潰瘍性大腸炎の医療費の負担が増える?特定疾患の医療費軽減廃止へ。

あけましておめでとうございます。

皆さんは、どのような年末・正月をお過ごしになったでしょうか?

私は、ひたすら食っちゃ寝食っちゃ寝を繰り返している寝正月でした。(笑)

正月は、食事に関する気も緩み、暴飲暴食・好きなものを好きなだけ食べたりして体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

今年も私は健康な体で新たな一年をスタートさせていただいております。

それと、わたくし事ではありますが、お正月に結婚致しました。

奥さんに迷惑をかけないよう、今後もずっと健康でいられるように努力していこうと考えております。

さて、2018年の最初に潰瘍性大腸炎の方にとってはとてもショッキングなネットニュースが飛び込んできましね。

それは、難病法の医療費軽減措置が廃止されたというものです。

その影響を経て、潰瘍性大腸炎の特定疾患による医療費軽減が廃止され、今月から負担割合・負担額が増える方が多くなります。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎と特定疾患の医療費軽減廃止についてみていこうと思います。

 

どうなる?潰瘍性大腸炎の特定疾患の医療費助成は?

■難病法の軽減廃止 今月から負担増

1日からこの措置が廃止されたのは、パーキンソン病や潰瘍性大腸炎、多発性硬化症など56疾患です。

難病法施行(2015年1月)前までは、年収が200万円の患者の場合、通院時の自己負担限度額が月4250円でした。

法施行後は原則的には、自己負担限度額が1万円に引き上げられました。

法施行前から医療費助成を受けていた患者には、3年間限定で負担軽減措置が取られ、限度額が月5千円に抑えられてきました。

軽減措置廃止で、1日から年収200万円の人の自己負担限度額が、1万円になりました。

「措置廃止で今後、多くの患者さんがさらに負担増を強いられることになるでしょう」

それだけではなく、症状によっては医療費助成が受けられなくなる患者も出ています。

症状の程度にかかわらず医療費助成が受けられた患者にも、法施行後から「重症度分類」を導入し、「軽症」と認定されると医療費助成の対象外になってしまうからです。

 

「重症度分類の基準が厳しく、『軽症』とされた患者さんであっても、とても軽症とは思えない症状を抱えている方も多い」と指摘します。

<引用:www.jcp.or.jp

潰瘍性大腸炎の方にとっては、非常に影響の出るニュースかなと感じます。

なぜなら、潰瘍性大腸炎の方の多くは、「軽症」であっても通院し、ペンタサや整腸剤などの薬を飲み続けている方がほとんどだからです。

潰瘍性大腸炎の症状が、寛解に向かうことはもちろんうれしいことですが、通院している方にとっては、軽症と診断されてしまうと医療費の助成の対象から外れてしまうというのは、非常に悩ましい問題でしょう。

恐らく、潰瘍性大腸炎の患者数が20万人を超えているとも報道されおり、かつ日本で一番多い難病となっているので、それらの医療費を負担するだけの余裕はもはや日本にはなくなってきているのかなとも感じますね。

 

薬に頼らない治療のすすめ

潰瘍性大腸炎の医療費の軽減廃止、受給を受けれない等のケースが今後増えていくことが予想されます。

そんな時に私が感じるのは、対症療法を中心とする西洋医学ばかりに頼ることを脱却する必要があるのではないでしょうか?

症状を抑えるだけの対症療法を続けている限り、症状を抑えているだけなので、潰瘍性大腸炎の完治を迎える日はないです。

潰瘍性大腸炎を発症し、いつまでも通院、薬を飲み続けることは精神的にも経済的にもあなたの不安になるのではないでしょうか?

薬に頼らないでどうやって?治療すればよいの?と考えている方であれば、安保徹先生の著書、実際に潰瘍性大腸炎を発症した西本真司先生の著書を読んで頂ければ、潰瘍性大腸炎は治せる!と感じていただけると思います。

私自身もこの先生方の著書を呼んでおりますので、下手ではありますが「薬を飲まない治療」という記事内にて要点をまとめさせていただいております。

是非参考にしてみてください。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎の特定疾患の医療費軽減廃に関するニュースを取り上げさせていただきました。

通院されていて、これから負担が増え、さらには助成の対象から外れたらどうしようと心配になっている方々も非常に多いと思います。

ただ、社会情勢から見ると潰瘍性大腸炎は20万人を超えており、それらの方々の医療費を補填するだけの余裕が日本にはなくなってきていることがわかります。

さらに、時代がすすむにつれて日本でも潰瘍性大腸炎が急激に増えてきております。

昔の日本にはほとんど潰瘍性大腸炎患者がいなかったのに…

潰瘍性大腸炎が増える原因は必ずあり、それは食生活の欧米化にあると私は考えております。

食生活の欧米化は、ますます進んで行くと思われますし、その結果潰瘍性大腸炎もどんどんと増えていくことでしょう。

そうなると、潰瘍性大腸炎の助成対象もどんどんと厳しくなっていくことが予想されますので、いち早く、潰瘍性大腸炎の完治を目指した治療をあなたが始めることを私はおすすめします。

なぜなら、潰瘍性大腸炎は治らない病気ではないのですから。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。