潰瘍性大腸炎におすすめの青汁15商品を徹底比較してみました!

私が今でも愛飲している青汁。

当ブログでは、潰瘍性大腸炎の方々に青汁を飲む習慣を始めてもらいたいと思い、一人一人にあった青汁をご提案するため、実際に15個の青汁商品を購入し、潰瘍性大腸炎におすすめの徹底的に比較してみました!

是非、今回の記事を参考にして頂き、腸内環境を整え、免疫力を向上するために青汁を始めてみてくださいね。

 

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

潰瘍性大腸炎におすすめな青汁選びとは?

青汁は、その健康効果の高さから様々な企業が青汁市場に参入してきており、数多くの青汁商品が販売されております。

そんな数ある青汁から、あなたにぴったりの青汁商品を選ぶ必要がありますが、何を基準に選んでよいのかわからない!と思う方がほとんどでしょう。

まず、潰瘍性大腸炎の方が飲む青汁として選ぶべきポイントは以下の4つです。

4つの選ぶポイント
  1. 「大麦若葉」が主原料の青汁であるか?
  2. 「食物繊維」を多く含んでいるか?
  3. 「ビタミン・ミネラル」がしっかり摂取できる青汁か?
  4. 「継続できる青汁」であるか?

 

Point①:「大麦若葉」が主原料の青汁であるか?

潰瘍性大腸炎の方が、青汁を飲む理由の中に「SOD酵素の摂取する」という目的あります。

SOD酵素は、非常に強い抗酸化作用を持っており、活性酸素を除去してくれる働きをします。

潰瘍性大腸炎は、顆粒球が放出する活性酸素が組織破壊をしていると言われており、その活性酸素をSOD酵素が除去してくれるため、潰瘍性大腸炎の抑制効果が得られるのです。

ちなみにSOD酵素は、私たちのカラダの中でも作られている酵素ではありますが、25歳をピークに減少傾向になると言われております。

青汁の原料であるケール・大麦若葉・明日葉にSOD酵素が含まれているのですが、その中でも多くSOD酵素が含まれているのが「大麦若葉」です。

つまり、潰瘍性大腸炎の完治を目指すのであれば、潰瘍性大腸炎の原因である活性酸素を除去してくれるSOD酵素」を多く含む「大麦若葉を原料とする青汁」を選ぶのが一つのポイントです。

実際に、2012年11月に東洋新薬と大阪青山大学との共同研究にて、「大麦若葉粉末」が潰瘍性大腸炎の炎症抑制作用があることが発見され、日本食物繊維学会第17回学術集会で発表されております。

そのため、潰瘍性大腸炎を克服するために青汁を飲むのであれば「大麦若葉」を主原料とする青汁を選びましょう。

 

Point②:「食物繊維」を多く含んでいるのか?

次に、「食物繊維」が含まれているのか?というのが選ぶ2つ目のポイントです。

潰瘍性大腸炎の方が青汁選びで重視すべきもう一点は、腸内環境の改善効果です。

実際に、潰瘍性大腸炎を含む自己免疫疾患の原因は腸内環境(腸内フローラ)が大きく関与していることが近年の研究で分かってきております。

その中でも、潰瘍性大腸炎等の自己免疫疾患を発症した方の腸内を調べた結果、「クロストリジウム菌」という腸内細菌が著しく減少していることがわかっております。

さらに、免疫研究の世界的権威「大阪大学免疫学フロンティア研究センター坂口志文教授」によって、「Tレグ細胞」と言われる腸内で作られる免疫細胞が発見されております。

この「Tレグ細胞」は暴走した免疫細胞を正常化してくれる働きを持っており、通常は私たちの腸内で作られています。

そして、この「Tレグ細胞」を生み出している腸内細菌が「クロストリジウム菌」なのです。

つまり、クロストリジウム菌が減少すれば、暴走した免疫細胞の暴走を止める働きが弱まり、潰瘍性大腸炎(自己免疫疾患)の発症、または症状悪化をもたらすのです。

逆にクロストリジウム菌を増やすことが出来れば、暴走した免疫細胞を止める働きを強めることに繋がるので、潰瘍性大腸炎の症状を緩和することができるのです。

※「クロストリジウム菌」については、NHKにて特集番組が以前放送されております。気になる方はコチラの記事をご覧ください。

そして、そんな潰瘍性大腸炎を克服するために大きく関与している「クロストリジウム菌」がエサとしているのが「食物繊維」なのです。

食物繊維は、蠕動運動を促し、悪玉菌の放出した有害物質(アンモニア等)を体外に排出するだけでなく、クロストリジウム菌を増やし、免疫細胞の暴走を抑える働きを持つ「Tレグ細胞」を増やすのにも役立つのです。

