潰瘍性大腸炎は治る!あなたの考える治療ってなんですか?

「潰瘍性大腸炎を発症し、絶望を感じた…」

「一生、病気と付き合っていかないといけない…」

「好きなものを食べれないなんて辛い…」

潰瘍性大腸炎を発症し、悩んでいる方々も非常に多いでしょう。

確かに、潰瘍性大腸炎は、難病指定されている消化器系疾患です。

現代の医療では、原因が不明とされており、病院では根本的な治療がなく対症療法がおこなわれているのはご存じの通りですね。

ここでお話ししたいのは、現代にある病は”薬”が治してくれているのでしょうか?

薬が病を治すのではなく、治すのはあくまでも私たちのカラダに備わっている免疫力なのです。

今回は、潰瘍性大腸炎は治る。そして、潰瘍性大腸炎を治すための本当の治療について考えていこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎は治るのか?

まず、潰瘍性大腸炎を患っている方なら、一番知りたい疑問です。

「潰瘍性大腸炎は治るのか?」

私は断言したいです。潰瘍性大腸炎は治ります。

実際に潰瘍性大腸炎を克服した西本真司先生にも会いに行きましたし、現に私自身が潰瘍性大腸炎を克服することができました。

私も潰瘍性大腸炎は治らないと思っていた時もあります。

ただ、西本真司先生の診察を受けて、お話しさせて頂いた時に潰瘍性大腸炎は治ると実感することができました。

あの時は、体調もあまり良くなかったためオムツを履いて西本真司先生に会いに行きました。

オムツを履いているのに、潰瘍性大腸炎は治ると実感できたのはある意味バカなほどプラス思考でしたねw

そして、あなたが潰瘍性大腸炎は治ると信じるとこからが本当の治療は始まるのです。

 

あなたが考える病を治すための治療ってなんですか?

ここで一つ聞きたいのですが、あなたにとっての治療とはなんですか?

仮に風邪を治すことについて考えてみましょう。

  • 風邪薬を飲むことが本当の治療だと考えますか?
  • 免疫力を高めるために栄養ある食事を摂取することが本当の治療だと考えますか?

私は後者の「免疫力を高めるために栄養ある食事を摂取すること」が本当の治療だと思います。

 

風邪の原因はウィルスです。

そのため、病院に行くと抗生物質が処方されますが、これは風邪のウィルスを死滅させるためじゃないと知っていましたか?

風邪のウィルスは、抗生物質では死滅させることができないのです。

 

Q. これまで“風邪といえば抗生物質”だったような気がするのですが…?

A. “細菌による風邪の可能性がわずかでもあるから”また、“肺炎になるのを予防したい” と言うふたつの理由で、“風邪といえば抗生物質”を飲んで来たと思います。

しかし、風邪のほとんどの原因であるウイルスに対して抗生物質は効きません。

実際「抗生物質を飲めば風邪が早く治る!」あるいは「抗生物質を飲んで肺炎を予防した!」という確かなデータは世界中どこにもありません。

<引用:一般社団法人 安佐医師会HPより >

上記のように、医師も抗生物質では風邪の原因であるウィルスを死滅させることができないと言っているのです。

抗生物質を飲むのは、風邪を引き、免疫力が下がったことが原因で鼻水や咳・タンと言った症状がでますよね?

これは鼻や喉などに細菌が繁殖し、悪さをしていることが原因です。

鼻水や咳・タンと言った症状をもたらしている細菌を殺すためであり、風邪の根本的な治療ではないのです。

そして、風邪を完治させてくれるのは、薬ではなく、私たちの免疫力なのです。

つまり、本当の治療と言うのは薬を飲むことではなく、免疫力を高めるための行動こそが本当の治療であるということが言えるのです。

 

治らないと思いこむ”逆プラシーボ効果”とは?

