2018年、西本真司先生が語る!潰瘍性大腸炎は本当に不治の病か?

おはようございます。

2018年もスタートし、世間では通常通りの仕事の毎日となっておりますね。

お正月休みボケは取れたでしょうか?

私は、まだ正月ボケのまま仕事をしている次第です。(笑)

そんな年明け早々に、潰瘍性大腸炎の方であれば多くの方知っているであろう医師の西本真司先生がビジネス雑誌で有名な「PRESIDENT Oline」に掲載されていたので、今日はご紹介しようと思います。

当ブログで、潰瘍性大腸炎は治る!とお伝えさせていただいておりますが、元はと言えば、私も西本真司先生の病院に足を運んだのがきっかけで完治を目指そうと思った原点でもありますからね。

 

西本真司先生が語る!潰瘍性大腸炎は本当に不治の病か?

<出典:president.jp

2018年1月17日に掲載されているプレジデントオンラインでは…

  • 西本真司先生のこれまでの経験
  • ステロイド・西洋医学は免疫力を下げる
  • 免疫力を上げる重要性
  • 西本真司先生が患者さんに行う代替補完治療について
  • 病気の原因を排除し、体質を変える

簡単に要約すると今回の記事では、上記のような項目について西本真司先生が語ってくれていますね。

西本真司先生は、実際に1991年の29歳の時に潰瘍性大腸炎を発症されて、それから7年間色々な治療を施されてきました。

その結果、1998年頃からは現在の2018年まで一度も再燃していないのです。

西本真司先生は、医師であり、かつ潰瘍性大腸炎の患者でもあり、さらに潰瘍性大腸炎を克服した実績者の一人です。

なので、以前の私のように現在潰瘍性大腸炎に悩んでいる方には一度、知っていただきたいなと感じております。

 

ステロイド・西洋医学は免疫力を低下させる

西本真司先生は、潰瘍性大腸炎を発症した当時、ステロイドだけは使いたくない!と考えていました。

その理由は、ステロイド・西洋医学は「人間の免疫力・自然治癒力を低下させる」ことを知っていたからです。

そのため、当初はステロイドは使わない治療(サラゾピリンや経口栄養療法など)を行っていたのです。

しかし、ステロイドは使っていないものの潰瘍性大腸炎の再燃と寛解を繰り返していたのです。

 

ちなみに、ステロイドや西洋医学での医療でなぜ免疫力が低下してしまうのか?

それは、ステロイドやペンタサ等の西洋医学の薬は「交感神経を緊張させてしまう」からなのです。

交感神経と副交感神経がある自律神経。

交感神経が過度に緊張すると免疫力が低下し、自己免疫疾患等を引き起こす原因になります。

逆に、副交感神経が緊張すると免疫力が向上すると言われています。

つまり、ステロイドや西洋医学の薬を飲み続けるということは、交感神経を緊張させていることであり、それは免疫力を低下させることに繋がるのです。

そして、免疫力を低下させてしまうと潰瘍性大腸炎は完治させることは難しいのです。

 

免疫力を高める重要性

西本真司先生は、潰瘍性大腸炎をどうしても治したいという考えから、ステロイドや西洋医学だけに頼った治療だけではなく、代替補完治療を始めたと語られていますね。

私自身が行っている食事療法も西本真司先生と出会い、安保徹先生の著書を読み、自分自身の免疫力を高める方法を勉強し、「必ず治したい!」と思ったからです。

今回のプレジデントオンラインの記事で西本真司先生は以下の代替補完療法についてお話しています。

  • 食事療法
  • 断食療法
  • 気功
  • 笑い療法
  • 呼吸法
  • 音楽療法
  • 運動療法

これらは、人間本来の免疫力を向上させる効果がある代替補完療法になっております。

食事療法は、当ブログでお伝えさせていただいておりますので割愛させていただきます。

 

断食療法も、潰瘍性大腸炎の治療としては有名でしょう。

赤池キョウコさんが西式甲田療法という断食療法を用いて、潰瘍性大腸炎を克服し、著書を執筆されていますよね。

さらにこの西式甲田療法では、青汁を飲むことをおすすめしています。

 

笑い療法は、潰瘍性大腸炎だけでなく様々な病気の治療で有名ですよね。

でも、何で笑っただけで免疫力が高まるの?と思う方も多いかなと思います。

笑いは、人間の排泄反射というシステムが関わっているので、免疫力が高まると言われているのです。

排泄反射とは、人間のカラダに元々備わっているシステムです。

人間はカラダに嫌なもの、不快なものが入ってくるとカラダの外に出そうという働きをします。

これを排泄反射というのですが、この排泄反射をつかさどっているのが、副交感神経なのです。

そして、排泄反射を意図的に起こすことで副交感神経が刺激され、免疫力が高まるのです。

笑いは、精神的に嫌な気持ち等を排出するための行動であると考えられており、排泄反射の一種と言われております。

 

諦めずに継続する重要性

西本真司先生は、潰瘍性大腸炎の方が100人いれば100通りの処方箋になると言われています。

確かにその通りですよね。

免疫力を高める方法は、一つではありませんし、人によっては合う合わないというのも出てくると思います。

しかし、私が一つ言いたいのは、上記でお話ししたどの代替補完療法であっても、継続できなければ効果は絶対に得られないと感じています。

食事療法を、1ヵ月続けて効果が出ないから次の方法を試す。

断食療法を、1ヵ月続けて効果が出ないから次の方法を試す。

笑い療法を、1ヵ月続けて効果が出ないから次の方法を試す。

このような行動を取ってしまうと最終的には病院の先生に戻り、西洋医学の治療を再開します。

免疫力を向上させるのは非常に時間がかかることです。

さらに、免疫力が向上されたら潰瘍性大腸炎がすぐ回復するわけではなりません。

免疫力の高い状態が継続しているからこそ、潰瘍性大腸炎が徐々に回復していくのです。

なので、是非今回の西本真司先生の記事に勇気をもらって是非あなたができる代替補完療法もやっていただければなと私個人は感じます。

 

まとめ

 

今回は、プレジデントオンラインの西本真司先生の記事に関する個人的な意見を述べさせていただきました。

実際に私が潰瘍性大腸炎に苦しんでいる時に、和歌山の西本先生のクリニックに行ったのがきっかけで完治を目指しました。

1度しか会ってはいませんが、私にとっては恩人のような方です。

そのおかげで、現在では薬は一切飲まず、食事制限もなく、約8年間も健康でいることができているのですから。

あなたは、潰瘍性大腸炎が本当に不治の病だと思いますか?

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。