そのため、食物繊維を多く含む青汁を選択することが重要なのです。

しかし、注意してもらいたいのは、青汁に含まれている食物繊維というのは水溶性食物繊維がほとんどであり、それだけでは1日に必要な食物繊維量を摂取することはできません。

なので、青汁に加えて、玄米・雑穀米やキノコ類を積極的に摂取し、不溶性食物繊維は食事から摂取するということを心がけてくださいね。

 

Point③:「ビタミン・ミネラル」がしっかり摂取できる青汁か?

潰瘍性大腸炎の青汁の選ぶ3つ目のポイントは、「ビタミン・ミネラル」がしっかりと摂取できる青汁か?という点です。

免疫力を向上させるためには、「肝機能」を向上させることが必要になります。

肝臓は、たべものからとった糖・たんぱく質・脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要なときにエネルギーのもととして供給します。

引用:田辺三菱製薬 肝臓ナビより

肝臓は、「代謝」の役割をになっており、私たちの生命活動に大きな影響を持つ臓器であり、肝臓は「免疫力の土台」となるのです。

そして、ビタミン・ミネラルは、肝臓が活発に活動するために必要な栄養素です。

また、大麦若葉に多く含まれているビタミンB群は「健康な皮膚・粘膜」を維持するのに必要な栄養素となっており、

潰瘍性大腸炎のように大腸に潰瘍ができている病には、積極的に摂取したいビタミンです。

またビタミンの中には、「βカロテン」のように強い抗酸化作用を持つ栄養素があり、星野式ゲルソン療法などでも一番重視されている栄養素であり、ガンをも治す働きがあると言われております。

これらの理由から、「ビタミン・ミネラル」がしっかり摂取できる青汁を選ぶことが重要なのです。

 

Point④:「継続できる青汁」であるか?

最後のポイントでが「継続できる青汁か?」という点です。

私もそうでしたが、潰瘍性大腸炎の辛い症状からすぐにでも解放されたい、完治させたいという焦りから「これを飲めば”すぐ”に治る!」という薬や食品を探している方も多いでしょう。

しかし、残念ながらそのような食品や薬はありません。

潰瘍性大腸炎を完治させるために必要なことは、腸内環境を整え、免疫力を向上させることです。

そして、腸内環境を整え、免疫力を向上させて、潰瘍性大腸炎を克服するには時間がかかます。

ダイエットで痩せたい!筋トレしてマッチョになりたい!と思っても、

すぐに痩せる食品がありますか?

すぐにマッチョになれる食品がありますか?

ダイエットも筋トレも日々の継続が重要であり、潰瘍性大腸炎を克服するのも同じく日々の継続が重要なのです。

そして、無理なく継続するために重要な要素となるのが、

「価格」と「味」

であると私は考えています。

価格が高過ぎる青汁ですと、家計の状況で続けるのが困難になる可能性があります

また、美味しくない青汁ですと、飲むのが億劫になり、いつの間にかやめてしまう可能性があるからです。

なので、「価格」と「味」も重要な選ぶポイントとなるのです。

 

第1位:大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁

潰瘍性大腸炎の方が飲む青汁で最もおすすめなのが、こちらの大正製薬「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」です。

良い点
  1. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」
  2. 食物繊維の含有量が「5.9g/1袋」
  3. とても美味しい味。継続しやすい
  4. 製造会社は「大麦若葉の潰瘍性大腸炎に対する抑制効果」を研究で発見した東洋新薬
  5. 980円(税抜)で飲み始めることができるコスパの良さ
悪い点
  1. 特になし

大麦若葉の潰瘍性大腸炎に対する抑制効果を発見した「東洋新薬」が作っている青汁であり、販売会社も大正製薬のため、安心感が抜群の青汁です。

そして、何より水溶性食物繊維が青汁1杯に5.9gも含まれているのは、15商品中2番目に多いのです。

一般的な青汁に含まれる食物繊維量は0.5~1.5g程度ですので、約4倍の水溶性食物繊維が含まれています。

そのため、腸内環境の改善効果もしっかりと得ることができ、免疫力を高めるためのビタミン・ミネラル・SOD酵素も豊富に摂取することができるので、潰瘍性大腸炎の方には一番おすすめな青汁です。

