乳酸菌がたっぷり「生青汁」を実際に飲んでみました!口コミレビュー

どうも!快腸生活のタクローです。

青汁を飲む目的の一つとして、健康が気になって、野菜不足を補う、免疫力を高めたいと考えている方は多いと思います。

その中に腸内環境改善をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、従来の青汁にはビタミン・ミネラルなどの栄養素は非常に多く含んでおりますが、腸内の善玉菌の活動を活発にする成分が入っている青汁はそれほど多くないのが現状です。

今回は、そんな腸内環境を重点的に改善したいと考えている方におすすめな201億個の乳酸菌を含んでいる「生青汁」のサンプルを実際に購入してみましたので、ご紹介させていただこうと思います。

 

「生青汁」の特徴は?

早速、「生青汁」の特徴について見ていきたいと思います。

上記の写真は、6包のみのサンプルになっておりますが、本商品と中身は一緒です。

私が、感じた生青汁の特徴は以下の通りです。

  1. 201億個の乳酸菌を含む青汁!
  2. 低温製造により生きた酵素が摂取できる!
  3. 非常に飲みやすいお茶の味わい!

201億個の乳酸菌を含む青汁!

まず、一番の特徴は、乳酸菌入りの青汁であるということでしょう!

腸内環境を改善するためには、もちろん、食物繊維も必要ですが、善玉菌が活発に活動できるようにするための”サポート(エサ等)”が必要となります。

乳酸菌を摂取すると、腸内に繁殖するの?と思う方もいるかと思いますが、乳酸菌を取っても腸内で繁殖・停滞はしません。

乳酸菌が、腸内環境に良い理由は、人の腸内にもともと存在する善玉菌の活動を活発にサポートしてくれる役割が一番の目的なのです。

なので、生青汁は腸内環境改善には非常におすすめな青汁であると言えますね。

 

低温製造により生きた酵素が摂取できる!

生青汁のもう一つの特徴は、低温製造されているという点です。

食品には、私たちが生命活動をしていく上で必要な”酵素”と言われているものが含まれています。

私たちが食事をして栄養を吸収できるのも”酵素”のおかげなのです。

酵素は、食事から摂取していく必要がありますが、酵素は非常に熱に弱いという特性があります。

青汁のような加熱処理する場合は、ほとんどの酵素が破壊されてしまうと言われております。

しかし、生青汁では低温製造にすることで、野菜などに含まれている酵素をなるべく残すように努力されているのです。

 

非常に飲みやすいお茶の味わい!

生青汁の特徴は、とても飲みやすいものに仕上がっています!

味は、簡単に言うとお茶です。

緑葉野菜の臭みは一切ありませんし、苦みもありません。

原材料には、ほうじ茶と緑茶が使われていますが、私の感覚だとほうじ茶の風味を強く感じますね!

どの世代の方にもおいしく飲んで頂ける青汁になっています。

 

「生青汁」の健康効果は?

続いて、生青汁の健康効果について見ていきましょう!

生青汁のHP・サンプル商品には詳しい栄養成分表は、掲載されておりませんのでビタミン・ミネラルの健康効果についてはわからないですね。

生青汁の一番の健康効果は、やはり「腸内環境改善」ですね。

その理由のひとつ目が、この生青汁の売りでもある201億個の乳酸菌が含まれていることです。

先ほども、説明しましたが、乳酸菌は人間の腸内で繁栄はしませんが、善玉菌の活動を活発にする効果があるのです。

そのため、乳酸菌を摂取することにより、結果として腸内環境が改善されていくのです。

さらに、原材料を見てみると「難消化性デキストリン」が一番多く含まれていることがわかります。

難消化性デキストリンと言うのは、水溶性食物繊維のことです。

食品添加物ではありませんよ。

水溶性食物繊維は、善玉菌のエサとなるものですので、乳酸菌と合わさり、善玉菌の活動をさらに活発してくれますので、生青汁は腸内環境を重点的に改善したい方向けの青汁と考えてよいでしょう。

 

「生青汁」の価格は?

続いて、生青汁の価格面について見ていきましょう。

  • 単品購入:3,600円(税抜)/1箱
  • 定期購入:3,000円(税抜)/1箱

価格を見ると青汁の相場価格からみると、低価格な青汁であると言えますね。

しかし、定期購入の場合は送料無料ですが、単品購入の場合以下の送料がかかります。

  • 北海道:648円
  • 本州・四国:540円
  • 九州:648円
  • 沖縄:1,296円

単品購入の場合、送料がかかるのは残念ですが、送料を含めても沖縄県以外の方だと相場内であると言えますね。

低価格に生青汁を飲みたいのであれば、定期購入をお勧めしますが、定期購入は3回以上の購入縛りがありますので、3回以上購入するまでは停止できませんので、その点は注意が必要ですよ。

 

ネットでの口コミ紹介!

