潰瘍性大腸炎は「治らない」とあきらめているあなたに…一言

夢や目標を達成するには、一つしか方法がない。小さなことを積み重ねること。

 

私の大好きなスポーツ選手のイチロー選手です。

私が、潰瘍性大腸炎と闘病していた2005年~2010年の約5年間は、精神的に落ち込んでしまったり、何もかも投げ出したくなったりしたことが何度もありました。

特に2006年の入院では約2ヵ月間入院したのですが、ステロイドの量を増やしても全くと言っていいほど、症状が全く良くならず、絶食期間は1ヵ月以上にも及びこの時が私の潰瘍性大腸炎のピークで、心身ともにやられていました。

あの当時、私は病室でイチロー選手の言葉に励まされていました。

現在、潰瘍性大腸炎の治療中の方で、症状が回復せず、過去の私のように身体的に精神的にも疲弊しきってしまっている方がいるかと思います。

そんな方々に是非とも言いたいです。

 

潰瘍性大腸炎の症状が止まらず、薬の量を増やしても、症状が回復しない…

 

潰瘍性大腸炎の原因は現代の医学では解明されていないので、病院で行われている治療はあくまでもその場しのぎです。

 

潰瘍性大腸炎は、治らない病気ではないのです。免疫力を向上させることができれば、必ず克服できます。

 

克服すれば、何でも好きなものも食べれるようになるし、トイレを気にすることなく色々な場所に出かけることができます。

 

現に日本中には潰瘍性大腸炎が完治した方も多くいらっしゃいます。そして、私もその一人です。

 

潰瘍性大腸炎を克服した人が特別なことをしたわけではなく、「完治したい」と強く思い、行動すれば誰もが克服できると考えています。

 

潰瘍性大腸炎を克服すると、潰瘍性大腸炎で苦しんだ経験をすることができて良かったと今では感じています。

 

なぜなら、健康について非常に関心を持つようになりましたし、食事や生活習慣も気をつけるようになりました。

さらに、健康な人がする当たり前のことに感動できるようになるのですから。

 

もし、あなたが心の底から潰瘍性大腸炎を完治させたいと思うのなら、一つしか方法はないのです。

 

それは、日々の生活習慣・食生活を見直し、自分自身の免疫力を正常化・向上させることです。

 

そして、免疫力を正常化・向上させるためには、長い時間がかかりますし、本当に地味で小さなことの積み重ねです。

 

ただ、その地味で小さなことの積み重ねをしっかりと継続した人が潰瘍性大腸炎を克服しているのは事実です。

 

西式甲田療法を実践した赤池キョウコさんは、青汁・玄米食を中心とした食事療法と運動療法を

 

潰瘍性大腸炎を克服した医師の西本真司先生は、気功や呼吸方法、爪もみ療法を

 

私自身は安保徹先生の著書を読み、野菜ジュースや青汁、食物繊維を中心とした食事療法を約7年以上続けています。

 

病院に絶対の信頼を置いている人からすると薬を飲まないことが治療と思わない方もいると思いますが、

 

私自身は、生活習慣・食生活を見直し免疫力を向上させることが治療だと考えています。

 

潰瘍性大腸炎を克服するため、健康を取り戻すため、小さな事を積み重ねていきましょう。

 

<出典:pds.exblog.jp

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。