潰瘍性大腸炎に発症した際に読んでおきたいおすすめの本・著書は?

潰瘍性大腸炎や大きな病気をするとほとんどの方が、健康についてカラダについて勉強のために本・著書を読み始めると思います。

私も、健康について色々調べたり、免疫力や食事について興味を持ち始めたのは、潰瘍性大腸炎になってからです。

それまでは、健康の「け」の字も考えたことがありませんでしたからね(笑)

でも、そのおかげで現在は潰瘍性大腸炎を克服することができましたし、昔以上に健康になっていると感じています。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎の方におすすめな著書をご紹介していこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎におすすめな本は?

潰瘍性大腸炎に関する本には様々な種類があり多く発売されています。

潰瘍性大腸炎の病気について、潰瘍性大腸炎のレシピについて、難病指定されている潰瘍性大腸炎は治ると紹介している本。

その中でも、私が特に見ていたのが「潰瘍性大腸炎は治る」と提唱している著書です。

今回は、そんな本をご紹介していきます。

 

安保徹先生

青森県生まれの新潟大学名誉教授。

私が現在の様々な病気の発症原因や治療の考え方、そして食生活重要性など今健康に過ごしているのは安保徹先生の本を読んだのがきっかけとなっています。

安保徹先生の病気に対する考え方は、自律神経の乱れが潰瘍性大腸炎の発症やその他の病の原因になっていると提唱されている方です。

当ブログでもお伝えしている通り、交感神経の過度の緊張がそもそもの問題であり、副交感神経を刺激し、自律神経を整えることが潰瘍性大腸炎の治癒につながるのです。

副交感神経を刺激する方法は、運動や呼吸法など色々ありますが、安保徹先生は副交感神経を刺激し、免疫力を高めるのに一番の近道は食事であると言われています。

 

薬をやめると病気は治る

私が最も潰瘍性大腸炎の方に一度読んで頂きたいのがこの安保徹先生の「薬をやめると病気は治る」です。

この本は、私のような一般人でも、内容を理解しやすく、潰瘍性大腸炎の原因や薬がもたらす影響、そして潰瘍性大腸炎を完治させるためには?と言う部分に触れています。

私自身はこの本の影響を受けて、食生活を気をつけて免疫力を高める食事を実践しており、潰瘍性大腸炎を完治させたいと考えている方にはおすすめな著書です。

以下は、その他の安保徹先生の免疫力に関する有名な著書です。

 

安保徹の食べる免疫力

こちらは私の食事のバイブルとなっている「安保徹の食べる免疫力」です。

この本には、ある食品がカラダにどのような効果をもたらすのか、どんな食品を食べれば免疫力は上がるのか?と言うことに触れられており、免疫力を高めるためのレシピなども掲載されております。

私が潰瘍性大腸炎の低残渣食を否定していますが、その考えはこの著書から来ていますね。

是非、免疫力を高める食事を始めたい方にはおすすめです。

 

西本真司先生

和歌山県生まれの西本クリニックの院長。

潰瘍性大腸炎を患った方であれば、恐らくほとんどの方が知っているのではないでしょうか?

自ら潰瘍性大腸炎を発症した経験を持ち、治療に関しては、ステロイドを使用したくないとお願いし、治療していたことは有名です。

西本真司先生も潰瘍性大腸炎の原因は、自律神経の乱れからくると提唱しており、呼吸法や爪もみ療法、そして気功治療などを複合し、自ら潰瘍性大腸炎を克服した経験を持つ先生です。

私も、潰瘍性大腸炎の症状がひどかった時、直接和歌山県のクリニックに診察を受けに行かせて頂きました。

そして、実際に潰瘍性大腸炎を完治させた方とお会いできたことが、勇気に繋がり、薬をやめて、免疫力を高める治療を始めるキッカケになった先生でもあります。

 

 

潰瘍性大腸炎が治る本

タイトルにとてもインパクトのある西本真司先生の「潰瘍性大腸炎の治る本」です。

この本は、西本真司先生が潰瘍性大腸炎を発症した経緯や病気に対する考え方などが記されている本です。

もちろん、潰瘍性大腸炎に有効とされる呼吸法や爪もみ療法のやり方なども紹介されております。

その他に、ステロイドやペンタサ等の実際の副作用経験など、どのように西本真司先生が潰瘍性大腸炎を克服したのかを知りたい方にはおすすめです。

その他の西本真司先生の著書は以下の通りです。

星野仁彦先生

福島県生まれの福島学院大学副学長、ロマリンダクリニック心療内科医。

星野仁彦先生は、42歳の時に大腸がんを発症し、その後肝臓に転移し、5年後に生きている確率は0%と言われていました。

しかし、野菜ジュースを大量に飲み、厳しい食事制限を行う「ゲルソン療法」を実践しガンを克服されました。

発症から20年以上たった現在でも、がんの再発はありません。

そして、現在は福島県のクリニックにて、ご自身のガンとの闘病経験を活かして、患者さんには星野式ゲルソン療法を指導している先生です。

 

 

がんの芽をつむにんじんジュース健康法

この著書には、星野仁彦先生の闘病生活について、星野式ゲルソン療法のやり方・方法について図解を用いてわかりやすく解説されています。

その他にも、なぜガンになるのか?ガンになりやすい人・なりやすい食事・生活習慣に紹介されています。

そして、なぜガンが食事で治すことができることについてが記されております。

ゲルソン療法の考え方は、安保徹先生の考えとかなり類似している部分があり、食事で病気が治せることについてご理解いただけると思います。

その他の星野仁彦先生の著書は以下の通りです。

 

赤池キョウコさん

静岡県生まれのイラスト作家・フリー編集者。

潰瘍性大腸炎、悪性脱毛症を発症するも、西式甲田療法を実践し、病を克服する経験を持っています。

自ら体験した西式甲田療法についての著書を出版し、他にも安保徹先生との著書や健康に関する著書を出版しています。

著書出版以外にも講演会活動なども精力的にやられています。

この方が書かれている本の中で、特に潰瘍性大腸炎の方であると「マンガでわかる西式甲田療法」が一番良いかと思います。

実際に赤池キョウコさんが潰瘍性大腸炎を克服した体験談とともに、西式甲田療法のやり方・方法についてわかりやすく解説されています。

私が現在、当ブログでおすすめしている青汁もこの著書内では紹介されており、これから青汁を始めようと考えている方にもとても参考になると思います。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎におすすめな本・著書をご紹介させて頂きました。

ここで紹介させて頂いた先生達は、基本的に「潰瘍性大腸炎は治る」と考えている方であり、そのためには「免疫力・食事」が重要だとの考えを持たれている方の本です。

食事で本当に潰瘍性大腸炎が治るの?病気が治るの?と最初は誰もが半信半疑だと思います。

しかし、こういった先生方の本を読んでいくと、とても納得させられ、そして本に書かれていることを実際に実践していくと潰瘍性大腸炎の病状にも変化が見られると思いますよ。

そんな潰瘍性大腸炎の方に見て頂きたい本のご紹介でした。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。