潰瘍性大腸炎にはおすすめのたんぱく質源の豆乳について!

「潰瘍性大腸炎のたんぱく質部不足を解消したい…」

「筋トレのたんぱく質源にしたい…」

このように潰瘍性大腸炎の方々でたんぱく質を気軽に摂取したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

潰瘍性大腸炎の場合、食事からたんぱく質を摂取するとなると主に魚を食べるのが一番良いと思いますが、もっと気軽に摂取したいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そんな時にお勧めなのが、豆乳です。

ご存じの通り、豆乳は大豆を主原料としており、大豆は「畑の肉」と呼ばれているほどたんぱく質が豊富な食品なのです。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎と豆乳について考えていこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎のたんぱく質源!豆乳の高い健康効果とは?

潰瘍性大腸炎の方には非常におすすめな豆乳ですが、私は常に冷蔵庫には大量の無調整豆乳をストックしているのです。

私の利用目的は、筋トレ後にプロテインを豆乳に溶いて飲んでいるため、常にストックしています。

もちろん、たんぱく質不足を補うために潰瘍性大腸炎の方が健康目的のために飲むのはもちろんおすすめです。

潰瘍性大腸炎の方は、牛乳を控えた方が良いため、豆乳がお勧めですし、豆乳はコップ1杯で約9.0gのたんぱく質を摂取することができるのです。

さらに、潰瘍性大腸炎で不足がちになってしまう鉄分・亜鉛も含まれているため、貧血予防にもとても効果的であり、まさに潰瘍性大腸炎の方のための健康食品と言ってもいいのではいでしょうか?

豆乳の健康効果について以下のようにまとめてみました。

 

豊富な植物性たんぱく質を含んでいる。

 

大豆は「畑の肉」と言われているほど植物性のたんぱく質が豊富に含まれている食品であり、動物性のたんぱく質を極力摂取しない方が良いとされている潰瘍性大腸炎にはぴったりのたんぱく質の補給源。

何より気軽に摂取することができ、スーパーやコンビニなどどこでも売っているのが魅力ですね。

 

鉄分を含み、貧血予防・改善効果がある。

 

潰瘍性大腸炎の代表的な合併症の一つが貧血です。常時大腸に炎症を起こし、出血しているため、潰瘍性大腸炎患者の多くが貧血になる可能性があるでしょう。

そんな潰瘍性大腸炎の貧血予防になるのが豆乳です。さらに、この豆乳にきな粉を加えて、きな粉豆乳にすれば、さらに鉄分の含有量も増えて、貧血改善効果が見込めます。

 

亜鉛を含み、免疫力向上・生理不順改善・精力増強効果が見込める。

 

潰瘍性大腸炎であまり知られていないのが、亜鉛も不足してしまうと言うことです。

ちなみに、亜鉛は免疫力を向上させるのに必須な栄養素です。なぜ、亜鉛が免疫力を向上させるのに必須かと言いますと、免疫機能の司令塔である肝臓が亜鉛を必要としているからなのです。

さらに男性が亜鉛不足になると精力が低下し、勃起不全を招きます。女性の場合は生理不順になってしまうのです。

そのため、潰瘍性大腸炎の方は亜鉛も積極的に摂取した方が良いのです。

 

豆乳で肌・皮膚が綺麗になる。

 

これは、私の実体験なのですが豆乳を飲んでいると非常に肌・皮膚が綺麗になります。

豆乳には、美容効果で有名なイソフラボンが含まれており、皮膚や粘膜を再生させるビタミンB群、抗酸化作用をもつビタミンEが含まれているのです。

この美肌効果は非常に私自身も強く実感しており、肌が綺麗と彼女に唯一褒められますので…(笑)

なので、潰瘍性大腸炎を患っている女性の方には特におすすめです。

豆乳選びの注意点について

 

豆乳と一言でいっても、数種類の豆乳が存在しております。

皆さんもご存じかと思いますが、「調整豆乳」と「無調整豆乳」です。

簡単に言うと、砂糖が入っているか入っていないかの違いです。

おすすめはもちろん砂糖が含まれていない「無調整豆乳」ですが、そのままだと非常に不味いです。慣れれば飲めなくもないですが…。

基本は無調整豆乳を購入して、自身でオリゴ糖などで味付けして飲むのが一番潰瘍性大腸炎には良いと私自身も考えております。

ちなみに、私が購入しているのも無調整豆乳であり、私の場合はプロテインを混ぜるので、美味しく飲めています。

なので、無調整豆乳+オリゴ糖+ココアパウダーなどで味付けして飲むのが良いでしょう。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と豆乳について考えてきました。

潰瘍性大腸炎の合併症でもある貧血とたんぱく質不足の両方を補うことができ、美肌効果などもある豆乳は非常に健康効果の高い食品であると言えます。

たんぱく質は、私たちの細胞が再生するためには必須の栄養素であるため、潰瘍性大腸炎には絶対欠かすことのできない栄養素ですからね。

そして、価格も安くて、私たちの身の回りのお店ですぐに手に入ると言うのも非常に魅力な点でしょう。

潰瘍性大腸炎で太りたいと考えている方は、豆乳にプロテインを混ぜて摂取し、筋トレを合わせて実行することで体重も増やすことができます。

是非、たんぱく質不足で悩まれている方がいるのであれば、豆乳を摂取することをお勧めします。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。