持病でも加入できる!アクサ生命の医療保険『OKメディカル』潰瘍性大腸炎の保険選び

「潰瘍性大腸炎だと、一般の医療保険に入れない…」

「再燃して、入院した場合の費用はどうしよう…」

「保険に入っておけばよかった…」

そんな潰瘍性大腸炎を発症した方・持病をお持ちでお困りの方も加入が可能な『OKメディカル』は、医師の診断書なしで、簡単な告知のみでで加入することができる『限定告知型医療保険』です。

それでは、『OKメディカル』にはどのような特徴があるのかご紹介したいと思います。

 

アクサ生命『OKメディカル』の簡単な告知内容

原則、医療保険に加入するためには、保険を申し込みする方の健康に関する告知を保険会社に知らせる必要があります。

一般の医療保険では、健康に関する告知事項が詳細に定められているのに対し、アクサ生命の『OKメディカル』では4つの告知項目だけを申告することで潰瘍性大腸炎の方でも加入することができる医療保険なのです。

・過去2年以内に、病気や怪我で入院または手術をしたことがあるか。

・過去5年以内に、がん・悪性新生物・上皮内がんで入院または手術をしたことがあるか。

・現在、がん・悪性新生物・上皮内がん・慢性肝炎・肝硬変で医師の診察や検査、治療、投薬を受けているか。

・最近3ヶ月以内に、医師の診察または検査により、入院や手術をすすめめられたことがあるか。

引用:アクサ生命公式HPより

上記4項目に該当しなければ、潰瘍性大腸炎の方でも加入することができます。

ですので通院中であったとしても、該当する病気でなければ、加入が可能ということになります。

潰瘍性大腸炎の方ですと、過去2年以内に入院していないという点がポイントとなるでしょう。

 

潰瘍性大腸炎でも入院や手術の保障を一生涯保障!

入院に対する保障日額は、5,000円タイプと1万円タイプの2種類から選択することができます。

また、この入院日額を基準に手術保障の金額が設定されます。

例えば、入院日額が1万円のプランに加入した場合、1日に対する入保障が1万円、手術に対する保障は、手術内容によって1回につき10万円までとなります。

ただし、気をつけておきたい点は、保険加入後1年間は、選択した保障金額の半分しか保障してもらえないことです。

保険会社も持病を持っている方でも加入できる医療保険としてリスクを背負っているので、仕方がない制度とも言えます。

しかし、2年目以降は満額でますのでご安心ください。

 

基本プランに先進医療に対する保障を付加することができる!

 先進医療に対する技術料は、原則保険対象外の治療であり、公的負担の対象にならない為、全額患者さんの実費清算となります。

『OKメディカル』では、基本プランである入院や手術保障に加え、先進医療に対する保障『限定告知型先進医療給付特約』を付加することができます。

保障内容としては

  • 先進医療に関する1回の技術料に対し、同額の医療費が保障されます
  • 先進医療での治療・療養を受けた際に、1回につき15万円が給付されます

このように全額負担となる技術料以外にも、特約を付加することによって、より充実した保障内容にすることが可能です。

ただし、先進医療に関する技術料は、1回につき1,000万円を限度とし、通算で2,000万円の限度があることに、注意が必要です。

しかしながら、保険加入後1年間は半分しか保障されない入院や手術保障と違い、加入後1年未満であっても減額されずに保障が受けることができるのは非常に魅力的かもしれません。

死亡保障をプラスすることも可能!

保険料の支払いが一生涯続く基本プランに加入した場合は、『死亡保険金不担保特約』が予め付加されています。

完全に掛け捨ての為、死亡に対する保障は付加されていないのです。

しかし、万が一に対して死亡保障を備えたい場合には、基本の医療保障に加え『限定告知型終身保険特約』を付加することも可能です。

健康な人が加入する一般の生命保険に比べると、保障金額はとても少なくなっており、災害による死亡の際には100万円を保証、病気に対する保障は、加入後1年間は50万円、以降は100万円と非常に少ない補償額となります。

検討する際には、本当に必要かどうかを見極める必要があります。

 

デメリットを知っておこう

最近では、こうした持病を持っていても加入できる医療保険が増えてきました。

しかし、保険会社によって、その医療保障は様々となっています。

他の限定告知型医療保険に比べ、『OKメディカル』の最大のデメリットが、入院日数に対する延長の保障が付加されないことです。

入院日数は、近年、短期間の傾向がありますが、長期にわたる入院時にこそ、保障が必要とも言えます。

その為、多くの保険会社では長期入院に対する特約保障が存在している中、『OKメディカル』ではカバーすることができなくなっております。

 

限定告知型は保険料が割高!

簡単な告知で加入できるということは、それだけ保障内容に対するリスクは、保険会社にとって大きなものになるため、健康な方が加入する医療保険や一般の医療保険に比べ、保障内容に対する保険料は割高となっています。

毎月の保険料は大きな負担ともなりますので、保障内容と比べて本当に必要性があるのかどうかを検討することが必要です。

まずは一般の医療保険に申し込み、断られてしまった場合に限定告知型医療保険への加入の検討をした方が良いと言えます。

しかし、潰瘍性大腸炎の方の場合は、一般の医療保険への加入が難しいため、限定告知型を選択するしかないのが現状です。

 

まとめ

 

『OKメディカル』では、入院や手術に備えて、簡単な告知で加入できる医療保険ですが、長期にわたる入院保障(※)を備えた医療保険ではありません。

※1回の入院は60日、通算1095日まで保障されます。

しかし、一方で先進治療にて療養を受けた場合には一時金を給付されるといった特約や、死亡保障を付加することも可能です。

全体を通して保障内容を見てみると、限定告知型保険を含め様々な『引受基準緩和型保険』の中では、長期に対する入院保障がない大きなデメリットはありますが、その分保険料は比較的安価になっていますので、月々の保険料を安く抑えたい方にはお勧めな保険といえるでしょう。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。