北海道胆振東部地震の被害を受けました。【元潰瘍性大腸炎の休日】

お久しぶりです。タクローです。

9月6日(土)午前3時に発生した北海道胆振東部地震。

地震が少ないことで知られていた北海道にお住まいの人は誰もが驚いたのではないでしょうか?

私も北海道でこれほど大きな地震が発生するとは夢にも思っていませんでした。

午前3時頃、私はその日妻と映画を見ていました。

はじめに小さな揺れを感じると、急に大きな揺れへと変わったのです。

私の家にあったいくつかの食器が割れ、立てかけてあった鏡や家具なども倒れていきました。

私と妻は、どうすることもできず、ただただ二人で床に伏せているだけです。

そして、揺れが収まったかと思えば…

停電。

さらに、プシャーーー!という今まで聞いたことのない音が部屋中に響き渡ったのです。

私は、恐る恐るその音のする方へスマホのライトを持ちながら、見に行くと、水が噴水のように吹き出していました。

正直あの光景を見た瞬間、絶望でした。(笑)

今思えば、すぐに給水栓を止めれば、被害を最小限に食い止めることができたのですが、あの時は地震で動転してしまっていたので、給水栓のことはすっかり忘れていました。(笑)

その後、落ち着きを取り戻し、給水栓を占めたのですが、5分ほど経過していたため、部屋は水浸しの状態です。

そして、私が住むマンションでは、全ての部屋で同じ現象が起きていたらしく、皆さん部屋から水を出していました。

私も、1時間かけて部屋にある水を排水し、自宅では休むことができなくなってしまったため、札幌の親元に帰省しました。

次の朝、起きても電気は復旧していなかったため、車のTVで初めて事の重大さに気付かされました。

ただ今回、テレビでは北海道地震についてのニュースが多く報道されていましたが、被災地である北海道では、多くの方が情報に困っていました。

やはり、電気は情報確保という面でも非常に重要なライフラインであり、災害時には少量でも発電することができる設備を用意しておいた方がよいとかんじました。

今回の地震を通して、学んだことは…

  • 災害はいつどこで起こるかわからないということ
  • 普段からラジオ・懐中電灯・電池などは備蓄しておくこと

その他にも、潰瘍性大腸炎を患っているのであれば、断水してしまうとトイレができなくなってしまうので、おむつやおしりふきは必須です。

災害は起きてから、物資を用意するのでは遅いです。

まさに私が失敗したように、事前の準備・備えが最も大事であるということです。

日本だけではなく、全世界で未だかつてない台風・ハリケーン・地震が発生していることから、あなたの住む場所でも災害が発生する可能性がありますので、その時のために備えをしておく必要があるでしょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。