2分で分かる!潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントの3つの選び方とは?

当ブログの読者さんからよく質問されるのが、おすすめの健康食品・サプリメントの選び方についてです。

あなたも、潰瘍性大腸炎の症状を改善するために何かサプリメントを探していたのではないでしょうか?

そこで、今回は潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントの選び方と私がおすすめするサプリメントをご紹介します。

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントの3つの選び方とは?

潰瘍性大腸炎の治療を目的とするサプリメントの選び方は以下の3つを基に選定するのがおすすめです。

  1. 「食物繊維」が豊富に含まれている
  2. 「ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれている
  3. 「抗酸化作用」が含まれている

 

「食物繊維」が豊富に含まれている

1つ目が、サプリメントに食物繊維が豊富に含まれているのか?という点です。

潰瘍性大腸炎のガイドラインでは、「食物繊維」は摂取しない方がよいとされており、低残渣食が推奨されています。

しかし、潰瘍性大腸炎こそ「食物繊維」を多く摂取した方がよいと私は考えております。

なぜなら、潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患であり、近年の研究ではある腸内細菌(クロストリジウム菌)の有無が自己免疫疾患の発症に大きく関わっていることが判明しています。

また、腸は人間の免疫機能の7割が集約されており、「第二の脳」と言われるほどに重要な器官でもあります。

そして、そんな私たちの身体に重要な腸内環境を整えるために必要な栄養素が「食物繊維」なのです。

なぜ、食物繊維が腸内環境を整えてくれるかと簡単に言いますと…

  • 水溶性食物繊維が、善玉菌のエサとなる
  • 不溶性食物繊維が、悪玉菌の放出した有害物質を排出してくれる

簡単に説明すると、食物繊維が上記の二点の効能をもたらしてくれるのです。

なので、サプリメントを選ぶ基準として「食物繊維の有無」は必須要素です。

 

「ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれている

2つ目が、サプリメントに「ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれているかという点です。

ビタミン・ミネラルは、「肝臓」が必要としている栄養素です。

「肝臓」と言えば、アルコールを分解してくれる臓器?と思っている方も多いと思いますが、「肝臓」は私たちが摂取した食べ物の栄養素が上手に各部位で利用できるようにコントロールしてくれる器官です。

肝臓は、免疫力の土台となっているのです。

そして、ビタミン・ミネラルを摂取することにより、肝臓の機能を上げることに繋がるため、結果として免疫力の向上につながるのです。

なので、サプリメントを選ぶ際には「ビタミン・ミネラル」が含まれているかという点も必須ポイントなのです。

 

「抗酸化作用」が含まれている

3つ目が、サプリメントに「抗酸化作用のある栄養素」が含まれているのか?という点です。

まず、潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患であるのはご存知かと思いますが、さらに詳しくお話しすると

交感神経が慢性的緊張状態により、顆粒球が増加し、その顆粒球が放出する「活性酸素」が腸壁を組織破壊していると考えられております。

顆粒球は、「活性酸素」を放出することにより外部から侵入してきたウィルスや細菌と闘う免疫細胞なのですが、

交感神経の慢性的緊張などにより免疫異常になると、顆粒球の放出する「活性酸素」が私たちの常在菌や組織を破壊し始めるのです。

「活性酸素」は必要なものではあるのですが、増え過ぎると私たちに害をもたらすものでもあるのです。

そして、その活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化作用のある栄養素」です。

ちなみに潰瘍性大腸炎の治療で、必ず用いられているペンタサは「活性酸素」を除去するという目的で処方されています。

具体的に抗酸化作用のある栄養素とは…

  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール
  • SOD酵素

などがあります。

つまり、これらの抗酸化作用の栄養素が含まれているサプリメントを選ぶことが必須なのです。

 

潰瘍性大腸炎の原因は「腸内環境悪化に伴う免疫異常」

サプリメントの3つの選び方についてお話してきましたが、なぜこの3つの要素がよいのかを深く理解してもらうために潰瘍性大腸炎の原因についてお話しさせていただきます。

潰瘍性大腸炎の原因の背景としてあるのが「食生活」です。

潰瘍性大腸炎は元々欧米で多い病気でしたが、日本でも食の欧米化が進むにつれ、患者数も増えていったという背景があります。

つまり、潰瘍性大腸炎は肉食・欧米食中心の食生活が大きく関係している「腸内環境悪化に伴う免疫異常」がもたらす自己免疫疾患なのです。

  • 肉食中心の食生活は、悪玉菌優勢の腸内環境へと悪化させる
  • 腸内環境が悪化すると蠕動運動が抑制され、交感神経の慢性的緊張となる
  • 交感神経が慢性的な緊張状態になると、免疫力が低下する
  • 免疫力の慢性的な低下、「活性酸素」の増加により、免疫異常・組織破壊が進む
  • 結果、潰瘍性大腸炎の発症につながる

