読者さんからいただいた質問にお答えしていきます。

こんにちは!タクローです。

令和になって初めての記事を執筆しています。遅いですが…w

さて、最近ありがたいことにこちらのブログにお問い合わせを貰うことが多くなりました。

今回は、そんな読者さんからいただいたお問い合わせに回答していきたいと思います。

 

読者様から頂いたお問い合わせに対する「私の考え」

読者さんから頂いたメール内容は以下の通りです。

※個人が特定できる可能性が高い部分は伏せております。

 

Aさん(仮名)

初めまして。タクローさんのブログ読ませていただいております。

1年前、妊娠中に潰瘍性大腸炎になりました。

育児に追われ、薬を飲んで治った事もあり油断して薬を飲まなかっりしていたら今回酷い腹痛と1日30回はこえる便意でついに入院してしまいました。

ステロイドは使いたくない!と医師に言って様子を見たのですが良くならず、、昨日からステロイドを始めました。

、、、タクローさんのブログを読んだり西本先生の本を読み、実行しよう!と思っているのですが、先の見えない不安と薬を飲みたくない。

ステロイドなんて嫌だ。

私でもちゃんと根治できるかの不安でどうしようもないです(;_;

子供をもう一人欲しいし、年齢問題もあるしで、、、不安ばかりです。タクローさん!どうか喝を!(笑)

アドバイスお願いしますm(__)m

退院したら西本クリニックに行ってみようと思ってます!広島スカイクリニックも行ければいきたいです!

1日30回を超える腹痛・便意での入院はとても辛いですよね。

ましてや、ステロイドに対する不安も持っているならなおさらかもしれません。

しかし、私自身も19歳~約5年間ほどステロイド・免疫抑制剤という治療を行ってきましたので、ステロイドを使ったとしてもそこからの離脱はできると感じています。

なので、一度ステロイドを使ったからと言って落ち込まなくても大丈夫かなと私は思います。

そして、何より退院したら「西本クリニック」や「広島スカイクリニック」を受診してみるのはとても良いことかなと思います。

なぜなら、潰瘍性大腸炎は治る!と考えている先生に実際に会うことが一番の刺激になることですからね。

私も西本真司先生の本を読み、実際に北海道から和歌山県の病院に行き、今の自分があるかなと思いますので…。

Aさんの体調が回復されることを心から祈っております。

 

Bさん(仮名)

初めまして〇〇と申します。前からこのブログを拝見させて頂いております。私は〇〇県在住の32歳男性です。

2017年の9月に潰瘍性大腸炎を発症し、約1ヶ月入院しました。その時は39度の熱が1週間下がらず、1日10回ぐらいの水様便+血便crpも20を超えており、その時は全長型の重度のタイプで入院です。

ステロイドを点滴60mlから+ペンタサ8錠+絶食1週間です。

ステロイドを始めて徐々に減らしていき、退院する頃に20mlの投薬に変わり、ペンタサと服用しながら量を減らしていきました。

去年の2月にステロイドをやめることができ、11月にはペンタサは一日4錠まで減らすことができましたが、11月に少し血便がでて、再燃しかかりました。

その時にステロイドは使わず、ペンタサを8錠まで増やしましたがあまり良くならない気がして、かねてより拝見していたこのブログのやり方を試したくて12月より実行しました。

青汁を朝晩1杯づつ、野菜ジュース、青黛、マヌカハニー、ヨーグルト+オリゴ糖、西式甲田の1日2食、玄米などを試しました。

そうするとかつてないぐらい便の状態がよくなり、1日便も1回と絶好調になりました。

しかし、先週ぐらいから血便が出はじめ、お腹も痛くなってきて、完全に再燃した模様です。

最近青汁など基本的な事は継続していましたが、やや食生活の乱れや、仕事やプライベートでの過度のストレスが原因なのではないかと思います。

薬はダメとわかっていますが、このまま悪化をたどり入院となると家族や仕事に迷惑がかかるので、非常に困っています。

妻には入院すると大変だから一刻も早く病院に行けと言われています。

私も今回の悪化は激しそうなので、一度状態を落ち着けるため薬をもらいに診察に行こうか迷いだしました。

お医者さんの言うことは対処療法だと重々わかってはいますが…なにかアドバイスがあれば、教えていただけると幸いです。

Bさんの場合は、一度食事を気を付けることにより、便の状態が良くなった成功体験を経験しているので、あとはそれをひたすら継続するだけのことかなと思います。

でも、仕事も忙しい中、免疫力を高める食事を続けるのは非常に大変な事だと私も感じていますが、やはり潰瘍性大腸炎を克服するためにはそれしかないんだなと考えております。

そして、病院での治療は確かに対症療法ではあるのですが、薬を使ったら絶対ダメ!という風に考えなくて良いのではないでしょうか。

お一人目の方でもお話したように、私も5年間ステロイド・免疫抑制剤を服用してきましたし、安保徹先生の著書内でも西洋医学の薬を全く否定しているわけではなく、急場を凌ぐために使用する薬は致し方ないと言われています。

最も良くないことは、「薬を飲んでいるから、食事は適当でOK!生活習慣とか改善しない!」と薬任せになる事かなと考えています。

なので、Bさんのように薬任せにならない考えを持っているのは素晴らしいことだと私は思います。

Bさんのの体調が回復されることを心から祈っております。

 

まとめ

今回は、読者さんからのお問い合わせについて回答させていただきました。

今では多くのお問い合わせをいただいているのですが、「食事療法を取り組めば、血便の症状は落ち着きますか?」のようなご質問を頂くことがあるのですが、残念ながら、そういったご質問にはお答えできかねるというのが本音です。

なので、引き続き私の個人の体験についてご質問・疑問などがあれば、こういった形で記事にしていこうかなと思います。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。