免疫力を高めて潰瘍性大腸炎を治す栄養療法・食事療法とは?

潰瘍性大腸炎を発症すると病院へ行き、ステロイド・免疫抑制剤・ペンタサ等の西洋医学の対症療法の治療をするのが、潰瘍性大腸炎の一般的な治療となっています。

潰瘍性大腸炎は、原因不明の難病扱いとなっているため、現在の医学では下血や免疫異常といった症状を抑えるだけの治療が施されているのです。

正直、こういった西洋医学の薬に頼った「対症療法」を続けているだけでは、潰瘍性大腸炎は治るどころか、ステロイドや免疫抑制剤という薬にカラダはどんどん蝕まれていくリスクが非常に高いのです。

私も、19歳から24歳までの約5年間、ステロイドやペンタサ、免疫抑制剤も服用しておりましたが、症状が全く回復しませんでした。

そして、安保徹先生の著書・西本真司先生の著書を読み漁り、薬を飲まずに食事と健康食品だけの栄養療法・食事療法を実施してきた結果、現在では潰瘍性大腸炎を克服することまでできたのです。

今回は、そんな潰瘍性大腸炎と栄養療法・食事療法について考えてみようと思います。

 

栄養療法・食事療法についての貴重な情報

 

まずは、非常に参考になる情報が書き込まれたYahoo!知恵袋をご覧ください。

■umematu4さん

私はかつて完治が困難だとされていた国定難病指定の潰瘍性大腸炎を患いましたが、食べ物を添加物や農薬不使用の自然食に変え、牛乳や肉をやめることで完治することができました。
このような実体験から、生活習慣病の多くは、誤った食生活で引き起こされていることがわかります。

■nre18738さん(一部抜粋)

先ず今の日本の普通の専門家・お医者さん達にこの話をしても俄かには信じないのではないでしょうか。今の日本の専門家たちは、昔のアメリカ同様「食事で病気が治るなど馬鹿馬鹿しい…」と思い込んでいるからです。

「今や日本とアメリカは逆転していて、日本人のほうがアメリカ人的な食生活を送っている。」と言ってます。

今日の世界的な和食ブームは、どうやらこういった背景が有るようです。

「医学は進歩している。今は治らない病気も治るようになるだろう。」

もしこう考えていらっしゃるなら、大変申し訳ありませんが、それはかなりお人好しの見方と言わなければなりません。今の医療現場で行なっているのはそういうことではありません。

患者さんたちの病に病名をつけ、殆ど治らない治療を施し、多少症状は軽くなる代わりに副作用の恐れがある薬を出し、そして殆どの患者さんを治してません。

これは正しく現代医療の実体を言い表したものと言えるでしょう。あと、これらの事実は昔のアメリカ同様、今の日本の普通の医者や専門家たちはなかなか受け入れ難い事でしょう。

なぜなら「食事で病気が治るなど馬鹿馬鹿しい…」と思っているからです。

ですからこの意見を奨める専門家は今の日本ではそう多くはないかも知れません。

<引用:Yahoo!知恵袋より

上記の投稿は、2007年6月頃の情報です。私が、薬をやめて栄養療法・食事療法に切り替えたのが2010年。

そして、現在は2017年ですが潰瘍性大腸炎を完治させるのに有効である「栄養療法・食事療法」は全くと言って日本の潰瘍性大腸炎の方々に浸透していないでしょう。

そのため、現在でも当たり前のように潰瘍性大腸炎の医療の現場では、ステロイド・免疫抑制剤・ペンタサ・アサコールなどの内科的対症療法が続けられています。

それどころか、ヒュミラ・レミケードなど潰瘍性大腸炎が治りもしない副作用の強い薬ばかりが開発されて、潰瘍性大腸炎患者の治療に使われているのが現在の医療の現場ではないでしょうか。

そして、薬で症状が抑えられなくなれば大腸を摘出するというのが今の医療ではないでしょうか?

安保徹先生の著書にも、潰瘍性大腸炎は治る病気であるにもかかわらず、治らない病にしているのは現在の医療に原因があると記されております。

 

潰瘍性大腸炎を治す栄養療法・食事療法とは?

