正しい食生活・生活習慣の積み重ねが健康に大きく関係・影響している!

どうも!快腸生活のタクローです。

札幌は、すっかり雪景色の風景となり、本格的な冬に突入しています。

これからは、ウィンタースポーツのシーズンがやってきますので、私も遊びに仕事に忙しい毎日になるかなと思っております!(笑)

2017年12月に突入しましたが、潰瘍性大腸炎を発症してから13年。薬をやめて、潰瘍性大腸炎を克服して丸8年、今では健康に過ごさせていただいております。

大学生の潰瘍性大腸炎に悩まされていた時は、スノーボードのようなお腹が冷え、山の途中にトイレはないウィンタースポーツを今もこうして続けれているとは思っていませんでしたね。

当たり前のようにスノーボードに行けること、健康に感謝をしてこれからも過ごしていきたいと思っております。

近頃は、潰瘍性大腸炎に関する情報をメインに発信させていただいておりましたが、今回は最近私が感じたこと等をお話ししていこうと思います。

 

正しい食生活・生活習慣の積み重ねこそが健康になる唯一の方法

まずは、さきほどもお話しさせていただきましたが、今年の12月で潰瘍性大腸炎を発症してから13年目になります。

今では、薬も飲まずに健康に過ごさせていただいておりますが、最近は毎日の正しい食生活・生活習慣がどれだけ私たちの健康に関係しているのか?影響しているのか?ということをつくづく考えさせられます。

「よく病気は遺伝するんでしょ?」と思われているかもしれませんが、私は病気の多くは遺伝することはないと考えています。

でも、同じ家系にガン患者がいると子供もガンになるって言われていますよね?

これって、病気が遺伝したのではなく、生活習慣が同じだから、同じ家系の子供に同じ病気が出るのだと私は考えています。

例えば、野菜嫌いで、肉好きの夫婦に生まれた子供は、幼少期から親と同じ食生活で育ちます。

そして、その両親が60歳の時に大腸がんになったとしましょう。

恐らく、この両親に育てられた子供も食生活・生活習慣を変えない限り、両親と同じくいずれ大腸がんになる可能性が高くなります。

それはなぜか?病気が遺伝したのか?

違います。

食生活・生活習慣を親から引き継いでしまったために、親と同じ病気になるんだと思います。

仮に、野菜嫌いで、肉好きの夫婦に生まれた子供が、ワケあって祖父祖母に預けられて育てられてとします。

祖父と祖母は、肉が嫌いで、野菜・魚の食事を中心に育てたとします。

両親は60歳の時に大腸がんになりますが、祖父祖母に育てられた子供は、両親とは違い、健康な体の人生を送る確率が格段に上がると言えるでしょう。

ここで何がいいたいかというと、「正しい食生活・生活習慣」を毎日継続することがどれだけ私たちの健康に関係し、影響を与えているのかということです。

そして、人間には免疫力というものが備わっています。

私のように一度は悪い食生活・悪い生活習慣によって病気になってしまったとしても、その悪い食生活・生活習慣を見直すことによって、健康を取り戻すことができるのです。

何が、正しい食生活・生活習慣なの?と思われる方もいるかと思いますが、簡単に言うと免疫力を向上させるための食事、免疫力を向上させる習慣が正しい食生活と生活習慣であると言えますね。

 

日本の医療は対症療法だらけである。

先日、テレビで「しゃべくり007」を見ていたら、私の大好きな芸人のサンドウィッチマンが出ていました!

サンドウィッチマンは、北海道のレギュラー番組を持っているため、私もとても大好きな芸人さんです。

そんなサンドウィッチマンの伊達さんが、

「血圧200を超えて、医師に今すぐ死んでもおかしくないと言われた。でも、今は降圧剤を飲んでいるから大丈夫。」

と話しているのを聞いて色々と思うことがありました。

日本の医療は、潰瘍性大腸炎に限らず、対症療法がメインなんだなと。

降圧剤は、ただ単に「血圧を下げる」という症状を抑える薬であり、根本的な原因は何も解決していないんですよね。

降圧剤を処方することは、治療ではなく、単なるその場しのぎです。

高血圧の原因は、食生活が大きく関わっていることは明確であり、肥満になる高カロリーの食事、油もの、肉類・塩分の摂りすぎ・喫煙・飲酒などです。

さらに、高血圧をそのままにしておくと「心筋梗塞・脳卒中」と言った血管関係の病気を発症しやすくなってしまうのは周知の事実です。

高血圧の治療を提案するのであれば、

  • まず太っている方であれば「ダイエット・減量」を提案
  • 食生活も肉類・揚げ物等の高カロリーの食事・塩分を控えるように指導
  • 喫煙や飲酒の頻度を減らすように促す

上記を徹底させて、体質を改善させるのが本当の治療であると私は考えます。

しかし、日本の医療では…

患者:「最近、体の調子が悪いんです。」

(検査等を行う)

先生:「血圧が高いね~。血圧を下げるお薬を処方しますね。」

これって、本当の治療なんでしょうかね?(笑)

何度も言いますが、血圧を下げても根本的な原因が解消されていないから、薬をやめたらまた高血圧の再発ですよね。

これだけ、日本は対症療法にまみれていて、潰瘍性大腸炎も高血圧もその他の病気も全て対症療法が用いられているのが現状なんです。

あなたは、症状を抑えるだけの対症療法をこれからも続けていきたいですか?

 

まとめ

 

今回は、最近私が感じたこと「正しい食生活・生活習慣の積み重ねが健康に大きく関係・影響している!」ということについてお話しさせていただきました。

  • 病気が食事で治るわけない。
  • 生活習慣を気をつけることは治療ではない。
  • 治療とは薬を飲むことだ!

上記のように考えている方に是非一度考えてもらいたいなぁと個人的に思っています。

是非、病気を克服する上で何が重要なのかということを一度考えていただきたいと思います。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。