お盆は支笏湖でキャンプをしてきました!【元潰瘍性大腸炎患者の休日】

どうも!お久しぶりです。快腸生活のタクローです。

歳をとるごとに自然の美しさに感銘を受けているこのごろです。(笑)

さて、私のお盆休みは友人家族と北海道の千歳市にある支笏湖という湖でキャンプをしてきました。

歳を取るごとに、キャンプ道具の物欲が止まらなくなり困っています。

そんな私の個人的なプライベート日記を今日は書かせていただきます。

 

10年連続、日本一透明度の高い湖「支笏湖」

恐らく、北海道に住んでいる人にもあまり知られていないのですが、千歳市にある「支笏湖」は10年連続で日本一の透明度を誇っていると環境省が発表しております。

北海道の場合は海に行くよりも、支笏湖の方が綺麗だし、個人的にはおすすめであると感じています。

ただ、残念な点は夏でも水温が低いので長時間入っていられないこと。

そして、もう一つは突然水深3~5mと深くなってしまいますので、泳げない方には注意が必要でしょう。

しかし、カヌーやカヤックなどを楽しむには最適な場所ですので是非、北海道に来た際には訪れて見てください。

 

潰瘍性大腸炎が完治して嬉しいことは「キャンプが億劫」じゃなくなったこと

私が潰瘍性大腸炎を克服して、最も嬉しいことは「キャンプが億劫」じゃなくなったことです。

これは間違いないですね。

潰瘍性大腸炎に苦しんでいた時は、キャンプを心から楽しむことは正直できませんでした。

なんせ、「トイレが遠い・トイレが汚い・トイレが並ぶ」など排便回数が多い潰瘍性大腸炎患者にとったら、地獄のような環境。

さらに、食事は正直「衛生的」とは言えないので、お腹が弱っている潰瘍性大腸炎の方には辛いでしょう。

私も潰瘍性大腸炎に苦しんでいた時にキャンプした時は随分と苦労しました。

なので、潰瘍性大腸炎を克服し、キャンプを心の底から楽しめるのは、非常に幸せですね。

もし、あなたもキャンプやアウトドア、外出を心の底から楽しめていない、または休日も家から出ないようにしているのであれば、

薬だけに頼る治療ではなく、自身の免疫力を高める習慣を行うことをおすすめします。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。