潰瘍性大腸炎を悪化させてしまうお菓子とは?

こんにちは!

今日午前中は、病院で健康診断を受けてきた私です。

身体検査・検尿・血液検査・心電図などなど…

結果は後日発送されてくるみたいなのですが、久しぶりに受けたので結果が非常に気になっておりますw

さて、潰瘍性大腸炎になってもついつい食べたくなってしまうのが「お菓子」

私も、仕事している途中やついつい食後に無性に食べたくなってしまいます。

今日はそんなお菓子と潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

 

全てのお菓子は潰瘍性大腸炎に悪影響なのか?

 

まず数多くの種類の「お菓子」が販売されているが、潰瘍性大腸炎に悪影響なのか?

結論から言うと、「お菓子」は潰瘍性大腸炎に悪影響を及ぼすと思います。

もちろん、潰瘍性大腸炎を患っている方でお菓子を大量に食べている人はまずいないと思いますが、私が悪影響だと考える点は以下の通りです。

  • 油分を多く含んでいるため
  • 白砂糖を多く含んでいるため

少なくとも上記の成分を含むお菓子は悪玉菌のエサとなる成分のため、腸内環境を悪化させる恐れがるため、潰瘍性大腸炎にも悪影響であると私は考えています。

 

油分を多く含んでいるスナック菓子

 

お菓子の代表格と言ってもいいスナック菓子

代表的な商品は、ポテトチップスですよね。

ちなみに私は、わさビーフや堅揚ポテトのブラックペッパー味が堪らなく好きですw

それは置いておいて…

スナック菓子は基本油で揚げられているものが一般的になってきますので、スナック菓子を食べることによって、どうしても一緒に脂質・油分を大量に摂取してしまいます。

ちなみに、有名なポテトチップスを100g食べた場合

脂質:36g程度の脂質を摂取することになります。

これは、脂質だけで考えるとハンバーガーが3~3.5個分の脂質に値します。

ポテトチップスを食べてしまうと、ハンバーガー3つの脂質を知らず知らずのうちに摂取していることになりますね。

その食べた脂質は腸内で腐敗し、悪玉菌のエサとなり、腸内環境を悪化させてしまうため、その結果として潰瘍性大腸炎の症状も悪化していくでしょう。

 

白砂糖を多く含んでいるため

 

次に、潰瘍性大腸炎に良くないと考えられるのが「グラニュー糖・白砂糖」を多く含んでいるお菓子です。

甘いお菓子で想像するのは、チョコレートかと思いますが、ここで注目したいのはクッキーです。

クッキーこそ私は潰瘍性大腸炎に最悪のお菓子だなと思っております。

クッキーの主な材料は、以下の通りです。

  • 薄力粉
  • 砂糖
  • バター

他にも色々と含まれる場合がありますが、代表的な材料は上記のものです。

そして、まずクッキーに含まれている砂糖の量は、そのクッキーの重量の約40~50%含まれていると考えていいでしょう。

そのため、クッキーがチョコレートよりも砂糖の量が多く含まれているなんてざらにあります。

さらに、クッキーにはバターや油も多く使われていますので、砂糖と脂質の両方を大量に摂取してしまうお菓子と言えるでしょう。

 

お菓子が食べたくなったら…

 

人間どんなに日頃から健康に気を使っていても、ついついカラダに悪いものを食べたくなってしまいます。

特に仕事をしている時や、どうしてもストレスを感じてしまった時なんかは甘いものが欲しくなったり、間食したいと感じてしまいます。

油や砂糖をほとんど使われていない「せんべい」「干物」などのお菓子がいいかと思いますが、そんなときに私のおすすめは「こんにゃくゼリー」です。

こんにゃくゼリーは、果物やはちみつに多く含まれている「果糖」によって甘さも十分に感じることができますし、何より間食することで食物繊維を摂取できるため、腸内環境を整える事もできて潰瘍性大腸炎の方の間食として一番良いと私は考えております。

私の場合は、激辛ラーメンを食べた後には必ずと言っていいほど、食べているこんにゃくゼリーですが、コンビニなどでも気軽に買って食べることもできますので、仕事をしている方などにもおすすめですね。

 

まとめ

 

基本、潰瘍性大腸炎を患っている方は、スナック菓子や砂糖を多く含むお菓子は避けた方が良い食品であると言えるでしょう。

ただ、どうしても何か間食したいと感じてしまった時はスーパーやコンビニなどで売られている「こんやくゼリー」がおすすめだと考えています。

 

 

コンビニだと上記のような気軽に食べることのできるこんにゃくゼリーが売っていて、これ一つに食物繊維が6.6gも含まれているので、間食をしながら食物繊維も取れてしまうと言うのはカラダにも腸内環境にも良い食品だと感じています。

是非、間食することで腸内環境を整えることができる「こんにゃくゼリー」はおすすめですので、スーパーやコンビニによられた際は手に取られて見てはいかがでしょうか。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。