そばには潰瘍性大腸炎に有効な栄養成分が多く含まれているって本当?

サラリーマンの昼食と言えば、そば

潰瘍性大腸炎の方が外食する際に、何を食べればよいか迷ってしまったならそばを食べれば問題ないと考えている私です。

日本全国には数多くのそば屋が点在しており、私たちの生活にはとても身近な食品です。

そんなそばが、非常に健康効果の高い食品であり、潰瘍性大腸炎におすすめな食品であるということを考えたことはありますか?

今回は、そんな私たちの身近な食品であるそばと潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

 

そばには、潰瘍性大腸炎に有効な栄養成分が含まれている?

 

冒頭でも説明させて頂いたとおりに、そばには潰瘍性大腸炎だけでなく、

人間にとって必要なビタミン類・ミネラル類を豊富に含んでいるのです。

そばに含まれている栄養成分は以下の通りです。

  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • コリン
  • ルチン
  • カテキン

 

ビタミンB群

 

ビタミンB群は当ブログでも、度々ご紹介させて頂いております潰瘍性大腸炎には必要不可欠なビタミンです。

傷ついた腸壁・粘膜を再生するために必要とされるため、潰瘍性大腸炎の方は積極的に摂取した方が良い栄養素なのです。

 

ビタミンE

 

ビタミンEの代表的な健康効果は抗酸化作用です。

つまり、老化や生活習慣病の根本的な予防になる栄養素であり、安保徹先生によると潰瘍性大腸炎も顆粒球が大量に放出した活性酸素が原因と言われていますので抗酸化作用のあるビタミンEは潰瘍性大腸炎に非常に有効な栄養素の一つと言えます。

 

たんぱく質

 

さっぱりとしている蕎麦ですが、実はたんぱく質も多く含んでいる食品なのです。

白米やうどんと比較しても、ズバ抜けてたんぱく質の含有量が多く穀物類の中ではトップクラスを誇る食品です。

潰瘍性大腸炎は、たんぱく質不足に陥りやすいため、高たんぱく質の食品は非常に有効的ですね。

食物繊維

 

潰瘍性大腸炎を患うと蕎麦よりもうどんを食べた方が良いと言っている方もいると思いますが、その理由は蕎麦には食物繊維も多く含んでいるからでしょう。

潰瘍性大腸炎を克服するためには、免疫力を向上させる必要があり、免疫力を向上させるためには、腸内環境を整える必要があります。

腸内環境を整えるためには、食物繊維が絶対的に不可欠ですし、そばには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の双方が含まれているのです。

 

コリン

 

聞きなれない栄養素のコリンは、ビタミンの一種です。

コリンは、肝臓の機能を維持したり、活発にしたりする効果があると言われております。

肝臓は私たちの免疫機能をつかさどる司令塔的存在です。

その肝臓の活動を活発にしてくれる蕎麦は健康維持に効果があります。

 

ルチン・カテキン

 

ルチンは、非常に高い抗酸化作用を持っています。

カテキンは、お茶等にも含まれているためご存じかと思いますが、非常に強い殺菌作用を有しているのです。

そのため、寿司屋では殺菌作用が強いカテキンを多く含むお茶が添えられているのです。

潰瘍性大腸炎も、腸内環境が良くない場合は殺菌作用のある食品を摂取することは非常に有効とされています。

 

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎とそばについて考えてきました。

蕎麦には、潰瘍性大腸炎に有効とされる成分がたくさん含まれていることがおわかりいただけたでしょうか?

もちろん、そばを毎日食べれば潰瘍性大腸炎が完治すると言うわけではありませんが、外食に行き食べるものを迷われた時は、そば屋に入れば間違いないでしょう。

さらに、そば屋によっては、オクラやとろろがかけられたぶっかけそばがあったりと、潰瘍性大腸炎に有効なネバネバ食材も一緒に摂取することができ、より効果的な食品になります。

うどんも、カラダに優しい食材であり、悪くはないのですが、私は、潰瘍性大腸炎の方が外食されるのであればそば屋が一番良いと考えております。

そして、是非そばだけではなく、普段から免疫力を上げる食生活を継続していただきたく思っております。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。