潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人たちのまとめ

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人たち

 

潰瘍性大腸炎の患者数は現在18万人以上と増え続け、日本で一番多い難病になっています。

ちなみに、平成元年時点の潰瘍性大腸炎の2万人程度だった患者数が9倍に増えています。

日本一多い難病になった潰瘍性大腸炎は多くの芸能人や有名人も患っており、病と闘いながら、日々仕事を頑張っている方々が多くいらっしゃいます。

そんな潰瘍性大腸炎と闘いながら第一線で活躍している芸能人や有名人を紹介していこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

 

安倍晋三(政治家)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

 

潰瘍性大腸炎の一番の有名人は何と言っても安倍晋三内閣総理大臣ではないでしょうか。

安倍首相は1954年9月21日生まれの62歳。

潰瘍性大腸炎を発症されたのは、安倍首相が17歳の時と言われていますので1971年頃。

そして2006年、内閣総理大臣に最初に就任した翌年の2007年には参議院議員選挙での敗北などの影響で内閣総理大臣を辞任され、その辞任会見の翌日に慶応義塾大学へ緊急入院されています。

当ブログでも取り上げさせていただいておりますが、最近になり都議会選挙での完敗や内閣支持率の急落、それに加えて加計学園問題や森友問題、自民党議員による不祥事など様々な問題が重なってしまったため、ストレスによる潰瘍性大腸炎の”再燃”に関する報道がされております。

報道の中で安倍首相は「糞便移植療法」を行っているとの内容が飛び交っており、潰瘍性大腸炎の新しい治療のため、治療効果についても注目が集まるでしょう。

非常に2007年当時の内閣総理大臣を辞職した時の状況に似ている部分があるため、安倍首相には、まず第一にご自身の体調を考えて頂きたいと思います。

 

高橋メアリージュン(女優)

<引用:高橋メアリージュン公式twitterより

 

高橋メアリージュンさんは、1987年11月8日生まれの29歳。

日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親を持つハーフの日本人です。

高橋メアリージュンさんが、潰瘍性大腸炎を発症した時期は2013年頃(26歳頃)で、自身のツイッターで自身の病気について発表しています。


当時、高橋メアリージュンさんは映画「るろうに剣心」の撮影中であったため、潰瘍性大腸炎の症状が酷くても休むことはなかったそうです。

食事が取れないほどの症状で、排便回数も多かったようですが、オムツを履いて、点滴で栄養補給をしながら撮影に臨むと言うプロ根性で仕事を乗り切っています。

現在では、潰瘍性大腸炎の病状について詳しいことは出ていませんが、恐らく非常に安定していると思われます。

さらに、高橋メアリージュンさんはツイッターにとても激しい有酸素運動やトレーニングの様子を載せられていますが、こういった運動をすることによって免疫力が高まり、潰瘍性大腸炎の症状もいい方向へ進んでいると思われますね。

これからも、多くの映画・ドラマ作品に出て頂き、活躍していただきたく思います。

 

若槻千夏(タレント)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:www.platinumproduction.jp

 

若槻千夏さんは1984年5月28日生まれの33歳です。

若槻千夏さんが潰瘍性大腸炎を発症したのは2006年頃(22歳頃)で、その当時タレントとして活躍されていた時期だったため、全レギュラー番組を休み、休養に入られていたそうです。

その後、若槻千夏さんは芸能界の表舞台から遠ざかっていき、自身のファッションブランド「WC」を立ち上げて、ファッションデザイナーとして活躍することになっていきます。

現在では、芸能界へ復帰されて今ではテレビにも出演されていますね。

若槻千夏さんの潰瘍性大腸炎に関する情報は少なく、病状などについてはわからないことが多いですが、二人のお子さんを出産されてママとして育児に仕事を頑張っていらっしゃいますね。

これからは、健康とママタレントとして活躍していただけることを願っております。

 

安達了一(野球選手)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<出典:number.bunshun.jp

 

