかというと、根本治療を目指す考えが指南されている著書だからです。

ご存じの方も多いですが、アトピーは潰瘍性大腸炎と非常に似ているなと個人的には考えています。

理由は、原因が不明な点、増悪と寛解を繰り返す点があるからです。

そして、私が最も影響された安保徹先生の著書にはアトピーも潰瘍性大腸炎も免疫力を高めることで根本治癒すると書かれていますのでUCの方にも関係のない話ではないということです。

【著書】マンガ食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎

潰瘍性大腸炎は薬では治せない。

原因が不明とされている潰瘍性大腸炎やアトピーは薬では治すことができません。

理由は単純で、現在病院でメインで行われている潰瘍性大腸炎の対症療法は根治を目的せず、症状をコントロール(抑制)することがゴールとなっているからです。

アトピー性皮膚炎では、根本原因である免疫の異常に対する原因療法は未だ確立されていない。従ってステロイド外用薬や抗ヒスタミン薬により炎症を抑える対症療法が行われる。

引用:Wikipediaより

原因が不明のアトピーや潰瘍性大腸炎に掛かると、病院では薬を使った対症療法がおこなわれます。

なので、対症療法を続けていても、良くなったり悪くなったりをとにかく繰り返すわけです。

まさに、私なんか19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症したわけですが、慢性持続型だったので24歳くらいまでほとんど症状が回復しませんでした。

なので、潰瘍性大腸炎を治したいと思いつつも、対症療法以外の治療を行っていなければ、根治へ向かうことはかなり難しいかなと個人的には思います。

 

根治するためには免疫力を高めることが重要。

やはり、潰瘍性大腸炎を根治させるためには「免疫力を高める」ことが重要です。

なぜなら、病気を治すのは「薬」ではなく、私たちの体が本来持っている治癒能力だからです。

私のブログでは何度も登場しているので、見たこともある方が多いかもしれませんが安保徹先生は以下のように言われています。

これが全てかなと。

なので、潰瘍性大腸炎の根治を目指すのであれば、免疫力を高める食生活・生活習慣を送ることが最も大事であるということです。

この考え方は安保徹先生だけではなく、西本真司先生・甲田光雄先生、そして三宅漢方医院の三宅和久院長も「根治」を目指すためには薬ではなく、免疫力を高める食事・生活習慣が重要だと言っているのです。

ちなみに、アメリカの病院が食事の重要性についてコメントしたことがニュースになっています。

そのニュースについては以下の記事でお話していますので参考にしてください。

 

免疫力を高めるのに最も重要なのは「食生活」

そして、免疫力を高めるのに最も重要なのは「食生活」です。

私のブログではしつこいくらいに食事の重要性を記事にしていますが、私自身それだけ重要であると考えるとともに実際に私自身が実感しているからです。

食事が重要な理由は、腸内環境を整えるためには食事が最も重要であり、そして腸内環境は私たちの免疫機能の約7割を担っていると言われているからです。

つまり、言い換えると腸内環境を整える食事は免疫力を高める食事に繋がるということです。

ちなみに、食事の重要性・腸内環境の重要性・腸内環境と自己免疫疾患(潰瘍性大腸炎)の関りについてはノーベル賞を受賞した山中先生が出演するNHKの特別番組「人体」でも特集を組まれていました。

なので、潰瘍性大腸炎の方でこちらの番組を見たことのない方は、私が番組内容を記事でまとめていますので読んでみてくださいね。

 

まとめ

今回は、「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」から学ぶ潰瘍性大腸炎の治療というテーマでお話してきました。

三宅漢方医院院長の三宅和久さんのようなお医者さんが全国に増えてくれれば、もっと潰瘍性大腸炎を克服できる方が増えるのではないかなと個人的には考えています。

是非、ささいなネットニュースではありますが、今一度私たちの食生活が健康に与える影響、そして潰瘍性大腸炎を克服する源を秘めていることに多くの方が気づいてくれることを祈っております。

以上です。

 

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。