腸内環境を整える自家製米麹の「甘酒」の効果的な飲み方は?

おはようございます。

本日札幌は30℃超えと真夏日を記録しています。

天気も快晴で、昼から冷たいビールを飲みたくなりますが、私は以前ブログで紹介させて頂いた米麹の「甘酒」を作って飲んでみました!

そんな米麹の「甘酒」の感想について今日は書いていこうと思います。

 

腸内環境を整える米麹の甘酒のお味は?

 

私が参考にしたレシピはクックパッドの「炊飯器で簡単甘酒の作り方」です。

特に難しいこともなく、どなたでも作ることができると思いますが、発酵するのに時間がかかる点と炊飯器を使って甘酒を作りますので、その間ご飯が炊けないと言うデメリットがありますw

出来上がった米麹の甘酒を冷たくして飲んでみましたが、非常に甘い!!

砂糖は一切入っていないのにめちゃくちゃ甘いです!!

と言うか、甘ったるすぎて飲めないくらい…

例えるなら、コカ・コーラより甘い…w

それもそのはず、米麹の分量がレシピでは250gと記載されておりましたが、私は買ってきた米麹が500gだったため、全部入れてしまったからですね…

米麹をたくさん入れた方が体に良さそうと思ったので入れたのですが、これほど甘くなってしまうとは失敗です…w

ただ、水で薄めて飲めばちょうどいいくらいになるので、良しとしましょうw

米麹の「甘酒」を作ってみて、なんといっても一番の驚きはこの甘さですね。

砂糖は一切使っていないどころか、米と米麹と水だけですからね。

そしてこれが、腸内環境の整えるために有効な「オリゴ糖」です。

オリゴ糖は、善玉菌のエサとなる重要な栄養素であるため、潰瘍性大腸炎を患っている方であれば積極的に摂取した方が良い栄養素の一つですね。

 

米麹の甘酒の効果的な飲み方は?

 

この甘酒の効果的な飲み方は、やっぱり朝です。

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかいていると言われていますね。

そのため、朝起きると人間の体は水分を欲している状態にあるので、そういう時に甘酒や青汁・食物繊維も摂取した方が良いと考えているのです。

これについてはあくまでも個人的な見解ですが、、私は青汁も食物繊維も全て朝に摂取していますが朝毎日飲み続ける方が非常に効果が高いと感じています。

米麹の甘酒を飲んでみた感想

 

米麹の甘酒を実際に作って飲んでみましたが、言われている通りに腸内環境改善にはかなり良さそうと言う印象を受けました。

甘酒に含まれているオリゴ糖食物繊維腸内環境改善には非常に有効的ですし、潰瘍性大腸炎で傷ついた大腸の粘膜を再生させるために必要な葉酸ビタミンB群が含まれていますからね。

これが、飲む点滴と言われている由縁だと思いますし、免疫力を向上させてくれる食品である言ってもいいでしょう。

ただ、ネックとして発酵食品になるので、先ほども言いましたが作る際には炊飯器を使用して、非常に時間がかかります。

炊飯器は恐らく一家に一台しかないと思われますので、甘酒を作っている最中はご飯が炊けない状態と言うのは非常に不便ですよねw

発酵時間も8~24時間なので、この時間ご飯が食べれないのは辛いです。

私のように1回作ってみるだけならまだしも、続けていくためにはこの点がちょっとネックになっていくかなと思います。

ただ、米麹の甘酒を継続するだけの健康効果は間違いなくあるでしょうね。

是非、継続して見たいと言う方であれば、以下のような甘酒を作るための甘酒メーカーが3000円程度から売られているので、購入して初めて見るといいかもしれないですね。

 

 

まぁ、ただ最初は継続できるか分からないと思うので炊飯器で作ってみて、効果を実感してから購入した方が良いと思います。

 

まとめ

 

米麹の甘酒を作ってみて、飲んでみて、改めて色々なことを感じました。

それは、健康を維持すること・病気を治すことって新たな新薬が必要なのではなくて、昔から言われている食事や食品が人間のカラダにはとても大切なんだなと痛感しました。

私の個人的な見解ですが、私はばあちゃんっ子で育ったので「甘酒=ばあちゃん」が飲むものというイメージですw

現在の健康ブームでは、玄米食・野菜の栄養素・食物繊維、そして米麹の甘酒などが注目されていますが、昔の日本食ではこれらは当たり前だったのでしょうね。

そのため、世界から見ると「日本」は昔から長寿国と言われているわけで、長寿国と言うことはそれだけ健康な人が多いということです。

しかし、潰瘍性大腸炎が急激に増えてきたと言うのは、若い世代での普段食べる食事が欧米諸国の食文化に変わってきたこと・食事の偏食化が非常に密接に関わっているでしょうね。

病気を治す基本と言うのは「免疫力を上げるための食事」であり、野菜や食物繊維が豊富な食事を心がけることが何より重要だなと改めて実感しました。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。