ちなみに「大正製薬ヘルスマネージ大麦若葉」は公式HPから購入するのが一番最安値で購入することができますよ

 

第2位:ドクターベジフル青汁

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第2位は、ドクターベジフル青汁です。

良い点
  1. 100%国産(九州産)の野菜から作られている青汁・安心感抜群
  2. 青汁1杯に21種類の野菜のビタミン・ミネラルが含まれている
  3. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」
悪い点
  1. 食物繊維の含有量が少ない(1.0g程度/1袋)

ドクターベジフル青汁は、著書なども執筆している野菜屋さん「高上青果」の高上実さんがプロデュースしている青汁であり、

2018年にはモンドセレクションを受賞している商品です。

モンドセレクションとは、食品、飲料、化粧品、ダイエット、健康を中心とした製品の技術的水準を審査する民間団体であり、ベルギー連邦公共サービスより指導及び監査を受け、モンドセレクションより与えられる認証である。

引用:wikipedia

第三者の審査機関から認められている商品ですので、品質の安全性は非常に高いのが特徴です。

青汁の原材料は全て「九州産」の国産野菜が使われており、青汁1杯で21種類の野菜のビタミン・ミネラルを摂取することが可能です。

もちろん、潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉」が使用されているので、潰瘍性大腸炎の方にもおすすめの青汁。

さらにこの青汁の特徴は「美味しさ」です。

私が飲み比べした中で、美味しさはナンバーワンなので、野菜が苦手な方も気軽に継続することができるでしょう。

しかし、食物繊維が青汁1杯に1.0g程度(詳細な記載なし)と少ない点はマイナス要因ですね。

とは言っても、100%国産・21種類の野菜のビタミン・ミネラルの摂取、美味しい青汁と言うことで潰瘍性大腸炎の方にもおすすめの青地であることは間違いありません。

「ドクターベジフル青汁」も公式HPから購入するのが一番最安値で購入することができますよ

 

第3位:純藍 濃い藍の青汁

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第3位は「濃い藍の青汁」です。

良い点
  1. 青黛の原料である「藍」が使われている青汁
  2. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」
  3. 乳酸菌やオリゴ糖が含まれ整腸効果が見込める
悪い点
  1. 食物繊維の含有量が少ない(0.7g/1袋)
  2. 味が独特の味がする

2017年11月に慶応義塾大学の研究で潰瘍性大腸炎に対する有効性が科学的に証明された「青黛」

そんな「青黛」の原料である「藍」が使われているのがこちらの「濃い藍の青汁」です。

さらに、大麦若葉が原料となっているため、SOD酵素もしっかりと摂取することができます。

しかし、こちらの青汁は食物繊維の量が青汁1杯に0.7gしか入っていないこと、「藍」が原材料に使われているため、独特な味がする点がネックになるでしょう。

ただ、「青黛」の原料である「藍」が使われている青汁は他にはないので、潰瘍性大腸炎におすすめな青汁と言えます。

「濃い藍の青汁」も公式HPから購入するのが一番最安値で購入することができますよ

 

第4位:サンスター 粉末青汁

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第4位は、サンスター「粉末青汁」です。

良い点
  1. 余計なものが一切入っていない品質の高い青汁
  2. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある大麦若葉使用
  3. 青汁1袋の粉末内容量が10gと他社製品の約3倍
  4. 青汁1杯で野菜約100gの栄養価が含まれている
  5. 食物繊維の含有量が(3.6g/1袋)
悪い点
  1. 味がかなりマズく、継続しづらい
  2. 価格が相場より、ちょっと高い

緑葉野菜粉末以外の余計なものが一切入っていない、品質だけなら15商品中ナンバー1の青汁です。

ビタミン・ミネラルの含有量も断トツのナンバー1であり、青汁1杯で野菜100g分の栄養価を摂取することができます。

食物繊維も、3.6gも含まれております。

しかし、サンスター粉末青汁の味は、めちゃくちゃマズいです。

さらに、価格も他の青汁と比較すると高価格帯の商品になります。

なので、「継続しずらい」と言うのが最大のネックです。

「まずくても、継続できる!」という方以外はあまり手を出さない方が良いかもしれません。

しかし、品質で選ぶのであれば、これ以上の青汁は他になく、潰瘍性大腸炎の方にも非常におすすめですね。

「サンスター粉末青汁」も公式HPから購入するのが一番最安値で購入することができますよ

 

