潰瘍性大腸炎にはネバネバ食材の山芋がおすすめ!

「潰瘍性大腸炎に有効なネバネバ食材は?」

「山芋は食物繊維が豊富なイメージだけど食べて大丈夫?」

ネバネバ食材は、私たちのカラダに良いことは周知の事実かと思いますが、潰瘍性大腸炎に有効なネバネバ食材を探している方も多いのではないでしょうか?

オクラ・メカブ等ありますが、比較的私たちの身近な食品なネバネバ食材は「山芋」ではないでしょうか?

私も山芋は大好きで、日ごろから良く食べる機会も多いですが、食べた後は胃や腸の調子が良くなると感じています。

私の思い込みかもしれませんが…w

今回は、そんな潰瘍性大腸炎と山芋について考えていこうと思います。

 

山芋ってどんな野菜?

そもそも、山芋とはどのような野菜なのか?について考えていきましょう。

山芋は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草です。山芋にも旬な時期が存在しており、9月~12月が旬とされており、この時期の多く出荷されております。

山芋は、非常に独特の粘り気があることが特徴であり、基本火を通さず、すりおろしたり、千切りにして、そのまま食べることが多い芋です。

山芋は「山のうなぎ」とも呼ばれており、私たちのカラダに与える健康効果の影響は大きく滋養強壮・精力増強の効果があるとして、非常に栄養豊富な野菜としても知られています。

さらに、山芋の種類はヤマノイモ・ダイジョ・自然薯の3つがあります。

特にこの中で有名なのが自然薯であり、高級食材として知られているのではないでしょうか?

市場に出回ると天然のもので3000円~5000円もするというから驚きですね。

 

山芋に含まれている栄養素は?

続いて、山芋に含まれている栄養素について見ていこうと思います。

山芋に含まれている栄養素は以下の通りです。

  • タンパク質
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • リン
  • カリウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • 食物繊維

見ておわかりの通り、山芋にはこれだけの栄養素が含まれているのです。

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、栄養価が高く、タンパク質も含まれていることから「山のうなぎ」と言われていることがうなずけますね。

見ていただけるとわかるように、山芋には細胞の分裂・再生の働きをサポートするビタミンB群や葉酸を含み、鉄分や亜鉛といった貧血・予防改善に有効な成分も含んでいます。

さらに、たんぱく質も多く含んでおり、食物繊維が腸内環境を改善してくれるので、まさに潰瘍性大腸炎の方にはもってこいの食品であると言って過言ではないですね。

 

潰瘍性大腸炎は山芋を食べた方が良いの?

「潰瘍性大腸炎は山芋を食べた方が良いのか?」という点についてです。

上記でもお話ししてきたとおりに、山芋は健康維持したい方はもちろん、潰瘍性大腸炎の方であれば、積極的に食べたい食材の一つです。

その他にも、たんぱく質の消化吸収を助ける働きがあり、胃や腸の粘膜を保護してくれる働きがあることから、お酒を飲み過ぎてしまった次の日、食べ過ぎた次の日、胃や腸に負担が掛っていると感じている日に、山芋を食べることで、胃もたれ解消やお腹の調子を整えることも可能ですね。

山芋は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を豊富に含んでいるため、腸内環境の改善・便秘解消・デトックス効果などもあります。

そして、山芋やネバネバ食材には「ムチン」という成分が含まれており、たんぱく質の消化吸収を活発にし、胃や腸の粘膜を保護する働きがあるので、たんぱく質不足になり、胃腸が弱っている潰瘍性大腸炎に非常におすすめですね。

 

山芋の美味しい食べ方とは?

ここでは、潰瘍性大腸炎の方におすすめな山芋の美味しい食べ方・レシピを集めてみましたので、是非参考にしていただければと思います。

 

大根おろし入りのとろろ

<出典:cookpad.com>

山芋と言えば、やっぱりとろろ!そして、こちらのとろろには、大根おろしも加えられており、より食物繊維を摂取することができるので、潰瘍性大腸炎の方にはおすすめ!

ご飯にかけて一気に駆け込みたいひと品ですね。

このレシピの詳細はコチラ

 

山芋&納豆&オクラのネバネバ小鉢

<出典:cookpad.com>

ネバネバ食材好きには堪らない、ネバネバ食材オールスターですねw

こちらのレシピでは、山芋は千切りで加えられておりますが、私の場合、すりおろした山芋に生卵を加えたいですね。

そんな食欲そそるレシピですね。

このレシピの詳細はコチラ

 

マグロのやまかけ

<出典:cookpad.com>

山芋レシピの定番ともいえる、マグロのやまかけです。

マグロは、潰瘍性大腸炎に有効とされているEPAも摂取することができちゃうんです。

ご自宅でマグロのやまかけを是非作ってみてくださいね。

このレシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と山芋について考えてきました。

山芋は、非常に栄養価の高い食材であることに加えて、潰瘍性大腸炎に有効とされる栄養素を多く含み、胃腸の粘膜を保護してくれる働きもあることから、潰瘍性大腸炎の方であれば積極的に摂取したい食品の一つですよね。

山芋は、納豆と同様に毎日でも食べたい食品なので、納豆と山芋は常時冷蔵庫にストックしておきたいですね。

是非スーパーに買い物に行った際は、山芋を買って、今夜の一品に付け加えてください。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。