潰瘍性大腸炎は生ホタテを食べても大丈夫?おすすめレシピ紹介!

「潰瘍性大腸炎は生ホタテを食べても大丈夫なの?」

貝類は、食中毒が出やすいので、潰瘍性大腸炎の方で控えている方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

そんな中、ホタテを食べても大丈夫かと悩まれている潰瘍性大腸炎の方もいらっしゃるようなので、ホタテ二中もこうしてみました。

今回は潰瘍性大腸炎とホタテについて考えていこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎はホタテを食べても大丈夫?

まず、潰瘍性大腸炎はホタテを食べても大丈夫か?という点ですが、潰瘍性大腸炎でもホタテは全く問題ないでしょう。

それよりも、ホタテは葉酸、鉄分、亜鉛など、潰瘍性大腸炎に有効な栄養素、貧血改善に効く鉄分、免疫力を高める亜鉛を多く含んでいますので、積極的に摂取してもよいほどの食品です。

しかし、お寿司のホタテや刺身の生ホタテは食中毒の可能性がありますので、その点は注意が必要です。

そのため、わさびやガリ、お茶など殺菌作用のある食品を一緒に摂取することがおすすめです。

 

ホタテに含まれている栄養素について

続いて、そんなホタテに含まれている栄養素についてみてみましょう。

ホタテに多く含まれている栄養素は以下の通りです。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は、たんぱく質や脂質、そして核酸の合成など私たちの生命活動の補助的な作用を担っている「補酵素」です。

ビタミンB12が不足し続けると、貧血・悪性貧血を起こしてしまうことから、貧血になりがちの潰瘍性大腸炎の方は良く摂取した方が良いビタミンです。

 

葉酸

葉酸は、言わずと知れた傷ついた細胞が回復・分裂再生するために必要な栄養素の一つ。

潰瘍性大腸炎であれば、腸壁が傷ついているため、積極的に摂取すべき栄養素の一つです。

 

鉄分・亜鉛

こちらも、言わずと知れた潰瘍性大腸炎であれば摂取した方が良い栄養素。

潰瘍性大腸炎は、貧血になりやすいため、鉄分が必須です。

そして、肝臓に亜鉛が不足することで免疫力も低下してしまうので、亜鉛も積極的に摂取したい栄養素の一つですね。

 

潰瘍性大腸炎におすすめのホタテレシピ!

ホタテと言えば、お寿司やお刺身という印象が強いですが、他にも様々なアレンジレシピがあります。

ここでは、そんな美味しいホタテを使ったちょっと変わったレシピをご紹介します。

 

 ホタテの炊き込みご飯

<出典:cookpad.com>

ベビーホタテをふんだんに使ったホタテの炊き込みご飯です。

酒・みりん・醤油・本だしを加えていつも通り、ご飯を炊くだけです。

しっかりと火も通しているので、食中毒の心配もなく、潰瘍性大腸炎の方にもおすすめのホタテレシピですね。

>>レシピの詳細はコチラ

 

 ホタテのきのこたっぷりホイル焼き

<出典:cookpad.com>

アルミホイルにベビーホタテ、アスパラやエリンギ等のキノコをお好みで加えて、めんつゆ等で味付けしたホタテレシピ。

食材を入れ、調味料を入れて、グリルかトースターで焼くだけという簡単料理。

脂質もなく、キノコ類の食物繊維も摂取できて潰瘍性大腸炎の方にはお勧めですね。

>>レシピの詳細はコチラ

 

 ホタテと新鮮ブロッコリーのマスタード和え

<出典:cookpad.com>

ニンニクとバターの香りがかおり、食欲をそそるホタテとブロッコリーのマスタード和えです。

味付けも、醤油・みりん・酒・マスタードと非常に簡単!

それに、マスタードのほのかな酸味でさっぱりと食べることができます。

>>レシピの詳細はコチラ

 

 きゅうりとホタテひものお刺身

<出典:cookpad.com>

ホタテの貝ひもとスライスしたきゅうりを醤油とわさびで簡単に作ることができるおつまみレシピ。

個人的には、きゅうりと貝ひもの酢の物にしてもおいしいかと思いますし、お酢は「いやいや食品」であり、免疫力向上に非常に役立つ食品なので潰瘍性大腸炎であれば積極的に摂取したいですね。

是非一度お試しあれ。

>>レシピの詳細はコチラ

 

 ホタテとオクラのどんぶり

<出典:cookpad.com>

ホタテと言えば、やっぱりお刺身!そして、その生ホタテをふんだんに使い、その上に刻んだオクラを使った海鮮丼です。

オクラのねばねばは、腸の粘膜保護に役立ち、さらにこのレシピでは五穀米を使用していることから、食物繊維も多く摂取できるので、腸内環境を整える効果も高いレシピですね。

>>レシピの詳細はコチラ

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎とホタテについて考えてきました。

ホタテは、潰瘍性大腸炎であっても問題なく食べることができる食品です。

しかし、生で食べる場合は、ワサビやガリ、お茶など殺菌作用がある食品と一緒に摂取することを心がけましょう。

貝類は、鉄分・亜鉛・葉酸などを豊富に含んでいるため、潰瘍ができ、貧血になりやすい潰瘍性大腸炎の方は、ホタテに限らず、貝類を積極的に摂取するべきであるといえるでしょうね。

それ以外にも、高ビタミン・高ミネラルの食事を心がけ、免疫力向上させることが潰瘍性大腸炎の克服につながりますので、是非普段の食事を見直してみてはいかがでしょうか?

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。