もう一つあるのが、病院に行って精神的に安心することによって病状が治癒に向かうケースがあります。

例として、医学界の名医と言う先生に「この薬を飲めば大丈夫。治るよ。」と言われた患者さんは、医学界の名医が「大丈夫と言っているから安心だ」と思いこむことで、その処方された薬が、偽薬であったとしても病に対して効果を示すことがあります。

これをプラシーボ効果と言います。

つまり「この薬を飲めば治る」と思いこむことで、人間の脳が反応して回復してしまうということがあるのです。

なので、現在の薬品メーカーが新しい薬を発明する際は、今でも本当の薬と偽薬を用いて臨床実験をするのです。

 

そして、それとは反対に「この薬を飲んでも治らない」と思いこんでその薬を飲むと、その薬が有効な薬であったとしても効果を示さなくなってしまうという現象が起きてしまうケースもあります。

これを逆プラシーボ効果(ノーシーボ効果、ノセボ効果)と言います。

 

ここで何が言いたいかと言いますと、「潰瘍性大腸炎は治らない」と考えていると、どんなに良い薬、治療、栄養を摂取したところで、あなたの脳が「治らない」と考えているので、逆プラシーボ効果をもたらしてしまうのです。

潰瘍性大腸炎は治らない

食事で治るはずがない

こいつは嘘を言っている

こう思っているのであれば、あなたはまさに逆プラシーボ効果の中にいると言うことです。

最初に申し上げた通り、潰瘍性大腸炎は治ると信じるとこからが本当の治療は始まるのです。

潰瘍性大腸炎を治すのは自身の免疫力!

先ほどの話に戻りますが、風邪を治すのは自身の免疫力だとお話しさせて頂きました。

薬はあくまでも病を克服するためのサポートであると。

潰瘍性大腸炎に話を置き換えても同じです。

潰瘍性大腸炎で用いられているステロイド・免疫抑制剤・ペンタサと言った薬は、ただ単に下血・粘液便という症状を抑えるためだけの薬です。

潰瘍性大腸炎を治すのは、あなた自身の免疫力なのです。

 

免疫力を高めるのは食事である!

つまり、潰瘍性大腸炎を完治させるための本当の治療は”免疫力を高める”ということになります。

そして、免疫力を高めるのに一番の近道は当ブログで紹介している通り、食事なのです。

ただ、こう思う方もいらっしゃるでしょう。

「潰瘍性大腸炎になって食事を気をつけてるのに回復しないぞ?」

 

上記のように「食事に気をつけている」のに潰瘍性大腸炎の症状が回復しないと考えている方も少なくないでしょう。

食事を気をつけていると言っている方は、潰瘍性大腸炎が悪化しないように肉や揚げ物などを控えているというケースがほとんどだと感じています。

「肉や揚げ物を食べない=食事を気をつけている」ではないです。

肉や揚げ物は食べていないけど、免疫力を上げるために必要なビタミンやミネラル、食物繊維等の栄養素を摂取していない可能性が高いのです。

 

私が言いたいのは肉や揚げ物などを食べないように気を付けるのではなく、「免疫力を高める食事を摂取しているか」が重要なのです。

  • 野菜を350g以上摂取していますか?
  • 病気を克服するための高ビタミン・高ミネラルの食事を摂取していますか?
  • 食物繊維を20g以上摂取していますか?
  • 乳酸菌は摂取していますか?
  • 必要なたんぱく質を摂取していますか?
  • 鉄分・亜鉛は意識して摂取していますか?
  • 酸っぱい、苦い、辛いなど排泄反射を起こす食品を摂取していますか?

そして、これらの食生活を365日毎日継続することができていますか?

恐らく、この食生活を毎日送っている方ってかなり少ないと思います。

もちろん、私自身も食事だけではこれだけの免疫力に向上させるための栄養素を摂取できない日も出てきます。

食事だけで摂取できないからこそ、私は青汁・食物繊維のサプリを愛用しているのです。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎は治る!ということについて私の考えをお話しさせて頂きました。

病を治すのは、薬ではありません。

病を治すのは、あなた自身のカラダであり、免疫力なのです。

そして、免疫力を上げるための一番の近道は「食事」です。

肉や揚げ物を控えるのではなく、免疫力を高めるための食事を摂取することが、潰瘍性大腸炎を治すための本当の治療なのです。

そして、潰瘍性大腸炎を治すためには「潰瘍性大腸炎は治ると信じる」ことが大きな第一歩なのです。

 

最後に、以前も当ブログでご紹介させて頂きましたが、西本真司先生の言葉です。

医師に依存しがちな患者さんに、治すのは自分であるということをしっかりと意識させ、受け身ではなく自らがすすんで治療に取り組んでいく姿勢をもたせることも重視している。

<引用:www.irukanogakko.jpより

皆さんは医師に頼りっきりにならず、病気は自分が克服するという意識を持って潰瘍性大腸炎の治療に励んでくださいね。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。