元潰瘍性大腸炎患者の食事。近況の食生活について

どうも!タクローです。

わたくし事ですが、2月からは新婚生活も始まり、仕事とプライベートに慌ただしい日々を過ごしていました。

皆さんは、体調はいかがでしょうか?

私は、相変わらず健康に過ごさせていただいております。

さて、最近当ブログの読者様から「タクローさんの現在の食生活を教えてください。」というご要望を頂きましたので、直近の食事をご紹介しようと思います。

食事制限は、全くしていないので参考にならない部分も多いかと思いますが、潰瘍性大腸炎は克服できるということを

 

2018年3月16日(金)夕食

  • ジャガイモのチンジャオロース
  • キャベツとツナのサラダ
  • 卵とほうれん草の味噌汁
  • 納豆(写真に写っていません)
  • 漬物(写真に写っていません)
  • 雑穀米
  • 青汁

 

2018年3月16日(金)昼食

  • ハンバーグとカニクリーム弁当
  • 漬物
  • 青汁

 

2018年3月15日(木)夕食

  • ドライカレーチャーハン
  • 漬物(写真には写っていません)
  • 青汁

 

2018年3月15日(木)昼食

  • 唐揚げおにぎり
  • わかめおにぎり
  • 塩麹の紅鮭
  • 青汁

 

2018年3月14日(水)夕食

  • 辛いラーメン(辛さ5倍)
  • ライス

 

 

2018年3月13日(火)夕食

  • 豚キムチ炒め
  • 紅鮭
  • ひじきの煮物
  • 白菜とわかめの味噌汁
  • イカの塩麹塩辛
  • 白米
  • 青汁

 

2018年3月12日(月)昼食

  • ピザトースト
  • 青汁

 

2018年3月11日(月)昼食

  • 納豆
  • イカの塩麹塩辛
  • 漬物
  • 味噌汁
  • 白米
  • 青汁

 

現在でも食事で意識しているコト

今回は、3/11~3/16の5日間の食事についてお話しさせていただきました。

現在では、特別な食事制限はしておりませんが、健康維持のために意識していることは、

 

1.発酵食品を1日必ず食べる。

私の場合は、納豆・漬物、最近は塩麹塩辛にハマっています。

発酵食品の中でも、「納豆」は最高の健康食品であると私は感じております。

なぜなら、鉄分も含まれているし、たんぱく質、ビタミンB群、食物繊維など潰瘍性大腸炎に必須な栄養素を全て含んでいますので、是非参考にしてみてください。

 

2.食物繊維をしっかりと20g以上摂取する。

そして、潰瘍性大腸炎を克服した後でも、気をつけていることは「食物繊維」の摂取量です。

もちろん、食事だけでは1日に必要な摂取量20gに届かない日も多くあります。

私は、青汁のほかに食物繊維の健康食品も愛飲していますので、サプリメントと食事でしっかりと20g以上摂取できるように心がけています。

今私が飲んでいる食物繊維のサプリメントは以前記事にしています。

 

3.青汁は毎日欠かさず飲む。

薬をやめてからずっと続けている習慣が「青汁」です。

青汁のイメージで、じいちゃんばあちゃんが飲むものと考えている方もいるでしょう。

しかし、青汁は健康維持に非常に有効な飲み物であることに加え、潰瘍性大腸炎にも非常に効果的であると私は思います。

その中でも、重要なポイントは「SOD酵素」と「豊富なビタミン類」です。

青汁についても以前記事にしておりますので、是非読んでいない方は、一読いただければと思います。

 

まとめ

 

今回は、読者様からご質問を頂いた「私の最近の食生活」についてご紹介しました。

ちょっと、我が家の家庭料理をご紹介するのは恥ずかしいですが、潰瘍性大腸炎を維持するためには、家庭料理が一番です。

ラーメンは、身体に悪い食べ物ですが、私は今でも週に1回は「激辛ラーメン」を食べています。

これだけは、やめれないんですよね(笑)

潰瘍性大腸炎は、決して治らない病気ではありません。

重要なことは、腸内環境を整えて、免疫力を向上させることです。

そのために、普段の生活から正しい食生活を過ごしてくださいね。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。