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さて、潰瘍性大腸炎を治すための栄養療法・食事療法とは一体どんなものを食べればよいのか?

当ブログでもお伝えさせていただいている通り、できれば玄米又は雑穀米を主食とし、野菜、そして食物繊維を積極的に摂取するように心掛けた昔ながらの日本食です。

そして、潰瘍性大腸炎を患っているのであれば食事以外にも青汁や野菜ジュースと食物繊維のサプリメントで補うことを私は推奨しています。

そもそも、潰瘍性大腸炎の原因は不明と言われていますが、日本人の食生活が日本食から欧米食へと変化していったことが何よりの原因であると私は考えています。

欧米食は、肉食・揚げ物などが中心となった食事となっており、これらの肉食や揚げ物は人間の腸内で腐敗し、悪玉菌のエサとなります。

エサをたくさん与えられた悪玉菌の活動はより活発になり、腸内環境が悪玉菌優勢へと傾き、多くの有害物質を放出するのです。

腸内が悪玉菌優勢の状態が長い期間続くと人間の免疫力はどんどん低下していってしまうのです。そしてその結果、免疫力が低下したことにより、潰瘍性大腸炎が発症してしまうのです。

つまり、潰瘍性大腸炎を完治させるにはこの原因の逆のことをすればいいだけです。

免疫力を上げるには、薬などでは向上させることができないのです。

免疫力を向上させる唯一の方法は「食事」なのです。

人間の細胞が再生・活動するために必要なビタミン・ミネラルを摂取し、腸内環境を整えるための食物繊維を摂取する。

ほとんどの方は食事だけで、病を克服するだけの栄養素が摂取できないので、青汁や野菜ジュース、そして食物繊維の健康食品で補う必要があります。

そして、あとはその生活を継続するだけです。人間の免疫力は、1日2日の健康的な食事を食べただけでは変わりませんからね。

栄養療法・食事療法の先駆けとなった「ゲルソン療法」

 

恐らく栄養療法・食事療法の先駆けとなったのは、ドイツ人のマックス・ゲルソン医師が1958年に出版した「ガン食事療法全書」でしょう。

ゲルソン療法は、当ブログでも度々紹介させていただいておりますので詳しい説明を省きますが、動物性たんぱく質・脂質、塩分を排除し、玄米と大量の野菜ジュースと食物繊維を摂取することにより、自己の免疫力を最大限まで高めることによりガンを治す食事療法であり、現在でも有効な食事療法として、ガン以外の様々な病気を治すことだってできるでしょう。

1958年にこのゲルソン療法が世に出たにもかかわらず、やはり「食事で病気が治るわけがない」と言う考え方が非常に強いのでしょうね。

正直、私自身も最初は半信半疑でした。ただ、私の場合は難治性の潰瘍性大腸炎だったため、これしかないと言う思いで実行してきました。

でも、しっかりと継続した結果、カラダの変化を感じはじめて、いつの間にか薬をやめてから7年と言う歳月が経っていました。

「結果論だ」とか「治ったからそんなことが言える」とか思われるかもしれませんが、私にだって、ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいた時期もあったし、

1日に20回以上トイレに行き、トイレの水を血で真っ赤に染めたことも事ありました。オムツも履いていた時期もありました。

恐らく、現在治療している潰瘍性大腸炎の患者さんとなんら変わらない病状だったと思います。

だからこそ、私は思います。

「栄養療法と食事療法で潰瘍性大腸炎は治るのです。」

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎と栄養療法と食事療法について考えてきました。

どうしても、病院の先生のいう言葉には重みがありますし、ついつい先生に頼りたくなってしまうのは仕方ないことだと思います。

しかし、安保徹先生西本真司先生だって医者です。

西本真司先生に至っては、実際に潰瘍性大腸炎を患い、ステロイドなどの薬は飲みたくないと拒絶しています。

そして、自ら免疫力を高めることにより潰瘍性大腸炎を克服しています。

安保徹先生は、薬を飲んでいても病気は治らない。薬は急場を凌ぐときだけ。

病気を治すのは人間の持つ免疫力であり、免疫力を高めるのには「食事」が重要と言っています。

「あなたは、食事で潰瘍性大腸炎が治らないと思いますか?」

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。