ビタミンCと言えばレモン!レモンと潰瘍性大腸炎とおすすめの食べ方は?

「料理やお菓子作りの調味料として使うレモン」

「牛たんを食べるときに使うレモン」

「紅茶を飲むときに入れるレモン」

レモンは、上記のように果物として食べるというよりは、料理やお菓子作りの調味料として、付け合わせとして使うことが多いのではないでしょうか?

一番、レモンが活用されるシーンは、居酒屋のから揚げを注文した時ではないですか?(笑)

レモンを食べることを想像するだけで、よだれが出てきてしまいますよね。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎とレモンについて考えていこうと思います。

 

レモンってどんな果物?

レモンとは、皆さんもご存じの通り、黄色いラグビーボールのような形をした酸味が非常に強い果物ですね。

実際にレモンが育てられたのを見たことがある方は少ない方は多いかと思います、原産地はヒマラヤ東部と言われており、レモンの木は3m程度の大きなものなのです。

レモンは、暖かい地域で栽培するのが適しているため、日本ですと西日本、特に瀬戸内海地方で多く栽培されております。

ちなみに、レモンの生産量が多い国は中国・インド・メキシコです。この三国で世界のレモンの生産量の約半数弱程度も作られているのです。

 

レモンに含まれる栄養素は?

続いて、レモンに含まれている栄養素について見ていきましょう。

まず、初めにレモンと言えばビタミンCですよね?

レモンは、100g当たりに100mgのビタミンCが含まれていると言われています。

これを見るとレモンってビタミンCが豊富に含まれているな!と思うかもしれませんが、実はずば抜けて高い数値ではないのです。

他の食品と比較してみましょう。(以下は、100g当たりの含有量です。)

  • 焼き海苔(210mg)
  • 赤ピーマン(170mg)
  • 黄ピーマン(150mg)
  • キウイ(140mg)
  • ブロッコリー(120mg)

などなど、実はレモンよりビタミンCを豊富に含んでいる野菜や果物はあるのです。

ただ、よくコンビニなどで販売されている「CCレモン」などのイメージが非常に強くなった影響も経て、ビタミンC=レモンというイメージが定着したのではないでしょうか。

ただ、レモンはビタミンCを摂取するのに有効な一つな食品ですので間違いではないですけどね。

レモンのもう一つの代表的な栄養素は、クエン酸でしょう。

レモンの酸っぱい成分がこのクエン酸によるものです。

このクエン酸は疲労回復効果があり、さらに代謝を活発にする作用があると言われており、綺麗な肌を形成したり、ダイエット効果もあると言われております。

そして、最後は食物繊維です。

レモンに食物繊維?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、レモンには多くの食物繊維が含まれているのです。

100g当たり4.9gの食物繊維を含んでおり、さらに水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含んでいるため、食物繊維を摂取する意味でもレモンは非常に有効なフルーツであると言えます。

 

レモンの美味しい食べ方とは?

ただ、レモンが体に良いと言っても、なかなかあの酸っぱいレモンを一個食べることを毎日続けるのは大変そうですよね?

ここでは、そんな酸っぱいレモンを美味しく食べれるレシピを集めてみましたので、是非、参考にしていただき、食後レモンを実践してみてくださいね。

 

とっても簡単な!手作りレモンジャム

<出典:cookpad.com>

こちらは、レモンレシピ定番の手作りジャムです。

材料はレモン・てんさい糖のみだから、近所のスーパーの材料ですぐに作れちゃいます。

砂糖の量はレモンの量と同量入れるのがスタンダードにはなっておりますが、そちらはお好みで調整してみてくださいね。

手作りレモンジャムでパンを食べるのは格別ですよ。

このレシピの詳細はコチラ

 

生姜とレモンの蜂蜜漬け

<出典:cookpad.com>

こちらは、風邪を引いた時に飲みたくなる生姜とレモンのはちみつ漬けですね。

おばあちゃんの知恵袋で、風邪を引いた時には生姜はちみつを飲めば治る。というものがあるかと思いますが、さらにそれにビタミンCが豊富なレモンを追加しているので、さらに風邪の治りも早くなるかもですね。

これからの寒い季節は、風邪を引くことも増えると思いますので、作っておきたい食品です。

このレシピの詳細はコチラ

 

炊飯器で作る!レモンケーキ

<出典:cookpad.com>

こちらは、ホットケーキミックスを使い、炊飯器で作る簡単レモンケーキです。

レモンの果肉も全てミキサーで粉砕して混ぜ込んでいるため、レモンの食物繊維を全部摂取できちゃう一品。

このレシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎とレモンについて考えて来ました。

レモンは、ビタミンCやクエン酸、食物繊維を多く含んでおり、潰瘍性大腸炎の方にもおすすめの果物の一つです。

しかし、その酸味の強さから、そのまま丸々1個食べるのは非常に辛いものでしょう。

なので、今回ご紹介したレシピをお試しいただければ、レモンの栄養素全てを摂取することも可能ですので、是非とも試してみてくださいね。

腸内環境を整えて、免疫力を向上させることこそ、潰瘍性大腸炎を克服する第一歩ですので。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。