潰瘍性大腸炎で男性はEDになる?男の性行為・性交渉について

「性行為・性交渉の際に勃起力が弱ってきた…」

「性行為の最中に中折れしてしまう…」

潰瘍性大腸炎を患い、性行為や性交渉をする際にこのように悩んでいる方もいらっしゃると思います。

デリケートな悩みなだけにあまり気軽に相談することもできませんよね。

私の経験談ですが、19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、その後21~24歳の時にED気味になった経験があります。

現在では、ED気味の症状も解消されたのですが、あの当時はそのことでも頭を悩まされていましたね。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎と性行為・性交渉について考えていこうと思います。

 

 

潰瘍性大腸炎を発症すると男性はEDになる可能性がある?

 

潰瘍性大腸炎を発症した男性は、EDになってしまう可能性があると私は考えております。

その原因は、潰瘍性大腸炎などの消化器系の病気を発症し、薬を服用するなどの治療をしていると亜鉛不足に陥ってしまうケースがあるからです。

亜鉛不足に陥ってしまうと男性は勃起不全女性は生理不順になってしまうと言われております。

実際に、私は潰瘍性大腸炎の症状に苦しんでいた21~24歳の時期に勃起不全の症状を経験しております。

 

 

潰瘍性大腸炎による勃起不全の症状

 

ここからは、個人の体験談となりますが、私がED気味になったのは21~24歳くらいまでの比較的若い年齢の時でした。

症状としては、完全に勃起しないというわけではなく、性行為の際に70%~90%くらいの勃起力であることが、日常茶飯事となり、中折れと言われる症状もたびたび起こっていました。

そのため、性交渉ができずに終わることもしばしばあり、5回中1~2回は射精までできなかったですね。

ただ、完全に勃起はしなくても、ある程度の堅さにはなったため、全く性交渉が不可能というわけではありませんでしたし、自慰行為はできたため、あくまでもED気味の症状に陥ったということですね。

しかし、年齢が20代前半と若かったにもかかわらず、そのような症状に陥ったので非常に心配になったのを覚えています。

その後、亜鉛を積極的に摂取したことにより、勃起不全の症状は解消されたので、

やはり、潰瘍性大腸炎によって亜鉛が不足したことが一因かと私は考えています。

 

 

そもそも、亜鉛とは?

 

潰瘍性大腸炎が原因で陥る勃起不全生理不順といった症状は亜鉛不足が起因していると考えています。

しかし、亜鉛という栄養素について知らない方も非常に多いかと思います。

亜鉛は実は私たちのカラダにとって重要な役割を果たすミネラルの一つなのです。

亜鉛が私たちのカラダに与える健康効果は以下の通りです。

  • 細胞分裂に関わる働き
  • 新陳代謝に関わる働き
  • 皮膚や髪の毛を正常に維持する
  • 性機能の維持・増進
  • 免疫力を向上させる

などなど、私たちの生命活動に大きな影響を与えるミネラルの一つなのです。

そして、亜鉛が不足すると…

  • 肌荒れを起こす
  • 怪我や傷の治りが遅くなる
  • 生理不順を起こす
  • 勃起不全・EDを起こす
  • 精子が減少する

なので、潰瘍性大腸炎で亜鉛不足に陥ってしまうことで、夫婦生活や恋人との夜の営みに大きな影響を与えてしまうこともたびたびあるため、亜鉛は食事やサプリメントで補うことで、精力を回復させることが可能です。

余談ではありますが、AV男優の方々は、普段から亜鉛を一般の男性よりも多く摂取していると言われていますからね。

 

亜鉛を多く含む食品とは?

 

亜鉛は、牛肉や豚肉などの肉類に多く含まれているのですが、潰瘍性大腸炎は肉類は摂取しない方が良いので、肉類以外で亜鉛を多く含む食品をご紹介します。

 

牡蠣

 

亜鉛の含有量であれば、ダントツにおすすめなのが牡蠣です。

潰瘍性大腸炎を患い、勃起不全や生理不順で悩んでいる男性や女性は牡蠣を積極的に摂取することをおすすめします。

ただ、生モノという点が潰瘍性大腸炎を患っていると怖いと感じるかと思いますので、焼きか蒸しで食べると食中毒の心配も解消されるでしょう。

 

 

煮干し

 

煮干しには、亜鉛も多く含まれており、さらに潰瘍性大腸炎には有効と言われている抗炎症作用のあるEPAも豊富に含まれております。

なので、精力回復に加えて、潰瘍性大腸炎にも効果的な食品と言えるでしょう。

 

 

するめ

するめも、非常に亜鉛が豊富に含まれている食品の一つです。

しかし、臭いがちょっと苦手な方もいるので、好き嫌いは分かれる食品かと思います。

ただ、するめも亜鉛だけではなくたんぱく質も非常に豊富に含まれており、高タンパク低脂質の食品のため、潰瘍性大腸炎には非常に向いている食品と言えます。

 

 

ごま

 

ごまにも亜鉛が多く含まれています。

その他にも、食物繊維やビタミン・ミネラルも含まれており、非常に健康効果の高い食品であると言えるでしょう。

 

 

きな粉

 

亜鉛は、きな粉等の大豆製品に多く含まれております。

他には、納豆などにも亜鉛が多く含まれていますし、大豆の特徴として、食物繊維も豊富に含まれているので腸内環境を整えながら亜鉛を摂取できるのは非常に嬉しいですね。

 

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎とEDについての関係性、性行為・性交渉について考えてきました。

潰瘍性大腸炎などの消化器系の疾患を患い、治療のため薬を服用したりしていると、慢性的な亜鉛不足に陥るケースがあります。

亜鉛不足に陥ると、男性は勃起不全・EDになったり、女性は生理不順になってしまうケースがあるのです。

正直、生活には支障はないかもしれませんが、男性で結婚されている方やパートナーがいる方にとっては、非常に悩ましい問題に発展しかねないでしょう。

潰瘍性大腸炎が原因で亜鉛が不足し、勃起不全になっているだけであれば、回復や治癒も非常に簡単ですが、その後、心因性の勃起不全になってしまうとバイアグラカウンセリングの治療が、必要となるケースも出てきますので、悪化しないうちに亜鉛を摂取することをお勧めします。

勃起不全において、一番厄介なのは心因性の勃起不全になってしまうことですので…

 

そして、そんな亜鉛を摂取することができるサプリメントで一番おすすめなのが「海乳EX」です。

実際に私自身もこの亜鉛サプリメントは現在も購入しているのですが、二粒で牡蠣由来の亜鉛が12mgも配合しており、この二粒だけで一日の亜鉛の摂取量を賄うことが可能です。

※1日の男性の亜鉛の目標摂取量が10mgと言われています。

 

海乳EX
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  • 性交渉の最中に中折れするようになった男性
  • 勃起不全気味を感じている男性
  • 勃起が持続しない男性
  • 生理不順の女性

もし過去の私のように潰瘍性大腸炎を患い、勃起不全に陥っている方がいるのであれば、食事やサプリメントから亜鉛を摂取することをおすすめします。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。