「きらッコノート」に当ブログの記事が紹介されました!

3月も終わりに近づき、卒業式シーズンとなりましたね。

また、4月からは新生活が始まる方々も多いでしょう。

潰瘍性大腸炎は若い方に多い病なので、潰瘍性大腸炎を患いながら、新社会人に、大学生になる方も多いでしょう。

私自身も潰瘍性大腸炎と闘いながら新社会人になったことを今でも覚えております。

さて、今日は当ブログの記事があるサイトでご紹介されましたので、そちらをご紹介させていただきます。

 

介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」に掲載して頂きました。

 

今回、私の潰瘍性大腸炎は日本伝統の発酵食品「漬物」を食べた方が良い?という記事が介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」に掲載して頂きました。

【掲載記事】食欲不振、野菜不足に悩む介護士さんへ!ご飯のおともや副菜にピッタリの漬物&ピクルス特集

「きらケア きらッコノート」とは?

きらッコノートは、「きらケア」が運営する、介護関連の職業についている方、または介護関連の仕事を志す方のための情報サイトです。お仕事、恋愛、ニュースなど、介護に関わる幅広い情報を配信します。関係する人全員が、今よりももっと楽しく介護に携わることができるために、精一杯のお手伝いをしたい、そんなサイトを目指しています。

<引用:きらッコノートより>

 

きらッコノートでは、介護士さん、介護のお仕事を目指している方向けの情報サイトとなっており、介護にかかわる情報やその他の生活情報などを多く配信しております。

運営しているのは「きらケア」という介護士求人サービスで、そのきらケアを手掛けているのが、人材紹介事業を幅広く手掛けているレバレジーズキャリア株式会社です。

特に看護師の転職支援サービス「看護のお仕事」は非常に有名ですね。

もしかしたら、転職の際にで利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

是非、気になる方は一度チェックしてみてくださいね。

【掲載記事】食欲不振、野菜不足に悩む介護士さんへ!ご飯のおともや副菜にピッタリの漬物&ピクルス特集

 

私たちの身体を健康にする発酵食品

今回、漬物についての記事を取り上げて頂きましたが、漬物は潰瘍性大腸炎にとって非常に有効な食品なんです。

発酵食品は、微生物によって本来の食品がより栄養価の高い、そして健康効果の高い食品に生まれ変わっているからです。

発酵食品には、今回ご紹介された漬物だけでなく、納豆やみそなどがありますよね。

発酵が進むと、麹菌や酵母の微生物の働きによって「酵素」が作り出されるのです。

そして、この酵素が非常に健康効果の高いものなのです。

有名な酵素だと、納豆キナーゼという酵素。

血液中の血栓を溶かす働きを持っております。

このように発酵食品は、美味しいだけではなく、私たちの健康を支えてくれる非常に重要な食品なのです。

私は、潰瘍性大腸炎の方々には毎日納豆・漬物は食べて頂きたいと考えておりますし、私も健康になった現在でも、ほぼ毎日納豆と漬物を食べております。

これもまた、健康を維持できている理由の一つかなと考えております。

 

まとめ

 

今回は、当ブログの記事を掲載頂いた「きらッコノート」についてお話ししてきました。

是非、潰瘍性大腸炎に悩んでいる方は、漬物や納豆などの発酵食品を積極的に摂取し、まずは腸内環境を整えることを第一に考えてください。

腸内環境を整え、免疫力を向上させることが出来れば、潰瘍性大腸炎は克服できるのですから。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。