たかが「食生活」されど「食生活」

「食生活」が私たちの身体に与える影響は大したことではないと考えている人も多いと思いますが、日々の「食生活」が私たちの健康に大きな影響を与えていることを知る必要があるということです。

そして、腸内環境を改善し、免疫力を向上するために必要な栄養素が先ほどもご紹介している「食物繊維」と「ビタミン・ミネラル」なのです。

 

腸内細菌「クロストリジウム菌の有無」が自己免疫疾患の発症に大きく関わっている

近年、「腸・腸内細菌」の研究が進められており、潰瘍性大腸炎(自己免疫疾患)の発症に大きく関わっている腸内細菌が発見されたのです。

それが、クロストリジウム菌という腸内細菌です。

健康な人と自己免疫疾患の人の腸内細菌を調べたところ、自己免疫疾患の人の腸内には「クロストリジウム菌」がほぼいないことが確認されたのです。

クロストリジウム菌が、私たちにどのような影響を持っているかと言いますと

  • クロストリジウム菌は、「Tレグ細胞」を生み出す腸内細菌
  • 「Tレグ細胞」は、暴走している免疫細胞を正常に戻す働きをする
  • クロストリジウム菌がなければ、自己免疫疾患を発症してしまう可能性が高い

このようにクロストリジウム菌は、健康を維持していくために非常に重要な役割とになっている腸内細菌であることが分かったのです。

 

クロストリジウム菌のエサは「食物繊維」

そして、クロストリジウム菌のエサは「食物繊維」であることも研究結果として出ているのです。

あるお寺の修行僧達は、入山する前はアトピーや花粉症、アレルギーなどと言った持病を持っている人が非常に多かったのですが、

お寺での生活を過ごしていく上で、それらの持病の症状が改善されたとの報告が相次いだのです。

その原因を調査したのが、早稲田大学理工学術院の服部正平教授であり、20名の修行僧達の便を調査。

すると、修行僧達の便からはクロストリジウム菌が多く備わっていることが分かったのです。

そして、なぜ修行僧達はクロストリジウム菌が多く備わり、アレルギーなどの症状が改善したかというと…

修行僧が毎日食べている「精進料理」が影響していたのです。

「精進料理」は野菜やキノコ類など、食物繊維が豊富に含まれており、その豊富な食物繊維がクロストリジウム菌のエサとなり、腸内環境を改善することが出来たのです。

なので、潰瘍性大腸炎の克服のカギとなる「クロストリジウム菌」・「Tレグ細胞」を増やすためには「食物繊維」を積極的に摂取する必要があるのです。

 

潰瘍性大腸炎を完治させるには「腸内環境を整え、免疫力を向上させること」

以上のコトから、潰瘍性大腸炎を完治させるためには腸内環境を整え、免疫力を向上させることが最も重要だということです。

つまり、潰瘍性大腸炎の治療を目的としたサプリメント選びでも、「腸内環境を整え、免疫力を向上させる効果」があるものを選ぶのが望ましいということです。

そして、それが冒頭で説明した通りに、

  1. 「食物繊維」が豊富に含まれている
  2. 「ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれている
  3. 「抗酸化作用」が含まれている

という3つの要素を備えているものが、潰瘍性大腸炎にはおすすめのサプリメントであると言えます。

 

潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントは「青汁」です!