安達了一選手は1988年1月7日生まれの29歳です。

安達了一選手は、群馬県立榛名高等学校を卒業後、上武大学に進学し、大学卒業後は東芝へ入社して社会人野球のレギュラーとして活躍。

その後、オリックスバッファローからドラフト指名されて、プロ野球選手となります。

安達了一選手が潰瘍性大腸炎を発症されたのは2016年(28歳頃)で、自主トレ期間中に病が発覚し、緊急入院されています。

インタビューでは「生モノや香辛料のきいた刺激物の食事を避ける」などの食事に気をつけている様子についても語られており、まだまだ潰瘍性大腸炎と闘病されている様子が伺えます。

スポーツ選手は特に体が資本であると思いますので、体調管理と今後の野球の活躍を祈っております。

 

中道勝士(野球選手)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

中道勝士選手は1994年4月30日生まれの23歳です。

中道勝士選手は智弁学園高校を卒業後、明治大学に進学。大学卒業後は、オリックスの育成ドラフト5位に指名され、入寮が決まっていた矢先に潰瘍性大腸炎を発症しました。

潰瘍性大腸炎を発症したのは2016年(22歳頃)で、選手寮への入寮が決まっていたが、潰瘍性大腸炎の治療のため、一度見送りになっています。

しかし、その後は見送られた選手寮への入寮も決まり、プロ野球選手としての人生を歩み始めています。

インタビューでは「同じ潰瘍性大腸炎を乗り越えて野球をしている、安達選手がいることを心強く思っている」と語っています。

今後の中道勝士選手の活躍に期待したいですね。

 

上田春佳(水泳選手)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

上田春佳選手は1988年4月27日生まれの29歳です。

上田春佳選手は、5歳から水泳を始めて、高校時代には200m、400mで高校日本新記録を更新するなど世間の注目を集めていました。

そして、2012年のロンドン五輪では「400mメドレーリレー」で銅メダルを獲得するという輝かしい成績を残している女子水泳選手です。

そんな上田春佳選手が潰瘍性大腸炎を発症したのが、ロンドン五輪の1年前の2011年(23歳頃)だと言われています。

2011年の欧州GP3戦では潰瘍性大腸炎の病状が悪化し、高熱や下血などの症状があったため試合を欠場されています。

しかし、2012年のロンドン五輪には潰瘍性大腸炎の症状も回復されたようで、銅メダル獲得と素晴らしい成績を残されていますね。

その後、2013年には現役引退を表明しています。

朝日大輔(サッカー選手)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

朝日大輔選手は1980年7月26日生まれの36歳です。

朝日大輔選手は、広島県出身でカターレ富山でプロサッカー選手として活躍していました。

そんな朝日大輔選手が、2014年(33歳頃)に体調不良を訴えたため、富山県内の病院で検査を受けたところ、潰瘍性大腸炎であると診断されたとのことです。

その後、2015年にはプロサッカー選手としての現役引退を発表し、カターレ富山のチームコーチに就任されています。

朝日大輔選手は、カターレ富山の象徴する選手の一人とされており、「ミスターカターレ」としてファンに愛されていた選手ですね。

これからも、コーチとして朝日大輔選手はカターレ富山のファンに愛されていくでしょう。

 

ダレン・フレッチャー(サッカー選手)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

ダレン・フレッチャー選手は1984年2月1日生まれの33歳です。

本名はダレン・バール・フレッチャー。

スコットランド出身のプロサッカー選手でユース時代の1995年~2015年まで名門マンチェスターユナイテッドに在籍。その後、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン に移籍し、現在はストーク・シティでプレーしています。

そんなダレン・フレッチャー選手が潰瘍性大腸炎を発表したのが2011年(26歳頃)。

潰瘍性大腸炎の病気の影響もあり、その後の2シーズンは出場機会に恵まれなかったと言われています。

そして、2013年に潰瘍性大腸炎の手術を受けたと発表されています。

インタビューでは「毎日10~30回も頻繁にトイレに行き、下血の症状に見舞われていた」という、闘病中の様子を語った上で、さらに手術を行ったことについて語っていました。

