長芋たっぷりのお好み焼きはムチンが豊富で潰瘍性大腸炎におすすめ!

今日のおかずは何にしよう…

動物性脂質を控えないようにしないと…

最近、○○○ばかり食べているからな…

潰瘍性大腸炎で色々と食事のメニューを考えるのも楽ではありませんよね。

私が、そんな時におすすめしたいのがお好み焼きです。

お好み焼きは、小麦粉とキャベツがほとんどであり、潰瘍性大腸炎の方でも積極的に食べても大丈夫なメニューだと考えています。

しかも、お好み焼きであれば、生地の中にお好みの野菜や魚介類を混ぜて、簡単に摂取することができますからね。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎とお好み焼きについて考えたいと思います。

 

腸壁を保護するムチンが多く含まれる「お好み焼き」

 

お好み焼きは、ご存じの通り、多く含まれているキャベツ。その他に、多く含まれているのは長芋です。

市販のお好み焼きの粉には、もともと長芋が含まれているケースも多いですが、私の場合がお好み焼きを作る際は、たっぷりの長芋も追加して入れています。

そして、この長芋に含まれるムチンと言う栄養素には、腸の粘膜を保護して、腸内環境を整えてくれる整腸作用があり、その効果により免疫力が向上すると言われています。

このムチンと栄養素は、ネバネバ食材に多く含まれており、長芋の他にも納豆、オクラに含まれています。

話はそれますが、大戸屋のメニューにある「ばくだん丼」は、長芋・納豆・オクラ・マグロが使われており、まさに潰瘍性大腸炎の腸の保護するための食事と言っても過言ではないでしょう。

お好み焼きにも、長芋が多く使われていますので、潰瘍性大腸炎にはとても良いメニューであると言えるでしょう。

長芋をたっぷり使った「お好み焼き」レシピ

 

<引用:cookpad.com

 

ムチンを存分に摂取するためには、長芋をたっぷりと入れた方がいいです。

そして、クックパッドには多くの長芋をたっぷり使ったレシピが掲載されていますので、ぜひそちらを参考に作って下さいね。

 

まとめ

 

お好み焼きは、とても簡単に潰瘍性大腸炎にも非常に優しい料理だと私は考えています。

もし、豚肉の代わりにシーフードミックスを使ったりすれば、動物性たんぱく質を摂取せずに済みますし、他にも納豆を入れたりとアレンジも豊富にできますからね。

しかも、お好み焼きは野菜をみじん切りにして混ぜて焼くだけと調理も簡単ですし、潰瘍性大腸炎の方も気軽に食べることができるので、メニューを考えるのがめんどうな時などは非常に良いのではないでしょうか?

是非普段から長芋だけではなく他にも、ネバネバ食材を積極的に摂取し頂ければと思います。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。