今年も健康診断は異常なし!友人が食事療法でステロイドから脱却!

最近は、札幌も夏らしい暖かい日々が続いておりましたが、8月に入ってしまったので恐らくそろそろ夏も終わりを迎えることでしょう。

北海道の夏の終わりは非常に早いです…w

最近は嬉しい出来事が二つほどありましたので、今日はそちらのご報告をさせていただければと考えております。

 

健康診断結果について

 

7月の中旬に受けてきた2017年度の健康診断結果が、先日届きました!

結果は封書で送られてくるのですが、過去に潰瘍性大腸炎を患っていたと言う経緯がありますので、内容を見る時はちょっと今でもどきどきしてしまう私です。

検査の結果は…、全ての数値において問題なし!

潰瘍性大腸炎の場合は、血液の炎症数値(CRP)や白血球数値に異常が出ますが、もちろん潰瘍性大腸炎関連の血液検査の異常もなし。

毎年、健康診断の医師の異常なしのコメントを見れることが何より、嬉しいですねw

ということで、先日は久しぶりに深夜1:00頃に…

 

私の大好物である激辛ラーメンを食べに行ってまいりました。最近は、仕事に色々とやることも重なっていたので外食もなかなかできてなかったので、3週間ぶり?くらいの激辛ラーメンでした。

あまりの久しぶりに写真を撮るのを忘れて先に手をつけてしまいましたが…w

そんなこんなで、2017年を経過すれば薬をやめて丸8年になります。青汁と食物繊維を摂取し始めて、丸8年です。

今後も、潰瘍性大腸炎の悩む方々が「潰瘍性大腸炎は完治するんだ!」と勇気を持っていただけるように、私は自分自身の健康管理をしっかりとこれからも行っていこうと考えております。

できれば、私は今年中に低速ジューサーを購入しようと考えておりますので、そちらも購入したら当ブログでご紹介させていただきますね。

趣味が、完全に健康マニアですからねw

札幌の潰瘍性大腸炎の友人が食事療法でステロイドから脱却!

 

以前、当ブログでもご紹介させていただきました、仕事関係で知り合った友人が潰瘍性大腸炎を患っており、安保徹先生の「薬をやめると病気は治る」を差し上げたところ、免疫療法・食事療法に非常に興味を持っていただいたので、私の実体験についてお話させていただきました。

その友人については、下記の記事の途中から記載させていただいております。

この友人とは、仕事関係で知り合い、私も経験した潰瘍性大腸炎を患っているということで非常に仲良くなったのがきっかけです。

初めて出会ったのは、仕事上の飲みの場で、私が食事制限もせずにビールをがぶ飲みしたり、揚げ物や肉類をたくさん食べていたことが非常に気になったと言われましたw

そんなことで、私が実践していた免疫療法の安保徹先生の「薬をやめると病気は治る」を貸してあげたところ、実践したいから色々話を聞かせて欲しいと依頼があったのが始まりでした。

そして、その話をしたのが5月の中旬で、彼はその後すぐに青汁と食物繊維の健康食品を購入していたみたいです。

ちなみに彼の潰瘍性大腸炎の症状は、私と出会ったときはステロイドを10mg服用しており、ここ直近の2年以内でステロイドをやめることができたことがないとのことでした。

そのため、彼はステロイドの副作用であるニキビが体中に出てきていると言っていました。

 

そんな彼が、5月の中旬から、

主食を雑穀米に代えて、

毎日、野菜を350g以上摂取し、

動物性たんぱく質・脂質を食べないで、

青黛を服用し、

青汁を毎日飲み、

食物繊維も摂取する。

というまさに私が、実践した内容とほぼ同じような食事療法で、ステロイドを断つことができたというのです。

2ヵ月半の短い期間ですが、2年間服用し続けたステロイドを克服することができたこと、ステロイドをやめても血便や粘液便の症状が発症せず、便がバナナ状のため、排便後のスッキリとした感覚が非常に嬉しいと言っていましたw

潰瘍性大腸炎を患っていると、排便したのにも関わらず、便が出したりないという残便感を感じる方もいると思いますが、青汁と食物繊維を摂取するとこのモヤモヤっとした残便間も解消されますからね。

まぁ、ただステロイドを脱却したのは始まりには過ぎませんが、これからも継続して野菜の栄養素と食物繊維をしっかりと摂取する習慣が身につけば、完治する日も近いでしょうね。

そして、この日は二人ですすきのにお祝いと言うことで人気の餃子バーで餃子を食べに行きましたw

さすがに、ステロイドを脱却できたからと言ってアルコールはガブガブ飲んで悪化したら悪いと思ったので1杯だけです。

そんな、嬉しい出来事が二つ続いた最近の私の生活でしたw

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。