潰瘍性大腸炎が寛解しない?慢性持続型の治療法とは?

潰瘍性大腸炎がなかなか寛解しない

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

潰瘍性大腸炎の中でも、もっとも症状が重いとされているのが「急性劇症型」と「慢性持続型」です。

私自身も慢性持続型の潰瘍性大腸炎であったため、「寛解しない」と悩む方々の気持ちが非常にわかります。

慢性持続型の辛いポイントは、長期間活動期が続いているため、その期間はある程度の食事に対しての制限があり、好きなものが食べれない日々が続くと言うストレスが続きます。

さらに、腹痛・下痢・血便が長期間続くと言うのは非常に辛いと思います。

今回は、そんな私自身も経験していたなかなか寛解しない、難治性である「慢性持続型」の潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

 

「慢性持続型」の潰瘍性大腸炎とは?

 

まず、慢性持続型の潰瘍性大腸炎とは一体どのような定義かというとガイドラインには以下のように記されております。

「慢性持続型とは、初期発作より6ヶ月以上活動期にあるもの。」

半年間以上、血便・粘液便・腹痛などが続いている潰瘍性大腸炎が該当します。

上記の条件だけであれば多くの潰瘍性大腸炎患者が該当するような気もしますが…

ただ、ガイドラインではそういった基準になっていますね。

慢性持続の場合は、血便・粘液便・腹痛を長い間伴いますが、その間は、動物たんぱく質・脂質は極力避けたほうが良いでしょう。

それだけ長い期間、肉を食べれないのはさすがに辛いと思いますが…

 

慢性持続型の潰瘍性大腸炎を克服する治療法は?

 

慢性持続型の潰瘍性大腸炎のほとんどが、ステロイドやペンタサなどの治療薬が効果を示さなくなってしまった方々が多いと思います。

私自身も、ステロイドやペンタサの効果がなくなり、免疫抑制剤を服用しました。

そして、半年間ほどステロイドを断つことができて、19歳に潰瘍性大腸炎を発症し、はじめて寛解といえる状態になったのは22歳くらいのころでしょうか。

ただ、新社会人になり、環境の変化等も重なり、すぐに再燃してしまいましたが…

この経緯があったからこそ、安保徹先生の薬を飲まない治療を実践しようとなったわけですが、難治性の「慢性持続型」の潰瘍性大腸炎の場合は、西洋医学の治療方法を続けても意味がないと私は感じています。

なぜなら西洋医学において、ステロイドと免疫抑制剤が効かなければ、他の治療方法はほとんどなく、お手上げ状態なのですから…

ステロイドも免疫抑制剤も効かない状態の難治性の「慢性持続型」潰瘍性大腸炎となった場合、西洋医学との決別のときだと私は思います。

ただ、そうなった場合は自己責任での治療が始まりますのでまず、自分自身でしっかりと知識をつける必要があるので安保徹先生の「薬をやめると病気は治る」は、絶対に読んでもらいたい著書の一つですね。

※新刊は発売されておらず、Amazonでも中古が残りわずかとなっている上、その売られている半分以上が中古本にもかかわらず、定価以上の価格がつけられておりますので、気になる方はお早めに購入されることをおすすめします。

 

免疫力を高めて「慢性持続型」の潰瘍性大腸炎を治す!

 

慢性持続型の潰瘍性大腸炎であると自覚したら、当ブログでもご紹介している免疫力を高める食事療法・栄養療法を実践することをおすすめします。

もちろん、西式甲田療法でも良いですし、安保徹先生の著書を購入しての実践でもいいですし、ゲルソン療法でも良いと思います。

重要なことは、西洋医学ではない治療を開始するという点です。

免疫療法は、根本の目的が一緒のため、どの治療を選んでも食事療法を中心としたものとなり、野菜ジュースや青汁、そして食物繊維を摂取するというのが基本になっております。

そして、私自身がもう一つおすすめしたいのが「青黛」です。

青黛は、潰瘍性大腸炎の症状を緩和させるのに非常に有効だと私自身感じているので、青黛を服用しながら、食事療法・栄養療法を実践することが「慢性持続型」の潰瘍性大腸炎には良いと考えております。

 

まとめ

 

今回は、私自身も経験したなかなか寛解しない、難治性の「慢性継続型」の潰瘍性大腸炎について考えてきました。

私のようにステロイドの効果が得られなくなり、さらに免疫抑制剤を服用しても潰瘍性大腸炎の症状が回復しない場合は、別の治療方法を早急に実施することを私自身おすすめします。

私も、病院の先生の言うことを聞かずに、自己責任での治療を始めることに非常に不安を感じていましたが、「慢性継続型」の潰瘍性大腸炎は、病院の指導をしっかりと守ったところで寛解する保障はありませんし、完治することはありません。

それであれば、青黛を利用し、免疫力を向上させて潰瘍性大腸炎を完治させる食事療法・免疫療法を実施したほうが私は絶対によいと思いますし、私自身もっと早く薬をやめて、実践すればよかったと思うほどです。

青黛を利用した治療であれば広島漢方のスカイクリニックでも、行っておりますので、自分自身だけでやるのが不安な方はそちらを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、スカイクリニックは初回の診断は広島まで行かないとダメみたいですが、2回目以降からはメールなどのやりとりで薬を配送してくれるみたいですからね。

遠方の方でもしっかりと対応してくれるそうです。

潰瘍性大腸炎の治療は、病院の西洋医学だけではなく、漢方や民間治療も含めて様々な治療法がありますので、ご自身にあったものを探してみてください。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。