最近、感じたこと。

私の家でちょっとしたイベントがあり、旅行を楽しんできました!

旅行先の途中にあったカフェでは、パスタとパンケーキが有名だということで、この二つを食べてきました。

私は生粋の辛党であり、甘党でもあるのでとても楽しみに行ってきました!

 

 

写真は、そのカフェで人気のカニクリームパスタで、麺は生麺となっており、非常においしかったです。

そして、これが食べてきたパンケーキです。

久しぶりに食べたパンケーキですが、ここのパンケーキはふわふわ過ぎて空気を食べているようでした。

恐らく、このパンケーキは0キロカロリーですねw

 

 

そんな3日間の休日でカラダも心もすっかりリフレッシュできました!

そして、何気ない休日をとても堪能することができたのと同時に、最近は少し色々なことを考えることがありました。

それは、6/22に小林真央さんが乳がんで亡くなったことです。

闘病中の様子をブログで世間に伝え、ガンと向き合い、克服しようとしている姿に非常に感銘を受けました。

残念ながら、克服することは叶いませんでしたが、彼女が日本中の女性に対して与えた影響は非常に大きいものだと感じています。

私自身も病気は違えど、病にかかった身として、どれだけ闘病中が辛いかは経験してきたつもりです。

闘病中に病気である様子を世間に伝えていくことは非常に勇気のいることだと思いますし、本当にすごいことだと思います。

小林真央さんのブログ、そして小林真央さんには非常に影響力は大きなもので、日本の乳がん検診や子宮がんの検診などを受診する女性たちが増え、そして家族愛や生きるということについて、多くの方に影響を与えたでしょう。

私自身も、これから自分自身の健康を維持すること、そして潰瘍性大腸炎の方々に少しでも克服した実体験を伝えていきたいと改めて強く感じました。

潰瘍性大腸炎は、難病ではなく、克服できる病気なのです。

そして、潰瘍性大腸炎の治療法は、ステロイドや免疫抑制剤を服用するだけが治療ではなく、完治するためにはもっと根本的なことが重要であること。

私自身の実体験、そして様々な先生方が提唱する自己免疫を高めることにより、潰瘍性大腸炎を克服することを、このブログを通じて今後も伝えていこうと思います。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。