潰瘍性大腸炎患者に見てもらいたいドキュメンタリー映画「健康って何?」

こんばんは!

日本列島が連日雨で悩まされていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今日は、久しぶりに人に教えたくなる映画を見たので、映画のお話をしたいと思います。

特に潰瘍性大腸炎患者には見ていただきたい内容になっております。

 

ドキュメンタリー映画「健康って何?」

私が、最近見て非常に感銘を受けた映画が「健康って何?」というアメリカのドキュメンタリー映画です。

この映画では、以下に普段の食事が私たちの健康に関わっているのか、また食事が病気をもたらす危険性について話されています。

当ブログでも、潰瘍性大腸炎の原因は、食事の欧米化・肉食中心が大きく関わっているとお話しさせていただいております。

当たり前ですが、アメリカでは日本とは比較にならないほどの肉食生活がスタンダードとされており、

その肉食生活の危険性について切りこんでいるのが、こちらの映画です。

この映画の内容を簡単に要約すると…

  • 肉食中心の生活は、ガンや糖尿病・自己免疫疾患などの原因になる
  • 肉食が、病気の原因となっていることは研究でわかっているが、国はそのことを言わない
  • 医師の言うことを聞いて、薬を飲み続けても病気は治らない
  • 病気を治す治療は、「食生活を変えること」
  • 食事で病気を克服した人が実際に出演している

つまり、「肉を食べることは、病気を作り、健康を害する行為」であると言っているのです。

そして、病気を治したいのであれば、野菜中心の生活をすることを推奨している映画です。

 

私は、安保徹先生やゲルソン療法をすごく信頼しているので、この映画の内容に対して、非常に感銘を受けました。

まさに、安保徹先生やゲルソン療法を学べる映画かなと個人的に感じました。

もちろん、偏った考え方だと捉える人もいるでしょう。

しかし、実際に私は潰瘍性大腸炎を克服し、以前のように健康に過ごせているのは、薬のおかげではなく、食生活のたまものだと感じております。

もし、あなたが潰瘍性大腸炎で現在悩んでいるのであれば、一度見ていただきたいと思います。

この映画は、Netflixで配信されていますから、Netflixは1ヵ月の無料期間がありますので、お試しされてみてはいかがですか?

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。