そして、私が潰瘍性大腸炎に最もおすすめしているサプリメントが「青汁」です。

青汁には…

  1. 食物繊維が豊富に含まれている
  2. ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている
  3. SOD酵素という非常に強い抗酸化作用が含まれている

また、青汁は3つの要素を備えているだけではなく、潰瘍性大腸炎の抑制効果があるとして科学的に立証されているのです。

 

青汁には、潰瘍性大腸炎の抑制効果がある

株式会社東洋新薬は、大阪青山大学との共同研究にて、これまで『大麦若葉末』の大腸がんへの影響を確認してきましたが、新たに潰瘍性大腸炎抑制作用を動物試験により確認し、日本食物繊維学会第17回学術集会において発表いたしました。

■研究のポイント

潰瘍性大腸炎の原因はまだ明確になっておりませんが、食の欧米化などが一因であると考えられています。そのため、潰瘍性大腸炎予防のための食品の研究や開発が重要であると考えました。今回我々は、潰瘍性大腸炎モデルマウスを作成し、大麦若葉末の潰瘍性大腸炎抑制作用を検証しました。

■発表骨子

8週齢雄性BALB/cマウスを、大麦若葉末群と対照群に分け、最初の8日間はそれぞれの飼料のみを摂取させました。その後、それぞれの飼料を摂取させながら潰瘍性大腸炎誘発物質を5日間投与後、一晩絶食させ、エーテル麻酔下で採血、解剖を行い、大腸を摘出しました。

その結果、大麦若葉末群では、対照群と比較して大腸における炎症の程度が弱まり、炎症部位の割合も減少しました。

このことより、大麦若葉末は炎症に対する免疫系を制御することによって、大腸粘膜の炎症を緩和していることが示唆されました。

<引用:東洋新薬HPより

 

西式甲田療法でも「青汁が難病根治に繋がる」と紹介されている

西式甲田療法とは、潰瘍性大腸炎を克服した赤池キョウコさんが実践した治療法です。

その中で、青汁には「難病根治」の効果があると紹介されているのです。

 

安倍首相も毎日飲んでいる青汁

潰瘍性大腸炎を患っている一番の有名人と言えば、安倍首相でしょう。

そんな安倍さんも青汁を毎日飲む習慣があると言われています。

安倍首相が青汁を飲んでいると語っている記事は以下の通りです。

「総理の職というのは、1か月休養して『やっぱりダメでした』というわけにはいかない。交代するしかないと思いました」

首相辞任後、現みんなの党代表・渡辺喜美さんの妹から、健康食品を薦められた。医師で、同じ病気の患者でもある彼女はそれで症状が改善したという。青汁に混ぜて毎朝飲むようになり、具合がよくなった。

引用:yomidr.yomiuri.co.jp

このように「完治に近い」状態まで回復したと言われている安倍首相ですが、回復の陰には青汁の効果があったと私は考えております。

 

潰瘍性大腸炎におすすめの青汁5選

潰瘍性大腸炎におすすめの青汁は以下の5つです。

 

大正製薬「大麦若葉青汁」

潰瘍性大腸炎の方に最もおすすめしたいのが、現在私も愛飲しているのがこちらの大正製薬から発売されている「大麦若葉青汁」です。

製造している会社は、青汁の潰瘍性大腸炎に対する抑制効果を科学的に実証した「㈱東洋新薬」が製造している商品です。

主原料は、大麦若葉・抹茶などから作られており、添加物なども一切入っておりませんので、安心して飲み続けることができます。

  1. 食物繊維は、青汁1杯で5.9g摂取可能
  2. ビタミン・ミネラルもアスパラやほうれん草・小松菜などの6.5倍~9.5倍
  3. SOD酵素の働きにより活性酸素を除去する効果もある

さらに、価格も非常に低価格で始めやすく、送料無料の980円(税抜)で始めることができちゃう点も非常に嬉しいですよね。

食物繊維を多く含み、腸内環境を整えることができて、活性酸素も除去してくれるので潰瘍性大腸炎にはおすすめの青汁であると言えます。

 

純藍「濃い藍の青汁」

次に潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁は純藍㈱から発売されている「濃い藍の青汁」です。

この青汁の特徴は、青黛の原料となる「藍」が使われている点です。

青黛は、2017年11月に2017年11月に慶応義塾大学の研究で潰瘍性大腸炎に対する有効性が科学的に証明されています。

青黛の成分を青汁と一緒に摂取できる点は潰瘍性大腸炎の方にとっては嬉しい点でしょう。

  1. 食物繊維は、1杯当たり0.7gと少ない点が残念
  2. ビタミン・ミネラルは、原材料の大麦若葉粉末で豊富に摂取可能
  3. SOD酵素・藍に含まれているポリフェーノールで抗酸化作用も摂取できる

