断食を終えた感想と思うこと。【一日断食実体験】

昨日、1日断食体験をやってみた私です。ちなみに、私が行ったのは、青汁と水だけの青汁断食というものです。

「西式甲田療法」の本を読んだら、ついついチャレンジしてみたくなったので、思いつきでやってみましたけど、とても辛かったです。

昨日の夜、帰りにコンビニに立ち寄り、シュークリームとから揚げを買って食べたい衝動を必死に抑えていましたw

さて、それでは一日断食体験の感想についてお話しさせて頂ければと思います。

 

一日断食体験終了の朝

 

一日断食を実施する上で、もちろん食べ物を食べないということは重要なのですが、もう一つ重要なのが、断食終了後の食事です。

断食の反動を爆発させるようなドカ喰いしてしまうと、全く一日断食が無意味なものになってしまい、余計に内臓に負担をかけてしまうとのことです。

断食終了後の内臓は、非常に敏感な状態となっており、生まれたての赤ちゃんのようになっているとのことです。

まぁ、今年31歳のおじさんなのですがw

なので、断食が終わったからと言って、何でも好きなもの食べ過ぎてしまうのは一番注意しなければなりません。

そして、こちらが36時間ぶりの私の食事です。

 

 

メニューは、

  • 小さめのおにぎり
  • 卵焼き一切れ
  • 茹でたアスパラ
  • 塩で揉んだキュウリ

断食明けの塩で揉んだキュウリは、一番美味しかったです。

断食はカラダにもよく、食べる喜びを再確認させてくれますねw

 

一日断食の時系列

 

さて、私の一日断食の時系列は、

6/2121:00夕食
6/227:00起床一日断食スタート
7:30青汁を飲む朝に青汁1杯を飲みました。
9:00仕事開始仕事中も常に青汁をちびちび飲む。
20:30仕事終了自宅に帰宅後も、青汁を飲む。(計3杯)
0:00就寝
6/239:00朝食写真のメニューの食事

このような感じです。計36時間程度の断食ということになりますね。

特に辛かったのが、仕事中と家に帰ってからの3時間でした。

冷蔵庫にある食べ物と葛藤している時間が何よりの地獄ですねw

一日断食を体験してみて思うこと・感想

 

私が潰瘍性大腸炎で最後に入院したのが10年前ですが、その時には1ヵ月の絶食を経験しています。

なので、1日ぐらい余裕だろと思っていましたが、いざ健康になって何でも食べる生活に慣れてしまっていたので、1日断食でも相当辛かったですw

もちろん、一日断食を1回実施したからと言って、何かが大きく変わると言うことはないでしょう。朝にはもちろん排便がありましたが、いつもと変わらない排便であり、「宿便」が出たかどうかはわかりませんでした。

ただ、就寝するときはカラダの中に何も入っていない感覚がわかり、とても心地よく寝ることができました。

そして、何より次の朝の塩で揉んだキュウリが最高のご馳走に感じるなど、食べる喜びを感じて、普段いかに塩分を摂り過ぎていたかを実感させられます。

「西式甲田療法」では、一日断食を週1回、半年・1年間継続することで、体質改善さらには免疫力が向上していくということですね。

これを自宅で1年間続けれる人は、相当気持ちが強い人だと思いますし、その強い気持ちを持ち続けて1年実行すれば、潰瘍性大腸炎も治るなと思いましたね。

他にも半日断食などもありますので、ご自身に合った習慣を選んで実行することが良いかと思います。

 

断食を実施する有名人やアスリートたち

断食のことについて調べていくと、有名人やアスリートたちも断食や少食を実施している方たちがたくさんいました。

 

その中でも最近話題に上がっていたのが横綱の白鴎さん

白鴎さんも今年で31歳。まさかの私と同い歳…。私も、もっとしっかりしないと…w

それは置いといて、横綱の白鴎さんは、3日間を行い「体調が見違えるように回復した」というのです。3日間の本断食のデトックス効果はすごいみたいですね。

そして、私が気になったのがその横綱の白鴎さんの断食を指導した方が山田豊文さんという方だったのです。

山田 豊文さん

薬を用いずに人が本来持つ自己修復能力を引き出して病状を改善する栄養療法に出会い、自らの病気体験を克服した経緯を持つ。

ガンの治療法として米国ではよく知られるゲルソン療法など、野菜ジュースを使った体質改善に早くから着目。

その効果について研究を重ね、予防医学理論に基づいた独自の「山田式ミネラルファスティング」を確立。

<引用:杏林予防医学研究所公式サイトより

山田豊文さんは、ゲルソン療法・野菜ジュースを使った体質改善に着目している方で、考え方が安保徹先生と同じですね。

さらに山田豊文さんは、全国各地で後援会活動を精力的にやられているのですが、その中では「薬の危険性」についても語られているのです。

 

まとめ

 

今回、1日断食を行ってみたのですが、断食の効果のほかにも、色々な気づきを得ることができました。

やっぱり、健康になるためには、青汁や野菜ジュースを毎日飲んで、主食を玄米や雑穀米にして、おかずは昔ながらの日本食を食べることなのです。

私は7年間、青汁や野菜ジュースなどを積極的に摂取してきたわけですが、その他にも断食という新たな健康習慣も定期的に実施していければな感じました。

そして、青汁や野菜ジュースを飲む栄養療法の効果は、安保徹先生だけではなく、ゲルソン療法をはじめ、甲田先生や山田豊文さんなど多くの方から認められていることを知ると、私がやってきたことは間違いじゃないんだなと実感しました。

このブログを通じて、私と同じ潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方にもっと知っていただき、実践していただければなと思っております。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
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  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。