本日、一日断食に挑戦しようと思います!【一日断食実体験】

おはようございます!

先日、購入した「西式甲田療法」の中にあった、断食について非常に興味を持ってしまった私ですw

潰瘍性大腸炎を患い、完治してからもかなりの健康マニアとなってしまったものですから、挑戦せずにはいられなくなりましたw

やっぱり、気になったことは即断即決でチャレンジするというのが私の考えなので、本日6/22(木)1日断食に挑戦しよう思います!

甲田療法の著書の中に書いてあった、青汁断食というものがあったので、せっかく私も青汁を飲んでいるので、この方法を選択することにしました!

実施した感想は明日お伝えしますね!

ちなみに、朝起きて6時間くらい経過していますが、もうすでにお腹ぺこぺこで夜まで持つか心配ですw

 

一日青汁断食について

 

1日断食は、基本水分以外は一切何も口にしてはいけないですが、青汁断食は1日2回昼と夜に200mlの青汁を飲む断食方法です。

水の摂取量は1,500ml~2,000ml程度の水分をしっかりと補給する必要があります。

ただ、青汁2杯じゃ物足りないので、私は1日3杯にして挑戦しています。

健康になった今もなぜ、健康法を実施するのか?

 

同棲中の彼女に「明日、1日断食するからご飯は要らないから」と伝えると、

「なんでそんなことするの?」と言われましたw

確かに、健康な人は考えられないのが普通だと思います。

ただ、私の場合は潰瘍性大腸炎を12年前に発症し、約5年間ほどは毎日腹痛と下血、粘液便に苦しんできました。

その5年間は、好きなものも食べれず、お酒も飲めず、便意が来ると我慢することができなかったので、好きなアウトドアなどの趣味も制限されていました。

やはり、病気を一度経験すると健康の大事さをとても実感します。

今潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方々は、現在進行形で食事制限や色々なものを我慢して生きているかもしれません。

ただ、安心して下さい。潰瘍性大腸炎は難病ではないですし、免疫力を向上させる習慣をしっかりと継続さえすれば、免疫力を高めれば必ず治りますから!

私は潰瘍性大腸炎を克服することができましたが、ゴールではありません。

これからの人生、健康であり続けることが私の目標ですから。

正直、このブログを立ち上げさせて頂いたのにも理由があって、潰瘍性大腸炎を完治させてしまうと健康であることが当たり前に感じていました。

すると、食生活はすごい適当になり、大好きなラーメン毎日食べたりしちゃうわけですよw

ケンタッキーが昔から大好きで夏になると「レッドホットチキン」も食べすぎてしまうし、朝まで飲みに行くし、〆のラーメンや寿司も食べちゃうし…w

ただ、このブログに闘病生活の辛い時期だったり、完治した経緯、カラダに良い食品や摂取しない方が良い食品を記事として書かせてもらっていると、潰瘍性大腸炎で辛かった時の初心を思いださせてくれるいい機会にもなっているのです。

そして、こういう記事を書かせてもらっていると、自分自身も今一度気をつけないとなと再確認させてくれるので、私自身このブログを始めてから、助けられている部分も多いです。

そんなことから、私は青汁は絶対にやめないし、色々な健康法を今も試しています!

と言いながらも、今お腹ぺこぺこですw

明日、青汁断食体験についてはご報告します。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。