潰瘍性大腸炎に餃子はNG?おすすめのヘルシー餃子は?

「ついつい食べたくなってしまう餃子」

「日本人のソウルフードになりつつある餃子」

餃子の王将・大阪王将・みよしの餃子など餃子専門チェーン店なども多く私たちの身近な料理になっていることは間違いないでしょう。

ビールにもあうし、ご飯のオカズとしても最高に美味しい餃子。

潰瘍性大腸炎になって、餃子は食べても大丈夫なのかな?と考えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな誰もが大好きな餃子と潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

 

餃子に使われている食材は?

まず、一般的な餃子に使われている食材について考えていきましょう。

一般的な餃子に使われている食材は以下の通りです。

  • 餃子の皮
  • 豚ひき肉
  • キャベツ又は白菜
  • にら
  • ねぎ
  • にんにく
  • しょうが

上記が一般的な餃子の材料です。ご家庭によっては、タケノコが入ったり、鶏肉に変わったりと、すると思いますが、大体こんな感じかなと思います。

分量について、大体豚ひき肉100g入れるとキャベツや白菜は倍の200gを入れますので、肉を使った料理ではありますが、非常にヘルシーな料理であるということも言えますね。

 

潰瘍性大腸炎に餃子はNG?

さて、潰瘍性大腸炎は餃子を食べない方が良いのでしょうか?

確かに、食材を見ていくと餃子は豚ひき肉も使われていますが、キャベツや白菜などの野菜もたっぷりと使われていることがわかりますよね。

しかし、豚ひき肉は、脂質が多い肉でもあり、100g中約15gは脂質が含まれております。

さらに、動物性タンパク質は、100g中約19g含まれていますので、それらは腸内で腐敗便となる要素になります。

調理する際も、餃子は中華料理になるため、油も多く使用しますし、食べる際はラー油も使う方もいますので、トータルで見ると結構な量の油を摂取してしまうことになるでしょう。

なので、餃子はヘルシーだし、大丈夫でしょ!と考えて食べ過ぎてしまうと、結果腸内環境の悪化をもたらしてしまい、潰瘍性大腸炎の症状の悪化を招いてしまう可能性もありますので、体調が落ち着いていたとしても、気をつけた方が良いでしょう。

下血や粘液便など症状がひどい時は、特に餃子は避けた方が良いのでNG食材ということになりますね。

 

おすすめのヘルシー餃子レシピ!

潰瘍性大腸炎でも、餃子を食べたいと考えている方は非常に多いかと思います。

そんな方々におすすめなヘルシー餃子レシピを集めてみましたので是非参考にしてみてくださいね。

 

鶏むね肉と豆腐の餃子

<出典:cookpad.com>

豚ひき肉の代わりに、脂質の少ない鶏むね肉を使用し、豆腐を使うことによって肉のカサ増しをして、肉を使う量を減らした一品です。

その他の食材は、キャベツなどは一般的な餃子と一緒ですが、鶏がらスープを入れているのでより、鶏の風味が広がる餃子になっていますね。

お肉も食べたいけど、体調が心配と考えている方にはおすすめですね。

このレシピの詳細はコチラ

 

豆腐餃子

<出典:cookpad.com>

こちらのレシピも鶏挽肉を使用し、豆腐でカサ増しした非常にヘルシーな餃子です。

肉の量をそれほど使っていないのに加えて、たけのこ・シイタケなどのキノコ類も使用しているため、食物繊維も豊富に摂取することができるので、食物繊維を摂取したい方にもお勧めです。

このレシピの詳細はコチラ

 

野菜のみ!野菜餃子

<出典:cookpad.com>

こちらのレシピでは、なんと肉ぬきの野菜のみの餃子です。

ここまで行くと、もはや餃子と言っていいのかわかりませんが、とてもヘルシーな餃子です。

このレシピの詳細はコチラ

 

おから餃子

<出典:cookpad.com>

この餃子は、肉の代わりにおからを使ったヘルシーな餃子。

おからは、たんぱく質も豊富ですが、不溶性食物繊維が非常に豊富な食品です。

ヘルシーな餃子というだけではなく、食物繊維もたっぷりと摂取することができるため、潰瘍性大腸炎の方には特にお勧めですね。

このレシピの詳細はコチラ

 

里芋とごぼうの餃子

<出典:cookpad.com>

この餃子は、里芋とごぼうから作られている肉なしのヘルシー餃子です。

餃子の具は、里芋とゴボウから作られているため、食物繊維が非常に豊富なレシピです。

ピーナッツがアクセントになっているので、食感も非常に良いでしょうね。

油もオリーブオイルを使っているなど、健康に拘られた方のレシピです。

このレシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と餃子について考えてきました。

私も大好きな餃子で、飲みに行くとついつい食べたくなってしまうんですよね。

私は、ニンニクたっぷりの餃子が大好きですが皆さんはどうでしょうか?

潰瘍性大腸炎の症状が落ち着いているのであれば、多少食べる程度であれば、問題ありませんが、腸内環境を悪化させる食品と言うことは間違いありません。

なので、潰瘍性大腸炎の症状がひどい方は、控えることをおすすめします。

しかし、肉類を使わない餃子レシピもありますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。