働く社会人の潰瘍性大腸炎患者におすすめランチとは?

「仕事の昼休みに何食べようかな?」

「潰瘍性大腸炎でも食べれる外食先はあるのかな…?」

働いている社会人の方は、昼休みにランチが待っていますよね。

ただ、潰瘍性大腸炎だった場合、悩んでしまうのが外食ランチです。

私もサラリーマン時代は、ランチは外食だったので、いつも何を食べようかなと考えていました。

吉野家はあまりいけないし、マックなんてもってのほか…

今回は、そんな仕事で一生懸命働いている社会人の潰瘍性大腸炎患者の方におすすめのランチをご紹介していこうと思います。

 

魚定食

やはり、潰瘍性大腸炎の方におすすめのランチNo,1はやはり「定食」です。

さらに、その中でも「焼き魚定食」でしょう。

定食ですと、サラダも付いているし、小鉢に副菜も含まれているので、栄養バランスも非常に取れて、免疫力を向上させるのにも、潰瘍性大腸炎にもいいです。

しかし、焼き魚定食は、昔の日本であればに一般的な市民食だったと思うのですが、現在では食の欧米化が進み、焼き魚を食べることができるお店は非常に少なくなっています。

私も「焼き魚食べたいな~」と思っても、なかなか魚を提供しているお店がなく、個人がやっているお店がほとんどかと思います。

そんな中、私が良くサラリーマン時代に言っていたのが「大戸屋」です。

大戸屋は、健康志向をテーマにした定食屋であり、店内も綺麗で、料理の味も美味しいですよね。

定食メニューは、やはり肉・揚げ物が多いですが、しっかりと焼き魚の定食も食べることができます。

そして、魚以外にもひじきやきんぴらごぼうなどの小鉢が添えられているため、食物繊維も摂取することができ、バランスの良いランチであると言えるでしょう。

なので、潰瘍性大腸炎の方でランチに困ったら、近くの大戸屋を探して行ってみてください。

 

そば

焼き魚の次にお勧めなのが「そば」です。

私は、営業職だったころは、上司との同行営業が頻繁にあったので、そんな時に良く言っていたのが「そば屋」です。

年配の上司も大好きな人が多いですし、そば屋は日本に溢れるだけありますから、まず困ることはないでしょう。

ただ、潰瘍性大腸炎の方で「そばは食物繊維が多いからあまり食べない方が良い」と思っている方もいるのではないでしょうか?

正直、私からすると逆でうどんより、そばの方が潰瘍性大腸炎にはお勧めだと思っています。

さらに、そばに含まれている食物繊維は、不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は、私たちの腸内の有害物質などを絡め取り、綺麗にしてくれるデトックス効果があります。

潰瘍性大腸炎だと特に摂取した方がいいのがこの不溶性食物繊維であると考えています。

よく「不溶性食物繊維は腸壁を刺激するから出血を促すのでは?」と思う方もいるかと思いますが、確かに初めは出血がひどくなることもあるかと思いますが、腸壁を刺激することは免疫力を向上させることにつながりますので、結果的には潰瘍性大腸炎の症状を回復に向かうことができるのです。

詳しく知りたい方は、安保徹先生の著書を読んでみてくださいね。

 

うどん

続いて、働く潰瘍性大腸炎の方におすすめランチがうどんです。

恐らく、コチラは病院でも「潰瘍性大腸炎にはうどんは良い」と言われているので、積極的にうどんを選択しているのではないでしょうか?

うどんも、そばと同様に食べれるところが非常に多いので、あまり困ることはないのではないでしょうか?

私がよく行っていた身近なお店で言うと「丸亀製麺」があるでしょう。

ただ、丸亀製麺は郊外に多いうどん屋なので、首都圏の方はあまり見かけないかもしれませんね。

 

サンドウィッチ

続いては、働く潰瘍性大腸炎の方におすすめのランチがサンドウィッチです。

サンドウィッチ?と思うかもしれませんが、私が潰瘍性大腸炎に悩まされていたときには、よく食べていました。

有名なチェーン店のサブウェイのサンドウィッチです。

サブウェイは、女性客をメインターゲットとしているお店のため、メニューはヘルシーなものが非常に多いのが特徴です。

男性の場合、サンドウィッチってお腹いっぱいになる?と思うかもしれませんが、サブウェイのサンドウィッチはロング(30cm)のパンもあるので、結構お腹いっぱいになりますよ。

しかも、サンドウィッチの中に野菜がたっぷりですし、そのほかにサイドメニューでサラダもあるので、是非潰瘍性大腸炎であればサブウェイはおすすめですので、行ったことない方は一度試してみてください。

ただ、サンドウィッチとサラダを男性一人で買うと、女性OLのランチのようで多少恥ずかしさは感じるかもしれませんが、それは気にしないように!w

 

ファミレス

続いては、働く潰瘍性大腸炎の方にお勧めなのが、ファミレスのガストととんでんです。

とんでんは、和食レストランとして有名なファミレスチェーン店なので、そばやうどんなどの潰瘍性大腸炎の方でも気軽にたべることができるメニューがふんだんに取りそろえられていますので、よく使っている方もいるのではないでしょうか?

そして、もう一つのおすすめのファミレスがガストです。

ガスト?ハンバーグじゃ?と洋風のメニューをイメージするかと思います。

しかし、ガストには少しではありますが、焼き魚定食などのメニューがあるんです。

ガストのいいところは、ドリンクバーなどもあるので、ランチした後にちょっと長居したい方にはおすすめですよ。

ガストの焼き魚定食を食べたことのない方は一度行かれてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、働く社会人の潰瘍性大腸炎の方におすすめのランチ外食店を考えてきました。

皆さんは、よく行かれているお店ばかりでしたか?

普段仕事で忙しいとは思いますが、潰瘍性大腸炎を克服するためには何よりも「食」が重要であると私自身感じております。

なので、「食」にかかる費用はあまり節約しない方がいいかなと思います。

もし、野菜の栄養が足りない・普段取れていないと感じているのであれば、青汁や野菜ジュース、食物繊維のサプリメントを愛飲してみてくださいね。

健康はお金では買えませんので、節約するのであれば他のもので節約しましょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。