潰瘍性大腸炎のおやつに最適?ココアの隠れた健康効果について

皆さんの好きな食べ物はなんでしょうか?

甘いものが好きだったり、辛い物が好きだった、人それぞれかと思います。

ちなみに、私は辛い食べ物が大好きで、ケーキやチョコレートなどの甘いものも大好きです。

そしてデスクワークしている時は、どうしても甘いものが食べたくなるので、事務所の冷蔵庫にはココアを常備しています。

グラニュー糖・白砂糖を含む甘いもの・お菓子やケーキは、腸内環境を悪化させてしまい、潰瘍性大腸炎を患っている方であれば、まず控えた方が良い食品であることは間違いないでしょう。

ただ、どうしても甘いものを食べたいという時におすすめなのが「ココア」です。

ココアって実は、すごく健康効果も高く、食物繊維が豊富な食材です。

今日は、そんなココアについて考えていこうと思います。

 

なぜ、潰瘍性大腸炎のおやつがココアなのか?

 

ココアって、日本ではあまり馴染みがない飲み物という印象かもしれませんが、ココアには多くの「食物繊維とミネラル」が豊富に含まれているのです。

特に多く含まれているのは、

  • 食物繊維(水溶性と不溶性)
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • カリウム

食物繊維は水溶性と不溶性の両方を含んでおり、不溶性食物繊維の方が含んでいる割合は多いですね。

ちなみに、ブログではご紹介しておりますが不溶性食物繊維は、腸内をお掃除するデトックス効果があり、大腸がんの予防になると言われていますね。

つまりどうしても甘い物が欲しくなった時にココアを飲むということは、グラニュー糖や白砂糖をたっぷり使われたケーキやクッキーなどのお菓子を食べることと違い、カラダに悪いことではなく、逆に腸内環境を整え、カラダにとても良い習慣ですね。

ちなみに、私の家にも事務所にもココアは常備されていますw

 

どんなココアがおすすめ?

ちなみに、ココアと聞くとスーパーによく売っている森永のミルクココアを想像されるかと思いますが、私がおすすめするのはこちらじゃないです。

もちろん、気軽に飲める美味しいココアですが、この商品にはココアパウダーの他に白砂糖・脱脂粉乳等の潰瘍性大腸炎であればあまり摂取したくない原材料も含まれていますので、残念ながらおすすめできません。

 

私がおすすめするのは、ココアパウダーです。

ココアパウダーは純ココアになりますので、もちろん余計なものが一切入っていないので、白砂糖や脱脂粉乳などの原材料も一切入っていません。

重要なのは白砂糖等が入っていないココアパウダーを選択するということで、様々なメーカーから出ていますので、あとはお好みのモノを選ぶとよいでしょう。

 

潰瘍性大腸炎によいココアの飲み方

 

続いて、ココアの飲み方についてです。

当たり前ですが、いくら食物繊維をたくさん含んでいるからと言って、牛乳に溶かして飲んでしまうと、潰瘍性大腸炎にとっては元も子もありません。

そこで、牛乳ではなく「豆乳」に混ぜて飲んでください。

豆乳には、ご存じかと思いますが調整豆乳と無調整豆乳が売られていますので、砂糖などが入っていない無調整豆乳を選ぶようにしてください。

ただし、ココアパウダーにも無調整豆乳にも甘みは含まれていないので、後はお好みでオリゴ糖、又ははちみつで甘味を調整すれば完成となります。

オリゴ糖やはちみつを入れなければ苦味のあるココアとなって、甘いものが苦手な方にも飲んでいただけるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は、潰瘍性大腸炎とココアについて考えてきました。

潰瘍性大腸炎で一番辛いのは、体調が悪い時の食事制限だと思います。

私も甘い物が小さい頃から大好きでしたが、さすがに潰瘍性大腸炎の症状が出ていた大学生の頃は、チョコレートなどは控えるようにしていました。

ただ、家にいるとどうしても衝動的に食べたくなってしまう時があるかと思います。

そんな時は腸内環境を整え・健康的に摂取できる豆乳ココアですね。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。