第5位:マイケア ふるさと青汁

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第5位は、マイケア「ふるさと青汁」です。

良い点
  1. 明日葉の葉・茎・根の全てを使用している
  2. 青汁1杯に含まれるビタミン・ミネラルの栄養価が高い
  3. 抗酸化作用のある「βカロテン」の含有量が多い
悪い点
  1. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉」の使用量が少ない
  2. 食物繊維の含有量も少ない(1.4g/1袋)
  3. 渋めのお茶のような味で好みが分かれる

青汁粉末に「明日葉の葉・茎・根」の全てが使われている、ビタミン・ミネラルの含有量が非常に高い青汁です。

その中でも、強い抗酸化作用を持つ「βカロテン」が他の青汁商品に比べて3倍も含まれているのが特徴です。

しかし、「大麦若葉」の使用量が少ない点食物繊維が青汁1杯に1.4gと少ない点、茎や根の部分も粉末として使われているので、渋く、土っぽい味がする点がネックになります。

ただ、ビタミン・ミネラルの含有量は15商品中2番目に多いので、潰瘍性大腸炎にもおすすめの青汁です。

「ふるさと青汁」も公式HPから購入するのが一番最安値で購入することができますよ

 

6位以下のランキングは以下の通りです。

順位商品名1杯単価1杯粉末量
第6位日本サプリメントフーズ 厳選青汁35円3.0g
第7位やわた 本青汁72円3.0g
第8位エバーライフ 飲みごたえ青汁108円3.0g
第9位森永製菓 美味しい青汁202円125ml
第10位青汁三昧50円3.3g
第11位アサヒ菜善青汁85円3.0g
第12位ファンケル本絞り青汁87円3.4g
第13位生青汁100円3.0g
第14位青汁畑126円3.3g
第15位藻のすごい青汁116円3.0g

 

 

潰瘍性大腸炎患者はいつ青汁を摂取するのが良い?タイミング・時間帯は?

続いて、読者様からのご質問が多かったのがいつ、青汁を飲めば良いのか?という質問が多く寄せられました。

正直、〇〇時に青汁を飲まなければいけないという明確なものはありませんが、おすすめの時間帯・タイミングについてご紹介します。

 

朝(午前中)

栄養素によって時間帯の吸収率は変わると言われておりますが、最も身体の吸収率が良いのは朝(午前中)です。

なので、朝起きてまず青汁を1杯飲むことをおすすめします。

 

おすすめは「1日を通して飲むのが一番良い」

朝が最も吸収率が良いのは間違いないのですが、最もおすすめの飲み方は1日を通して小分けにして飲むのが最も良い飲み方であると言えます。

なぜかというと、青汁に含まれているビタミンは水溶性も存在しており、水溶性のビタミンは一度に多量摂取しても、尿として排出されてしまうケースがあるのです。

そのため、朝に青汁を一気飲みしてもビタミン・ミネラルがほとんど吸収されないという事態も考えられるのです。

それを防止するためには、1日を通して常時青汁を飲むのが最も酔いの味方であると言えます。

そのため、いつもは仕事の合間にコーヒーやお茶を飲んでいる方もいると思いますが、それを青汁に変えることがベストと言えます。

 

潰瘍性大腸炎におすすめの青汁の飲み方・摂取方法は?

続いて、潰瘍性大腸炎におすすめの青汁の飲み方は?という質問を多く頂いておりますので、こちらでお話していこうと思います。

 

シンプルに水に溶かすのが一番

おすすめは?と言われているのに、水で溶かすのが一番という回答に「なんだ…」と思う方もいるかと思いますが、水に溶かして飲むのが一番であると考えます。

なぜなら、私は青汁は「常に飲んでいる必要性がある」と考えるからです。

さきほども、お話しした通り、青汁は一気に飲んだ場合、水溶性ビタミンが身体に吸収されない場合があります。

それを避けるために、お茶やコーヒーのように普段から飲む飲み物として扱ってあげることが良いと考えるため、水で飲むのが一番なのです。

ここでご紹介させていただいた青汁の多くは、青臭さもほとんど感じることがなく、「お茶」のような味わいのものが多いですので、

是非、シンプルに水で溶かして、長期間継続して飲んで頂くことをおすすめします。

 

豆乳に混ぜて飲む

水に混ぜてどうしても飲めないという方がいるのであれば、「豆乳」に混ぜて飲むのがおすすめです。

豆乳には、潰瘍性大腸炎の必須の栄養素であるたんぱく質・鉄分も一緒に摂取することができます。

また、豆乳は善玉菌の活動を活発にさせ、腸内環境を改善する効果が見込まれるので、一石二鳥です。

どうしても、水では青汁が飲めないと感じている方は、豆乳に青汁を混ぜて飲んでみてはいかがでしょうか。

 