つまり、ダレン・フレッチャー選手は大腸の摘出手術を受けられたと予想されます。

世界的なサッカー選手が潰瘍性大腸炎を患いながらも、試合に活躍する姿は多くの同じ病を持つ方々に勇気を与えてもらえると思いますので、今後の長きにわたる活躍も期待したいですね。

 

重永亜斗夢(プロゴルファー)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

重永亜斗夢プロは、1988年9月14日生まれの28歳です。

重永亜斗夢プロが潰瘍性大腸炎と診断されたのは、25歳の時とのことです。

元々お腹が弱い体質であり、トイレに行く回数も多かったようですが、血便の症状が出て潰瘍性大腸炎と診断されたとのことです。

そして、同じ潰瘍性大腸炎を患っている方に以下のメッセージを言っています。

「自分が頑張ることで、同じ病気の人に勇気を与えたい」

自分ががんばれば、それを見て同じ病気の人が元気になってくれるかなと。

同じ病気の人に勇気を与えられるかなと思う。

みんなのためにも、もっとがんばります。

ゴルフはラウンド中にトイレはなく、非常に大変な思いもしているみたいですが弱音を吐くことなく、ゴルフを頑張る姿勢に大変感動させられます。

是非、重永亜斗夢プロには活躍している姿を見せていただき、同じ病気で悩む方々に勇気を与えていってもらいたいと思っております。

 

細川和彦(プロゴルファー)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

細川和彦プロは 1970年12月28日生まれの46歳です。

細川和彦プロが潰瘍性大腸炎を発症したのが2001年(30歳頃)だと言われています。

潰瘍性大腸炎と闘病していた状況について、病状が再燃すると1日50回もトイレに行っていたとのことです。

潰瘍性大腸炎を発症してから、以前のような強さが影を潜めてしまったと言われていますが、今後はゴルフのツアー成績だけではなく、コーチングなど様々な場面で活躍されていくことを願っております。

 

スコット・スピード(F1ドライバー)

潰瘍性大腸炎と闘う芸能人・有名人まとめ

<引用:number.bunshun.jp

 

スコット・スピード選手は、1983年1月24日生まれの34歳です。

スコット・スピード選手が潰瘍性大腸炎を発症した正確な時期はわかりませんが、2003年前後(20歳頃)だと言われています。

潰瘍性大腸炎の容態は、全大腸炎型であり、栄養失調・貧血・それに加えて排便をコントロールできなかったため、1年半もの間オムツを履きながらレースに出場していたと言うのです。

そしてその後、大腸の摘出手術を受けるために休暇を取り、手術をしたと言われております。

現在は、ラリークロス選手権に参加しているなどまだまだ選手として活躍されており、これからのスコット・スピード選手に期待したいですね。

 

まとめ

 

潰瘍性大腸炎を患いながらも第一線で活躍している芸能人・有名人たちについて、まとめてみました。

こうみると潰瘍性大腸炎を患っている人は多くいらっしゃいますし、決して仕事や夢をあきらめずに第一線で活躍されている姿を見ると非常に勇気をもらうことができますね。

もちろん、潰瘍性大腸炎を患っている芸能人・有名人の方々が現在どのような状況で病と闘っているのかなどの詳細についてはわからないことも多いですが、恐らくほとんどが内科治療を行っていると思われます。(ステロイド・免疫抑制剤・ペンタサ等)

ただ、海外の治療の状況についてはわかりませんが、ダレン・フレッチャー選手とスコット・スピード選手は大腸の摘出手術を受けていることから、恐らく海外では潰瘍性大腸炎を患った場合、手術を受けるのが一般的なのかもしれませんね。

そして、潰瘍性大腸炎を発症して辛い思いをされている方々もいらっしゃると思いますが、潰瘍性大腸炎を患っているのはあなただけではありませんし、日本だけでも現在18万人以上いらっしゃいます。

潰瘍性大腸炎を患っていても、芸能界で活躍したり、スポーツ界で活躍している方々が多くいらっしゃいますので、ぜひそんな方々に勇気をもらい、自暴自棄にならず、治療に励んで頂ければと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。