青黛(せいたい)の通販・購入方法について。潰瘍性大腸炎で青黛を始めたい方へ

潰瘍性大腸炎を患い、ステロイドやペンタサ等の西洋医学の対症療法を続けていても、なかなか寛解に導くことができず、今も悩んでいる方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は、新しい治療を行いたいと色々と模索していることでしょう。

私も2010年に青黛をはじめ、安保徹先生の食事療法・免疫療法を日々心がけることで、潰瘍性大腸炎を克服することができました。

あの当時は、青黛の有効性はインターネットの口コミだけでしたが、現在では青黛が潰瘍性大腸炎に有効であることが、慶応義塾大学の研究チームによって科学的に証明されていますよね。

なので、もし潰瘍性大腸炎が寛解することができずに悩んでいるのであれば、是非一度試してみてください。

今回はそんな青黛の通販・購入方法についてお話していこうと思います。

 

青黛ってどこで買えるの?通販・購入方法について

潰瘍性大腸炎の方で、青黛を購入したいと考えても、恐らくあなたの身の回りにある薬局・病院などでは取り扱っていないことが多いでしょう。

ちなみに、私は現在札幌に住んでいますが、店舗で青黛を販売しているお店は知りません。

そのため、青黛はインターネットで通販購入するのが一番良いでしょう。

ちなみに、私が購入しているのは、ヤフーショッピングから購入しています。

こちらの「誠心生薬堂」が今でも青黛の通販を行っています。

「誠心生薬堂」を運営している会社は、株式会社グランフーズです。

青黛の販売以外にも、高齢者施設向けの食品事業を手掛けている会社となっていますね。

平成16年10月に設立されており、10年以上の歴史もあります。

私も、青黛を購入する時は、毎日飲むものなので、「変なところから購入したくない」「安心なお店から購入したい」という思いがありました。

また、誠心生薬堂はヤフーショッピングに出店しているという点も安心材料の一つですね。

なので、潰瘍性大腸炎の方で青黛を探している方は、こちらの誠心生薬堂から購入するとよいでしょう。

>>私が飲んでいる青黛の詳細はコチラ

 

青黛1袋でどれくらい持つの?

さて、青黛1袋でどれくらいの期間の量が入っているのかというと、約1年分くらいです。

ちなみに、こちらの誠心生薬堂の青黛1袋には500g入っております。

そして、青黛の1日の服用量は、慶応義塾大チームの青黛の研究結果では「0.5~2.0g」と言われています。

つまり、2.0g毎日飲んでも、250日分。

1.0gなら500日分相当になるということです。

なので、誠心生薬堂で、2袋セットも販売しておりますが、私個人的には1袋飲みの購入をおすすめします。

なぜなら、購入した2袋目を飲み始めるのは、1年以上先になりますからね。(笑)

服用量については、2017年に発表された結果を基に飲まれるのが良いでしょう。

潰瘍性大腸炎に生薬「青黛(せいたい)」が有効と科学的に実証されました!

ちなみに、私が飲み始めた2010年当初は、服用量の目安などは一切なく、インターネットの情報が頼りでしたが、今では科学的立証もされているので始めやすいかと思います。

しかし、青黛に関しては、副作用に関する注意喚起文章が株式会社グランフーズから発表されております。

そのため、副作用などが心配される方については、掛かりつけの病院の先生に相談してから始めることをおすすめします。

ちなみに、私は当時先生に相談もせずに、青黛を初めて8年以上飲み続けていますが、厚生労働省が注意喚起しているような症状は全く出ておりません。

ブログでも、お話しさせて頂いておりますが、このように厚生労働省が注意喚起文章を出すことによって「青黛の副作用」が注目されがちですが、それよりもステロイドや免疫抑制剤の副作用の方がよっぽど怖いもであると私は考えています。

 

青黛の保管方法について

青黛を購入した後は、青黛をなるべく真空状態で保管することが望ましいと私は思います。

ちなみに、現在私は上記のような入れ物に青黛を入れていますが、これは1袋の量は入れておりません。

大体100~150g程度でしょうか。

残りの青黛は、ジップロックなどのなるべく酸素に触れないようにして保管しております。

出来れば、もっと少量ずつ出す方が良いかなとも考えております。

なので…

  • 3ヵ月程度の必要な分だけを容器に入れる(100~150g程度)
  • 残りは酸素に触れないように、ジップロック等の真空保管できる容器に入れておく

是非、青黛の保管方法については参考にしてみてください。

 

まとめ

 

今回は、青黛(せいたい)の通販・購入方法についてお話ししてきました。

青黛は、私も2010年にステロイドやペンタサ等をやめた時に飲み始めており、非常に潰瘍性大腸炎に効果的であると個人的に感じております。

2017年11月25日には、青黛が潰瘍性大腸炎に効果があると科学的に立証されておりますので、症状回復に悩んでいるのであれば、トライすべきだと、私は考えております。

ただし、私が潰瘍性大腸炎を完治できたのは青黛のおかげではないと考えています。

潰瘍性大腸炎を克服するために、最も必要な要素はやはり「腸内環境を整え、免疫力を向上させること」です。

なので、青黛を始められるのであれば、是非青黛だけではなく、免疫力を向上させるための食事を初めて見てください。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。