高橋メアリージュンさんから学ぶ「潰瘍性大腸炎」との向き合い方・考え方

「潰瘍性大腸炎は、治らない病気です。一生付き合っていく必要があります。」

病院の医師からそのように言われて、絶望を感じた人は多いでしょう。

19歳の時に私も潰瘍性大腸炎を発症し、その一人でした。

その後、安保徹先生・西本真司先生の著書を読み、人間の免疫学について色々勉強し、それを実践し続けた結果、今では健康を取り戻すことができ、暮らしております。

そして、潰瘍性大腸炎の有名人と言えば、モデル・女優として活躍している「高橋メアリージュンさん」がいらっしゃいます。

彼女は、最近著書を発表していますが、そのインタビューで語った言葉が非常に潰瘍性大腸炎と現在闘っている人に知ってもらいたいものだったので、記事にさせていただきました。

 

高橋メアリージュンが語った潰瘍性大腸炎の向き合い方

高橋メアリージュンさんの生い立ちや詳細については、以前記事にしていますので割愛させていただきます。詳細は以下の記事を参照下さいね。

 

さて、高橋メアリージュンさんですが、2018年に入り、一冊の本を出しております。

それが、

「Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして」

高橋メアリージュンさんの人生を語った自叙伝です。

この本では、潰瘍性大腸炎の闘病について、そして子宮頸がんを患っていたことも語られています。

そんな高橋メアリージュンさんですが、モデルプレスのインタビューでは以下のように語られています。

― タイトルもすごく印象的です。どういった意味を込められているんでしょうか?

高橋:メインタイトルにした「Difficult? Yes. Impossible? … NO.」という言葉は、直訳すると「難しい?はい。じゃあ不可能?いいえ」という意味です。よく母が言っていた「どんなつらいこともいつか笑って話せるエピソードになるから」という言葉にも似ています。

病気になって、お医者さんにさえ「一生付き合っていく病気です。一生治りません」と言われていたんですけど、でも私は「いや、治るかもしれないじゃん。まだ治った人が誰もいないんだったら、私がその1人目になればいい!」と思っていました。そうやって信じて治療していたら、今は健康そのもの。だから皆さんも周りに無理と言われて諦めちゃうこともたくさんあると思うんですけど、周りがなんと言おうと不可能かどうかなんて誰にも決められない、自分次第だということを伝えたくて、この言葉を選びました。

― 潰瘍性大腸炎はもうすっかり完治されたんですか?

高橋:はい。びっくりするほど元気です(笑)。

<引用:モデルプレス

高橋メアリージュンさんの著書のタイトルですが「Difficult?Yes. Impossible? …No.

インタビューで語ってくれていますが、意味は「難しい?はい。じゃあ不可能?いいえ。」

まさに高橋メアリージュンさんの潰瘍性大腸炎や子宮頸がんの治療に対する「向き合い方・考え方」が込められていると感じました。

さらに、医師からは「潰瘍性大腸炎は一生治らない」と言われても、

「治るかもしれない。自分がその一人目を目指す!」という強い気持ちを持って様々な治療に励まれたのだと感じます。

そして、この強く前向きな考え方を持って病気(潰瘍性大腸炎)と向き合っていくことが何より重要なのです。

もちろん、なかなか下痢や腹痛、血便と言った症状が回復せずに、辛い日々を送る時もあるでしょう。

でも、「絶対に治す。絶対に完治する。」と信じることが重要であり、そして、そう思い続ければ必ず潰瘍性大腸炎は必ず克服できるのです。

ビジネスの世界では以下のような言葉が良く言われております。

豊かな人生を思い描いた人の人生は、豊かになる。
夢が実現することを思い描いた人は、夢を実現する。

ビジネスでは、このようによく言われていますが、私は「潰瘍性大腸炎の治療」に関しても同じことが言えると考えています。

つまり、「絶対に治す。絶対に完治する。」という高橋メアリージュンさんのように強い想いを持ち、潰瘍性大腸炎と向き合うことが出来れば、必ず完治させることができるのです。

▼以前記事にしたプラシーボ効果については、以下の記事を参照してください。

 

高橋メアリージュンさんには「免疫力を高める」習慣がある

黒の道着もいいなー^_^ #道着姿 #alma #TENSENSE

Maryjun Takahashi 高橋メアリージュンさん(@maryjuntakahashi)がシェアした投稿 –


高橋メアリージュンさんのインスタやツイッターなどのSNSを見ていると、多く目立つのが「運動風景」の投稿です。

高橋メアリージュンさんは、健康維持・体系維持の目的で定期的にランニングなどの有酸素運動・筋力トレーニング(無酸素運動)を行っていることがわかります。

ちなみに、運動することにより「免疫力を高める働き」があり、現代の医学でも多く言われていますし、「運動療法」という治療法も確立されているのです。

運動をすることにより以下のプロセスで免疫力は向上していくと考えられます。

「運動をする」 ⇒ 筋力の増加 ⇒ 血流改善 ⇒ 体温向上 ⇒ 基礎代謝UP ⇒ 免疫力の向上

また、免疫学の安保徹先生も運動することは副交感神経を刺激し、免疫力を高めると言われています。

 

さらに、高橋メアリージュンさんの食生活を見ていきます。

朝活女子会。 #朝活 #女子会

Maryjun Takahashi 高橋メアリージュンさん(@maryjuntakahashi)がシェアした投稿 –


SNSを見てみると、玄米や野菜を中心とした食事を取られていることがわかります。

また、明日葉のグリーンスムージーも定期的に飲まれているようです。

高橋メアリージュンさんの食生活も、免疫力を高めるために非常に有効な食生活であると言えます。

玄米や野菜を中心とした食事により…

  • 食物繊維で腸内改善が見込まれる
  • ビタミン・ミネラルを取ることにより免疫力の基幹の「肝臓」の働きが活発になる

明日葉のグリーンスムージーは…

  • 「抗酸化作用」のある「SOD酵素」をしっかりと摂取できる

▼ケール・明日葉・大麦若葉など、潰瘍性大腸炎に有効性に対する記事は以下の記事を参照下さい。

 

SNSだけでは、彼女の食生活を全て知ることはできませんが、意識して「免疫力を高める食事」をしていることがわかります。

以上の事から、高橋メアリージュンさんは免疫力を向上させることに成功し、潰瘍性大腸炎を克服できたのだと私は感じたのです。

あなたも、潰瘍性大腸炎を克服したいと考えているのであれば、「潰瘍性大腸炎は治る」と信じて、免疫力を高める習慣を行ってくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回は、高橋メアリージュンさんから学ぶ「潰瘍性大腸炎」との向き合い方・考え方についてお話してきました。

「Difficult?Yes. Impossible? …No.」

潰瘍性大腸炎を治すことは難しい?はい。

潰瘍性大腸炎を治すことは不可能?いいえ。

ということなのです。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。