腸内環境の重要性を説く「井草克一」が語る潰瘍性大腸炎とは?

「潰瘍性大腸炎の調子が良くならない…」

「本当にこのままステロイドなどの薬を飲んでて治るの?」

上記のように潰瘍性大腸炎の症状が良くならなくて悩んでいる方、病院・西洋医学・ステロイド・免疫抑制剤を使った治療に対して疑問を感じている方には、食事の重要性、腸内環境の重要性について知ってもらいたいと考えていたのですが、そんな時にインターネットで発見したのが井草克一さんです。

この方は、健康になるためには腸内環境、腸内細菌叢、食事が重要であるとの考えで、著書も出版されている方です。

今回はそんな井草克一さんについて考えていこうと思います。

 

井草克一さんってどんな人?

井草克一さんってどのような方のかについて見ていきましょう。

井草克一さんは、株式会社ビオネの代表取締役、総合整体学院の学院長を務めています。

株式会社ビオネはどんな会社かというと、乳酸菌・オリゴ糖関連の腸内細菌叢・腸内改善をするための健康食品の製造販売している会社です。

さらに、ラジオ大阪OBCにてドクトルかっちゃんとしてラジオパーソナリティーを務められています。

この方の経歴を見てみると近畿大学の工学部を中退しており、医学部などお医者さんでない点にも驚きです。

しかし、腸内細菌叢に着目した健康法を確立し、全国各地などを講演会活動などもされている方です。

執筆活動も行っており、「自然治癒力を発動する3つの条件」という著書を執筆しております。

 

井草克一さんが語る自己免疫疾患「潰瘍性大腸炎」とは?

自己免疫疾患は、自身の免疫細胞が、自身の細胞を攻撃することによって発症する病のことですよね。

この井草克一さんが、自己免疫疾患は、「自己反応性T細胞」が何らかの原因により活発になることにより、病気を発症すると言われております。

健康な方は、「自己反応性T細胞」を抑制する「制御性T細胞」のバランスが取れていると説いているのです。

そして、自己免疫疾患を発病した方の「自己反応性T細胞」が異常をきたした理由なのが、ストレスと食事が原因であり、食事が悪いから腸内細菌叢・腸内環境が悪化したことが原因として考えられるということなのです。

つまり、潰瘍性大腸炎を完治させるための治療と言うのは、食事を改善し、腸内環境を整えることこそが、潰瘍性大腸炎を治す方法なのです。

 

私が井草克一さんに注目したワケ

私が、なぜこの方を注目したかと言うと、考え方が安保徹先生の考え方と一緒だからです。

この方の健康法の考え方は、食事がいちばん重要であると捉えており、ビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかりと摂取すること、動物性たんぱく質など腐敗便を発生させる要素をなるべく排除し、日本食・和食を中心とした生活を勧めている点です。

さらに、ブログを読んでくれている読者さんに様々な方が食事の重要性、腸内環境の重要性に着目しているということ、潰瘍性大腸炎を治すためには、薬を飲むことではなく、食事を改善することであるということを知ってもらいたかったからです。

もちろん、安保徹先生の著書を読んでも信じれずに実行できない方もいらっしゃると思います。

しかし、安保徹先生や星野先生だけではなく、他にも食事の重要性を説いてくれる方がいれば、食事の重要性を感じてくれる方も増えると感じたからです。

是非この井草克一さんは、この動画のほかにも参考になるお話をされてますので是非見てみてください。

 

 

井草克一さんの参考になる動画

こちらの動画では、和食の重要性・健康に良い調理方法について語られています。

さらに、健康を維持したいのであれば、白米でなく玄米・胚芽米にすること、揚げ物などは酸化してしまい、腐敗便になることも語られています。


こちらの動画は特に潰瘍性大腸炎の方には、見ていただきたい内容です。

乱れた食生活・ストレスなどの影響により、活性酸素が増加します。

そして、その活性酸素は自分自身の細胞を破壊・損傷させてしまい、安保徹先生の著書内でも潰瘍性大腸炎の原因として紹介されています。

しかし、この活性酸素を除去するのに腸内細菌が深くかかわっているというのです。

つまり、食事を改善し、腸内環境を整えることによって活性酸素の除去につながるとお話しされています。

これも、まさに安保徹先生の著書と原理は一緒です。

是非、一度ご覧になってみてくださいね。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と井草克一さんについて考えてきました。

井草克一さんのお考えは、健康の源は腸内細菌にあると考えられており、そのためにいちばん重要なのは食事であると提唱しています。

安保徹先生と根本的な考え方は一緒であり、安保徹先生も免疫力を向上させるために一番重要なことは食事であると提唱されていますからね。

私が、特にこのブログで進めている食物繊維。

潰瘍性大腸炎だと、本当に摂取して大丈夫なの?と不安になる方も多いかと思います。

ただ、健康な人は食物繊維を摂取した方が良いと言われて、なぜか潰瘍性大腸炎になると食物繊維は摂取しない方が良いと言われます。

これっておかしいと思いませんか?

健康な人は食べた方が良くて、潰瘍性大腸炎の方はだめ。

これって、まさに対症療法の考えです。

大腸の下血を防ぐため、出血を抑えるためにだけです。

西洋医学は、症状を抑えることだけに注力して、病気の原因を排除しようとはしていない典型的な実例ですね。

食物繊維は、腸内環境を改善・向上させるのに必要な栄養素ですし、腸壁を刺激することは免疫力を向上させるのに必要なことです。

一時的に出血がひどくなることがありますが、それは回復するのに必要な治癒反応です。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。