抗炎症作用のEPAがたっぷり!さんまと潰瘍性大腸炎の健康効果とは?

秋になると食べたくなるのがさんま!

最近では値上げが続き家計には痛い打撃ですが、やっぱり旬ものはおいしいですよね。

手軽に食べられる点から、缶詰を常備しているお宅も多いのではないでしょうか。

健康に良いと言われる青魚の代表的な魚の一つですが、具体的にどのような栄養や健康効果があるのでしょうか。

今回はさんまについてまとめてみます。

 

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

さんまってどんな魚?

さんまはダツ目サンマ科に属しています。

ダツ目に属する魚は細長い体やくちばしが尖っているのが特徴的です。

刀のように見えることから、秋にとれる刀のような魚ということで秋刀魚と表されるようになりました。

秋の魚と表されるように旬の時期は9~11月頃とされており、目が澄んており体がキラキラ光っていること、お腹に張りがあるものを選ぶと良いでしょう。

背中にかけて厚みがあるものは脂がよくのっているので見極めポイントです。

塩焼きに大根おろしなどが定番ですが、新鮮なさんまを使ったお刺身やお寿司も人気です。

また、さんまの缶詰はお魚缶詰のなかでも常に人気商品上位に位置しています。

さらに、新鮮なものに限りますが内蔵まで食べられる数少ない魚です。

基本的に魚の内臓部分は食べられないのですが、さんまには胃がなく食中毒の可能性が低くかつ苦味が少ないため、新鮮なさんまは丸ごと食べることができます。

こういったさんまが好まれる理由の一つではないでしょうか。

 

さんまに含まれる栄養素について

さんまといえば青魚。

青魚といえばDHAやEPAが豊富なことで有名です。

両者とも生活習慣病の予防に非常に効果的であることはよく知られていますよね。

DHAもEPAも私たちの体には必要な必須脂肪酸という栄養素ですが、体内では自ら作り出せないため、食事から摂取する必要があります。

さんまはDHA、EPAの含有量が上位に位置しており、塩焼きでしたら半身ほどで1日分の必要量を摂取できると言われています。

DHAとEPAの違いですが、DHAは脳や目にまで届くこと、母乳に含まれるのもDHAのみ、コレステロール値を下げる力がDHAのほうが高いことです。

EPAは血液をさらさらにする力がDHAよりも優れているため、動脈硬化を改善する医薬品の成分としても使われています。

それ以外にもビタミン類や鉄分、カルシウムが豊富で、なかでも目の健康や発育を促進するビタミンAや貧血予防に大切なビタミンB12、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。

内臓部分にも同様にビタミンや鉄分、カルシウムが豊富なため、まるごと食べれる万能なお魚ですね。

 

こんな方はさんまを摂取した方が良い!

生活習慣病の予防に

上記にもありますが、DHAやEPAは生活習慣病の予防にはとても大切な栄養素です。

中性脂肪が高くなると善玉コレステロールが減り悪玉コレステロールが増えます。

悪玉コレステロール値が増えると血管に壁ができ動脈硬化の原因に。

動脈硬化が起こると心筋梗塞や狭心症、脳梗塞など恐ろしい病気につながります。

DHAの力で中性脂肪や悪玉コレステロールを下げ、EPAの力で血液をさらさらにすることでこれらを予防することができます。

少し魚を食べる機会を増やし生活習慣病を予防することは、悪循環を回避することにつながるのです。

受験勉強のお供に、認知症予防に

DHAは脳や神経を活発にする力が優れており、頭が良くなるのでテスト前に食べると良いと一時テレビなどでもてはやされたこともあるくらいです。

もちろん、さんまを食べるだけで頭が良くなるわけではありませんが、学習能力や記憶力が上がれば効率的に勉強を進めることができそうですよね。

また、脳や神経を活発にするということは認知症を予防することにもつながると言えるでしょう。

骨粗鬆症の予防に

カルシウムは骨や歯を作る主な成分であるのはよく知られていますが、ビタミンDを一緒に摂取することで効率が非常に上がります。

ビタミンDはカルシウムの運搬や骨を作る際の活動を促進しているため、いわばカルシウムは選手、ビタミンDは骨作りの司令塔の役割を果たしているのです。

カルシウムとビタミンDが豊富なさんまは、骨や歯を強くしたり骨粗鬆症を予防するためにはうってつけの食材と言えるでしょう。

 

さんまの美味しいレシピ集!

調理の際には油を逃さないようにすることがDHA、EPA摂取のためには大切です。

お刺身で食べるのが一番効率的だそうですが、さんまのお刺身は家庭で食べることは困難なため、健康効果を逃さないおすすめレシピをご紹介します。

 

さんまの炊き込みご飯

<出典:cookpad.com>

炊き込みご飯で栄養素を丸ごと摂取!

炊飯器一つでできる簡単健康レシピです。

このレシピの詳細はコチラ

 

柔らかさんまの煮つけ

<出典:cookpad.com>

圧力鍋を使えば骨までぺろり、カルシウムをしっかり摂って骨粗鬆症予防にも。

圧力鍋なので工程もとても簡単です。

このレシピの詳細はコチラ

 

さんまのトマト煮込み

<出典:cookpad.com>

和食になりがちな魚料理をイタリアンでおしゃれに!

常備菜にもおすすめです。

このレシピの詳細はコチラ

 

サンマの缶詰ペペロンチーノ

<出典:cookpad.com>

缶詰を使ったパスタのレシピです。

魚料理が苦手な方も缶詰なら骨まで柔らかく食べられますので入門編にいかがでしょうか。

このレシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

さんまは塩焼きで簡単に調理できるのも助かりますが、さらに嬉しいのは缶詰でも同様に栄養素を摂れるところです。

缶詰の方が骨まで柔らかく食べられるため、カルシウム摂取は缶詰の方が良いくらいです。

ただし缶詰は味付けがしてあるため塩分の摂り過ぎには注意したいですね。

 

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。