続いて、生青汁のネットに寄せられている口コミを集めてみましたので、ご紹介します。

50代女性

私は、毎朝生青汁を飲み続けています。青汁の苦み、緑葉野菜の臭みが苦手で、飲みやすい青汁を探していました。この生青汁は、青汁独特の嫌な苦み・臭みもないため、毎日おいしく飲むことができています。そして、私が特に気に入っている点は、乳酸菌と生きた酵素が含まれていることで、今まで健康を維持できたのかなと感じております。これからも続けていきたい青汁です。

60代女性

購入の決め手になったのが、乳酸菌と酵素がたっぷりと含まれている点ですね。乳酸菌に加えて、生きた酵素が含まれている青汁は他にはなく、生青汁を見つけた時はすぐに購入を決めました。買ってみて、驚きましたが味もとても美味しいのです!今では、家族の健康のために毎朝の習慣になっています。

60代男性

妻が自分自信の健康と美容のために、購入した生青汁ですが、ぽっちゃりと太ってきた私も飲み始めた結果、毎朝のトイレがすっきりとした感覚が得られて非常に嬉しく感じています。これも、乳酸菌がたっぷりと含まれている健康効果であると感じています。

30代男性

味も非常においしい青汁で、お茶となんら変わらない味わいです。私の場合、お茶の代わりにしていますが、そのおかげでお腹の調子が非常に良くなっていますよ。

生青汁のネットの口コミを見てみると、

  • 乳酸菌・酵素が入っていたのが決め手
  • 毎朝のトイレがすっきり
  • お腹の調子が良い

上記のように、乳酸菌や酵素の健康効果による、腸内改善がされている口コミが多く見受けられますね。

なので、腸内環境を改善したい方にはお勧めな青汁ですね。

「生青汁」を実際に飲んでみました!

さて、実際に生青汁を飲んでみました!

パッケージは、他の青汁となんら変わらない良くある青汁のパッケージですね。

早速、生青汁を溶かしてみました!

色合いは、とても綺麗な緑ですね~。

上から見るとこんな感じです。

電動のハンディークリーマーを使って混ぜているので、多少泡立っていますが、抹茶のようなとてもきれいな緑色な青汁です。

臭いはですね、緑茶と言うより、ほうじ茶の臭いが非常に強く感じますね。

さて、生青汁を飲んでみましょう!

「ゴクゴク…」

口に入れて、後味も全くお茶です。

青汁特有の緑葉野菜の臭みや苦みは一切ありません。

後味にすら、感じませんね~。これは美味しい。

味は、非常に美味しくてどんな方でも飲むことができる青汁でしょう。

原材料には、緑茶とほうじ茶が使われていますが、どちらかというとほうじ茶の風味・味が強く出ているなと言う印象です。

ただ、ちょっと気になるのは青汁1包当たりの内容量が3gと多少少なく感じます。

3.5~4gくらいが平均的な内容量なので、もう少し粉末が多くてもよいかなと言う印象ですね。

しかし、乳酸菌や酵素、さらに水溶性食物繊維が豊富に含まれている青汁は珍しいので、腸内環境を整えたい方にはお勧めの青汁と言えますね。

 

購入前の気になるCHECKポイント!

最後に、生青汁を購入する前に気になるチェックポイントをご紹介いたします。

 

1包の内容量の粉末が少なめ!

生青汁は、1包当たりの青汁粉末の内容量が3gと多少少なめであると感じます。

なので、水を200ml以上入れて飲む場合は、非常に味が薄く感じられてしまいますね。

 

ビタミン・ミネラルなどの栄養成分が具体的に分からない!

生青汁は、ビタミン・ミネラルの含有量の栄養成分の表記がないため、具体的にどれくらい含まれているのか?ということがわかりません。

なので、健康効果が高いのか、低いのかというとこの判断がつかないのがネックでしょう。

さらに、原材料を見てみると…

  1. 大麦若葉
  2. 緑茶
  3. ほうじ茶
  4. ケール
  5. 明日葉

上記の順に多く含まれていますが、ケールや明日葉の含有割合が、緑茶・ほうじ茶より少なくなっているため、ビタミン・ミネラルの含有量は他の青汁商品に比べて少ないことが予想できますね。

なので、ビタミン・ミネラルと言った野菜に含まれている栄養素をたくさん摂取したいと考えている方には向かない青汁です。

 

単品購入の場合、送料がかかってしまう!

