潰瘍性大腸炎におすすめなお弁当の選び方は?

潰瘍性大腸炎になると誰もが食事について神経質になるでしょう。

そして、仕事をされている場合は

「昼食にどんなお弁当を食べるか。」

というのは、潰瘍性大腸炎の悩みだと思います。

もちろん、自分で作ったり、パートナーの方に作って頂いたお弁当であることが一番いいですが、用意することができない日も出てくるでしょう。

いつも手作りお弁当を食べている方々であれば、売っているものや外食するのが怖くておにぎりやサンドイッチだけで済ませてしまっているケースも少なくないのでは?

今回は、そんな潰瘍性大腸炎のおすすめなお弁当の選び方について考えていこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎はコンビニ弁当は厳禁?

 

仕事を頑張っている方は、昼食にはお腹が減り、午後の仕事を頑張るため、潰瘍性大腸炎を克服するためにも、しっかりとした昼食を摂取する必要があります。

しかし、潰瘍性大腸炎を発症している方で、コンビニで売られているお弁当を選んで食べている方は恐らくいないと思います。

私自身も、コンビニで売られているお弁当は潰瘍性大腸炎を患い、食べるのはやめましたし、潰瘍性大腸炎を克服させた現在でも食べることはまずありませんね。

コンビニ弁当を食べるくらいなら、昼食を抜いてますねw

なぜ、コンビニ弁当はやめた方が良いかと考えているかと言うと、「揚げ物・肉系のお弁当しかなく、酸化した油となっている点」です。

もちろん、食品添加物も多く使われていると思いますが、何よりコンビニ弁当はその点が一番のネックだと私は考えています。

その他にも、スーパーで売られている揚げ物のお惣菜も、揚げてから非常に時間が経っているので、あまり食べない方が良い食品と言えるでしょう。

個人的な意見ですが、特にスーパーで売っているてんぷらは最悪ですw

衣が厚くて、その衣の中には酸化した油がどっぷり入っていますから。

食品添加物の健康被害については、もちろん色々とインターネット上でも話題に上っており、コンビニ弁当を与え続けた豚が、死んだり、生まれてくる子豚が奇形だったり…

コンビニ弁当は食品添加物の影響で食べても栄養が吸収できないなど言われています。

食物添加物については、外食をする以上、食品添加物を0にすることの方が私は無理だと考えているので、極力避けるということを意識するしかないでしょうね。

 

潰瘍性大腸炎のお弁当の選び方のポイントは?

 

潰瘍性大腸炎のお弁当の選び方のポイントは、

  • おかずは魚がメインであることが望ましい
  • 野菜が豊富に摂取できる
  • 食物繊維が豊富に摂取できる

私が潰瘍性大腸炎におすすめのお弁当選びのポイントです。重要なのは、野菜食物繊維の摂取を心がけると言うポイントです。

ただ、売られているお弁当でこのポイントを抑えるのってかなり難しいです。

なぜなら、売られているほとんどお弁当は、揚げ物・肉がメインになっていて、野菜はほとんど入っていないのが現状だからです…

そりゃ、日本で潰瘍性大腸炎も急激に増えるわけです。

おすすめのお弁当屋さん

 

そんな中、私が東京でサラリーマンとして勤務していた当時によく行っていたのが…

「オリジン弁当」というお弁当屋さんです。

残念なことに、オリジン弁当は現在住む北海道地区にはなく、関東圏・関西圏のみの展開となっています。

オリジン弁当の何が良いかと言うと、野菜をふんだんに使ったお惣菜が豊富に取り揃えられているからです!

 

<引用:www.toshu.co.jp

 

上記はオリジン弁当のお惣菜の一例になりますが、こういった野菜をふんだんに使ったサラダお惣菜からおかずまで豊富に取り揃えています。

私の場合は、おにぎりとこれらのお惣菜を2~3品購入し、いつも昼食に食べていました。

オリジン弁当でも、お弁当が売られているのですが、やはりお弁当になると揚げ物や肉がメインになってしまうので、私は個別に買う形をとっていましたね!

もし、オリジン弁当が出店していない地区に住んでいる方は、こういったお惣菜を売っているお店を探すか、スーパーなどのお惣菜を組み合わせて購入するのが良いかと思いますね。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎のおすすめなお弁当選びについて考えてきました。

潰瘍性大腸炎の完治を目指すのであればお弁当を選ぶ時も、

  • 野菜が豊富に摂れるか?
  • 食物繊維は豊富に含まれているか?

という点をしっかりと普段から意識する必要があります。そして、もう一点。

潰瘍性大腸炎を完治させるために食事にこだわると非常に食費がかかります。

ちなみに、私は多い時食費だけで1ヵ月に8万円くらい掛かっていました。平均しても6万位でしたね。一人暮らしで。

別に、豪華な料理などは食べていたわけではないのですが、野菜を摂取しよう、食物繊維を摂取しようと考えて個別に購入するとこれぐらいかかってしまっていたのです。

ちなみに、今の食費は二人で3~4万くらいですからw

ただ、潰瘍性大腸炎を患っているのであれば、一番コストをかけなければいけないところは「食事」だと私は考えています。

私の場合は、薬をやめてからは、健康的な食事の他に青汁・食物繊維、その他にもマヌカハニー等を購入していたので、全部含めると、10万位は「食費+健康食品」に使っていたでしょうねw

私は病気を克服する・健康を取り戻すための必要経費と考えています。

なのでぜひ、仕事をされている方も忙しいとは思いますが、昼食からしっかりと野菜や食物繊維を摂取することができるお弁当を選ぶことをおすすめします。

そして、食事にかける費用だけはあまりケチらず、健康を取り戻すための必要経費と考えて、食費以外の部分で節約しましょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。