お盆休みに支笏湖キャンプしてきました。【元潰瘍性大腸炎患者の休日】

こんにちは!

8/11~13は、お盆休みで支笏湖キャンプに行ってきた私です。

この期間は、あいにく天気が非常に悪く、土砂降りの中キャンプをしたのですが、悪天候でも最高に楽しいキャンプでした!

支笏湖の美笛キャンプ場という自然が豊かなキャンプ場で、BBQしたり、カヤックに乗ったり、深夜の2時くらいまで飲み明かしたりと、友人夫婦3組と楽しんできました。

私の年代は、これからマイホームの購入であったり、子供のことであったり、会話の内容も少しずつ変化してきている最中です。

ただ、将来のことも考えているなか、昔からの友人たちとアウトドアを楽しめるのは非常に幸せだなとつくづく感じた今日この頃です。

私が潰瘍性大腸炎を克服して良かったと一番思う点は、病やトイレのことを気にすることなく、大好きなアウトドアやスノーボードを楽しむことができることですね。

好きなものを何でも食べれることも確かに素晴らしいのですが、友人や大切な人と当たり前のように素敵な時間が過ごせることは何よりもかけがえのないことかなと感じた休暇でした。

これからも、しっかりと健康でずっといるためにも、薬には頼らず、栄養バランスをのとれた食事と青汁と食物繊維は継続していこうと改めて思いましたね。

現在、潰瘍性大腸炎で悩まれている方につきまして、腸内環境を整え、免疫力を向上させること、潰瘍性大腸炎は治ります。

そして、トイレや下血・腹痛の心配をすることなく友人や大切な人と大切な時間を過ごすことができるようになるでしょう。

ぜひ、そのためにはしっかりと免疫力を高めるための食事を継続していって頂ければと考えております。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。