生青汁を単品購入する場合、送料がかかってしまいます。

送料込みでも、青汁の相場価格ですが、「沖縄県在住の方」は注意が必要です。

送料に1,296円もかかってしまいますので、沖縄県在住の方は、まずは送料無料のサンプルを購入し、送料無料の定期購入で生青汁を始めることをお勧めします。

 

まとめ

 

今回は、生青汁のサンプルを購入し、実際に飲んでみました。

生青汁がお勧めな方は…

  • 腸内環境を整えたいと考えている方
  • 飲み物からも酵素を摂取したいと考えている方
  • お茶のような美味しい青汁が飲みたい方

上記のように、この青汁に向いている方は「腸内環境を整えたい」「お腹の調子を整えたい」という要望の方におすすめです。

味もお茶となんら変わらないので、普段の飲み物をこの生青汁に変えるだけでも、乳酸菌による腸内環境改善が望めることが何よりのメリットですね。

是非、気になる方は、一度お試しください。


 

私が潰瘍性大腸炎に効果的だと感じた4つの青汁

1位:食物繊維が豊富で最もおすすめの「大麦若葉青汁」

潰瘍性大腸炎の方が飲む青汁で最もおすすめなのが、こちらの大正製薬「大麦若葉青汁」です。

良い点

  1. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」
  2. 食物繊維の含有量が「5.9g/1袋」
  3. とても美味しい味。継続しやすい
  4. 製造会社は「大麦若葉の潰瘍性大腸炎に対する抑制効果」を研究で発見した東洋新薬
  5. 980円(税抜)で飲み始めることができるコスパの良さ

悪い点

  1. 特になし

販売会社「大正製薬」、製造会社「東洋新薬」で、毎日飲むだけに安心感もばっちりであり、腸内環境の改善効果や抗酸化作用、免疫力を高めるためのビタミン・ミネラルも豊富に摂取することができるので、潰瘍性大腸炎の方には最もおすすめな青汁です。

大正製薬「大麦若葉青汁」はこちらから購入できます。(公式HP)

 

2位:21種類の国産野菜を使った「ドクターベジフル青汁」

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第2位は、ドクターベジフル青汁です。

良い点

  1. 100%国産(九州産)の野菜から作られている青汁・安心感抜群
  2. 青汁1杯に21種類の野菜のビタミン・ミネラルが含まれている
  3. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」

悪い点

  1. 食物繊維の含有量が少ない(1.0g程度/1袋)

ビタミン・ミネラルを毎日美味しく摂取することができるおすすめの青汁。

 

3位:青黛の原料である藍が含まれている「濃い藍の青汁」

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第3位は、「濃い藍の青汁」です。

良い点

  1. 青黛の原料である「藍」が使われている青汁
  2. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある「大麦若葉使用」
  3. 乳酸菌やオリゴ糖が含まれ整腸効果が見込める

悪い点

  1. 食物繊維の含有量が少ない(0.7g/1袋)
  2. 味が独特の味がする

2017年11月に慶応義塾大学の研究で潰瘍性大腸炎に対する有効性が科学的に証明された「青黛」の原料である「藍」が使われており、さらにビタミン・ミネラルも一緒に補給できる非常に珍しい青汁です。

 

4位:まずいが品質最高峰の「サンスター粉末青汁」

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第4位は、サンスター「粉末青汁」です。

良い点

  1. 余計なものが一切入っていない品質の高い青汁
  2. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある大麦若葉使用
  3. 青汁1袋の粉末内容量が10gと他社製品の約3倍
  4. 青汁1杯で野菜約100gの栄養価が含まれている
  5. 食物繊維の含有量が(3.6g/1袋)

悪い点

  1. 味がかなりマズく、継続しづらい
  2. 価格が相場より、ちょっと高い

サントリーの粉末青汁は非常に高い品質を誇った青汁であり、青汁1杯で野菜100g分の栄養価を摂取することができる青汁です。

品質・栄養価は非常に優れていますが、味が非常にまずく、飲みずらいのが特徴。

まずくても、継続できる!という方以外はあまり手を出さない方が良いかもしれません。

しかし、品質で選ぶのであれば、これ以上の青汁は他になく、潰瘍性大腸炎の方にも非常におすすめですね。

5位:栄養価バランスが良い「ふるさと青汁」

潰瘍性大腸炎の方におすすめの青汁第5位は、マイケア「ふるさと青汁」です。

良い点

  1. 明日葉の葉・茎・根の全てを使用している
  2. 青汁1杯に含まれるビタミン・ミネラルの栄養価が高い
  3. 抗酸化作用のある「βカロテン」の含有量が多い

悪い点

  1. 潰瘍性大腸炎の抑制効果がある大麦若葉の使用量が少ない
  2. 食物繊維の含有量も少ない(1.4g/1袋)
  3. 渋めのお茶のような味で好みが分かれる

「明日葉の葉・茎・根」の全てを使っているため、ビタミン・ミネラルの含有量が非常に高い青汁です。

さらに、非常に強い抗酸化作用を持つ「βカロテン」が他の青汁商品に比べて3倍も含まれているのが特徴です。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。