牛乳に混ぜて飲むのはNG

豆乳が良いなら、牛乳もOK?と考えている方も多いと思いますが、私は牛乳に青汁を混ぜて飲むのはNGであると考えております。

牛乳に関しては、賛否が分かれる食品である一つですが、安保徹先生やゲルソン療法などの考えから、潰瘍性大腸炎の方はやめておいた方が良いです。

牛乳は、動物たんぱく質に該当するため、腸内で腐敗する食品の一つです。

そして、悪玉菌のエサとなるため、腸内環境を悪化させる要因にもなります。

せっかく、潰瘍性大腸炎におすすめの青汁でも、牛乳と一緒に飲んでしまっては、腸内環境改善効果が見込めない可能性が出てきてしまいます。

なので、潰瘍性大腸炎患者は牛乳に混ぜて飲む飲み方は控えるようにしましょう。

 

青汁・野菜ジュースを日常的に飲む潰瘍性大腸炎を患っている有名人

青汁をご紹介させていただきましたが、実際に青汁・野菜ジュースを普段から飲んでいる潰瘍性大腸炎を患った有名人がいます。

それは、潰瘍性大腸炎を克服され、今でも女優として一線で活躍されている高橋メアリージュンさんです。

実際にインスタにアップされている写真もいくつかありましたのでご紹介します。


高橋メアリージュンさんが、飲んでいるのは明日葉を使ったグリーンスムージなので、正式に言うと青汁ではありませんが、

明日葉は、青汁にも良く使われている原料ですので、抗酸化作用も多く含んでおります。

高橋メアリージュンさんは、運動・食事をストイックに管理し、徹底していたことで、腸内環境改善し、免疫力が高まり、

潰瘍性大腸炎が克服できたのだと、私は考えております。

あなたも、青汁を始めてみてはいかがでしょうか?

 

最後に…

当ブログでは青汁を推奨しておりますが、潰瘍性大腸炎の方が青汁を摂取した方が良いと思う理由は以下の通りです。

  1. 大麦若葉に多く含まれている活性酸素を除去する働きがある「SOD酵素」を摂取するため(※1)
  2. 食物繊維を摂取し、腸内環境を整えるため
  3. ビタミン・ミネラルを摂取し、肝機能を向上させ、免疫力向上させるため

※1)実際に大麦若葉粉末を摂取することで潰瘍性大腸炎の抑制効果があることが研究で示唆されております。

たかが、青汁と思われるかもしれませんが、1年間毎日1杯を飲み続けた方1年間何もしていない方のSOD酵素・食物繊維・ビタミン・ミネラルの摂取量に大幅な差が生じて、健康状態にも差がかなり出ているでしょう。

 

例えば…

  • 肉体改造のために、腕立て伏せを毎日30回続けている方何もしない方の1年後はどうでしょうか?
  • ダイエットのために、ランニングを毎日3km続けている方何もしない方の1年後はどうでしょうか?

恐らく、上記の二つともしっかりと継続できた方は、肉体改造・ダイエットに成功している方でしょう。

潰瘍性大腸炎を克服するのはこれと同じであると私は感じています。

たかが毎日1杯の青汁かもしれませんが、これを1年・2年と続けることによって、今までの悪い食生活・生活習慣から出来上がってしまったあなたの体質・腸内環境・免疫力を改善するのに繋がっていくのです。

そして、腸内環境を改善し、免疫力が向上すれば、潰瘍性大腸炎は克服へと向かうと、私自身の実体験より確信しております。

あなたが、現在潰瘍性大腸炎に悩み、血便や粘液便、腹痛に悩まされているのであれば、薬に頼るのではなく、「腸内環境を整え、免疫力を向上させること」に着目してください。

腸内環境を整え、免疫力を向上させることができれば、あなた自身も潰瘍性大腸炎は治らない病気であるという考えから抜け出しているでしょう。

 

私が最もおすすめしているのは「大正製薬の大麦若葉青汁」

潰瘍性大腸炎に最もおすすめだと感じた青汁は、こちらの大正製薬「大麦若葉青汁」です。

潰瘍性大腸炎を克服するために必要な要素が全て詰まっている青汁であり、尚且つ飲みやすく、そして価格も安いので最もおすすめです。

 

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。