潰瘍性大腸炎は焼きそばを食べても大丈夫?

「ついつい食べたくなってしまう焼きそば。」

「祭りと言えば焼きそば。」

「B級グルメとして人気の高い焼きそば。」

焼きそばが一番好き!という方もいるほど、人気の高い面料理ではないでしょうか?

そんな焼きそばを食べても大丈夫なの?と心配している潰瘍性大腸炎の方も多いのではないでしょうか?

豚バラを使っているし、調理にはサラダ油をたっぷり使っているし…

今回は、そんな焼きそばと潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

 

焼きそばに含まれる栄養素は?

まずはじめに焼きそばに多く含まれている栄養素についてみていこうと思います。

焼きそばにも色々あるかと思いますが、キャベツ・玉ねぎ・ニンジン・もやし・豚肉などが用いられている焼きそばの栄養素は以下の通りです。

  • カロリー:約450kcal程度
  • タンパク質:約15g程度
  • 脂質:約15g程度
  • 炭水化物:約70g程度

焼きそば1食当たり280g程度あることを想定して、含まれている栄養素です。

一般的な焼きそばを見てみるとそれほど、気にするほどの油分は含まれていないように感じますが、祭り等の出店で売られている焼きそばは、普段より油が使われている可能性があるため、その場合は注意が必要ですね。

それに加えて、焼きそばのもう一つの特徴が塩分が多く含まれています。

これは、ソースからきている塩分であり、焼きそばを食べ過ぎるともちろんカロリーや油分の摂取過多になるとともに、塩分の摂取過多になってしまうので、その点についても注意が必要でしょう。

 

潰瘍性大腸炎は焼きそばを食べない方が良い?

さて、潰瘍性大腸炎は焼きそばを食べない方が良いのでしょうか?

もちろん、潰瘍性大腸炎の症状が活発な方は避けた方が良い食品になると思いますが、体調が落ち着いているのであればまず問題ない食品でしょう。

ただ、少し気になる点は、市販されている焼きそばの蒸し麺には最初から油が付着している点です。

当ブログで、油について何度か記事にさせていただいておりますが、潰瘍性大腸炎には酸化した油は大敵です。

そのため、多少ではありますが、市販されている焼きそばの蒸し麺には酸化した油が付着していることになります。

なので、潰瘍性大腸炎の症状を気にするのであれば、蒸し麺を一度湯通しして、付着している酸化した油を取ることをおすすめします。

酸化した油を摂取することにより、私たちの体の中に活性酸素が増え、潰瘍性大腸炎の症状を悪化させてしまう可能性もありますので、その点だけは注意したいですね。

多少ですが、そういった細かな点を気にして食生活を気をつけて継続することが潰瘍性大腸炎の克服につながりますので。

 

潰瘍性大腸炎におすすめのヘルシー焼きそばレシピ!

ここでは、潰瘍性大腸炎におすすめの油を使わないヘルシーな焼きそばとちょっと変わった味付けの焼きそばレシピのご紹介です。

 

油を使わないヘルシー焼きそば

<出典:cookpad.com

コチラの焼きそばは、油を使わないヘルシー焼きそば。

さらに食材もキャベツと蒸し麺だけというシンプルなレシピ。

なので、焼きそば食べたいけどちょっと体調がすぐれないという方でも食べることができるヘルシーメニューですね。

味付けは、鶏がらスープと塩コショウのみで、仕事の忙しい方にもおすすめなので一度作ってみてはいかがでしょうか?

>>このレシピの詳細はコチラ

 

油を使わないスタンダード焼きそば

<出典:cookpad.com

テフロン加工されているフライパンで作る油を使わない焼きそばです。

具材はお好みで、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやしを使っていただき、豚肉の代わりに、エビやイカ、タコなどの魚介類を使っていただくことで、ヘルシーな焼きそばにすることができます。

コチラのレシピでは、ソースも自家製となっており、ケチャップとウスターソースを用いて作っていますね。

潰瘍性大腸炎の方に非常におすすめな焼きそばレシピとなっております。

>>このレシピの詳細はコチラ

 

焼肉のタレを使った”時短”焼きそば

<出典:cookpad.com

こちらの焼きそばは、焼肉のたれを使って味付けをするちょっと変わった焼きそばレシピ!

レシピでは、油が使われていますので、オリーブオイルを使用すると潰瘍性大腸炎の方にもおすすめなメニューになります。

そして、他はいつも通り野菜やエビやイカなどの魚介類を炒めて、湯通しした蒸し麺を投入し、焼肉のタレで味付けをします。

市販の焼きそばソースがない時、焼きそばを食べたい時におすすめのレシピですね。

>>このレシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と焼きそばについて考えてきました。

焼きそばは、それほど多くの油が含まれていませんが、販売されている店、調理方法によって脂質の量は異なるので注意が必要です。

さらに、市販されている蒸し麺には油がまぶされているため、その油は酸化している可能性が非常に高いです。

なので、潰瘍性大腸炎の方が市販の蒸し麺を使って焼きそばを調理する場合は、一度湯通ししてから使うことによって、ある程度の参加した油を除去することができるので、おすすめです。

是非、小さなことかもしれませんが、食生活の意識を変えることが潰瘍性大腸炎克服につながりますので参考にしてみてください。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。