価格は、送料無料で1,800円(税抜)で始めることができます。

青黛の原料である藍が含まれている青汁は他にはありませんので、潰瘍性大腸炎の方にもおすすめの青汁であると言えます。

 

マイケア「ふるさと青汁」

潰瘍性大腸炎の方におすすめな青汁の3つ目は、マイケア「ふるさと青汁」です。

ふるさと青汁は、主原料に明日葉・桑の葉・大麦若葉の3つが使われている青汁です。

さらに明日葉に至っては、「葉・茎・根」の全ての部分が使われているのです。

  1. 食物繊維は、1杯当たり1.416gと少ないのが残念
  2. ビタミン・ミネラルは、明日葉の豊富な栄養素が摂取可能
  3. SOD酵素に加えて、多くのβカロテンを含み、抗酸化作用もバッチリ

価格は、初回3,420円(税抜)と他の青汁と比較すると少々お高いのも残念な点です。

抗酸化作用については、他の青汁よりも期待できるという点から、潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁の一つであると言えます。

 

サントリー「健康道場」

潰瘍性大腸炎におすすめな青汁4つ目は、サンスター「粉末青汁」です。

この「粉末青汁」は、青汁としての品質の高さは他の商品とは比べモノにならないです。

主原料は、ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤのみで、余計なものは一切入っていません。

また、青汁粉末が1袋当たり10.0gと一般的な青汁の3倍の内容量になっています。

  1. 食物繊維は、青汁1杯で2.7gも摂取することが可能
  2. ビタミン・ミネラルは、青汁1杯で野菜100g相当
  3. SOD酵素・βカロテンなどの抗酸化作用も豊富に摂取可能

品質はとても良いのですが、味は正直「まずい」です。(笑)

青臭さも非常に強いですし、青汁がはじめの人は継続するのは難しいかもしれません。

ただ、品質や成分重視の方であればおすすめの青汁です。

 

青汁は継続して飲み続けることが非常に大事

青汁を飲み始めることで、一番重要な点は「継続」することです。

私もそうでしたが、潰瘍性大腸炎の症状に悩まされている時は、一刻も早く治したい・完治させたいと思うのは当たり前です。

そして、「これを飲めばすぐ治る!」という薬や食品を探している方も非常に多いのが現実です。

しかし、残念ながらそのような薬や食品はありません。

ただし、免疫力を高める食生活を心掛け、腸内環境を整え、免疫力を向上させることができれば、潰瘍性大腸炎を克服することは不可能ではありません。

ただし、潰瘍性大腸炎を克服するためには時間が掛かります。

なので、その点をしっかりと理解し、免疫力を高める食生活、そして青汁を続けることが重要になってくるのです。

 

不溶性食物繊維は食事から摂取する!

青汁を飲んでいるからと言って、ビタミン・ミネラル・食物繊維と言った全ての栄養素が摂取できるわけではありません。

特に不溶性食物繊維は、青汁では摂取できない食物繊維の1つでもありますので、こちらは食事から摂取する必要があります。

食物繊維の摂取する割合は…

不溶性:水溶性=2:1がベストであると言われております。

  • 不溶性食物繊維:14g/日
  • 水溶性食物繊維:7g/日

上記の量を毎日摂取できるような食生活を送っていく必要があります。

 

まとめ

今回は、2分で分かる!潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントの3つの選び方についてお話してきました。

潰瘍性大腸炎を発症し、「完治させる方法はない」と医師から伝えられた方であれば、誰もが何らかのサプリメントを探すのではないでしょうか。

ちなみに、私も様々なサプリメントを愛飲してきましたが、青汁が最も潰瘍性大腸炎におすすめのサプリメントであると感じております。

なぜなら、青汁には…

  • 潰瘍性大腸炎の症状を抑制する効果が認められている
  • 腸内環境を整える効果がある
  • クロストリジウム菌のエサとなる食物繊維が摂取できる
  • 肝機能を向上させ、免疫力向上にもつながる

などの効果を得られることができるのです。

たかが、毎日1杯の青汁かもしれませんが、それを毎日続けることによって、青汁を飲んでいない人と飲んでいる人では、明らかに体調の変化が見られると私自身の経験から確信しております。

あなたも、青汁を1杯飲む生活を始めてみてはいかがですか。

 

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2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

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私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。