カレーライスの辛みよりも油分が悪い?潰瘍性大腸炎の実体験”食事レポ”

こんばんは!

私事ですが、事務所の引っ越し作業を行っていました!

まぁ、事務所と言ってもそんな立派なものではありませんが、これから心機一転仕事を頑張っていこうと思います!

 

そんな今日のお昼には以前買っていたレトルトカレーを食べてみました!

友人からとても辛いカレーがあるからと言われていたので、本日お昼に頂きました。

ちなみに、LEEは5倍・10倍・20倍がスーパーに売っていたのですが、ちょっと20倍はさすがに怖かったので、5倍と10倍を購入。

本日は、5倍を食べてみましたが、全然大丈夫な辛さでした!

次は、10倍と20倍を食べてみます!w

 

さて、今日は嫌いな人の方が少ないと思われますカレーと潰瘍性大腸炎について考えていこうと思います。

カレーライスと潰瘍性大腸炎について

 

子供から大人まで大好きなカレーライス。

私も無類のカレー好きで、普通のルーカレー、スープカレー、パキスタンカレー(無水カレー)まで、カレーライスなら何でも大好きですw

ただ、潰瘍性大腸炎の症状があるうちはまず食べない方が良いメニューだと思います。

私自身も、潰瘍性大腸炎を患っていた2005年から2010年まではカレーライスをほとんど食べていなかったですし、カレーライスを食べることは避けていました。

 

ただ、今考えるとカレーライスの何がいけなかったのか?

カレーライスの辛さか?

カレーライスの辛さが潰瘍性大腸炎に悪影響であれば、甘口カレーを食べれば問題ないと思うのですが、私の場合、甘口でも辛口でも一切関係なく、お腹を下していました。

カレーライスの問題は辛さではなく、私はカレールーに含まれる油分が潰瘍性大腸炎に悪影響を及ぼしていると考えております。

市販のカレールーの原材料について

 

市販のカレールーの原材料って皆さん知っていますか?

市販されている原材料表記は、一番最初に記載されている材料の中でも多く含まれている順に記載されております。

そして、市販に販売されているカレールーの主な原料は以下の通りです。

 

  • 食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)
  • 小麦粉
  • でんぷん
  • 食塩
  • カレーパウダー
  • 砂糖

カレールーの全体の約40%が油分でできているのです。

油分もそうですが、カレー粉の割合の少なさに驚かされます。

つまりは、カレールーは油と小麦粉の塊ということ。

 

そしてカレーを作る時、ルーを一箱(約150g程度)を使うとしたら…、食用油脂が約60g混入されていることになりますね。

 

これは、甘口であろうが、辛口であろうが、潰瘍性大腸炎には良くないということです。

 

まとめ

 

カレーライスは、ご存じの通り、潰瘍性大腸炎の症状があるうちは食べない方が良いメニューということは変わりないということですね。

私が思うには、カレーの辛さが一番の原因というよりは、カレーに含まれる大量の油分が潰瘍性大腸炎に良くないと思っています。

皆さんはどう思いますでしょうか?

 

最後に…

 

今回事務所移転で、心機一転という意味も込めて…

青汁用のコップを新しく新調しました!w

 

 

ガラス製ですが、2重構造なので熱くないというシロモノです!w

これだと、青汁の写真うつりも良いかな?と思い買いましたがどうでしょうか?

今後は、このコップで青汁生活していきます!w

皆さんも、ぜひ青汁はおすすめなので初めて見て下さいね。

 

そして、もう一つ。

最近、このブログで潰瘍性大腸炎の有効な情報はないかなぁ~と探していたところ、見つけました。

ネット上でも、「西式甲田療法」で完治したというような内容の記事を見かけてたので、私も気になったので購入してみました!

西式甲田療法は、潰瘍性大腸炎の間でも有名だったようですが、私はまったく知りませんでした…

自分でもかなりの本は読んできているつもりでしたが、これだけ有名な本を見落としていたとはまだまだです…w

私は、安保徹先生メインであったため、仕方ないということにしておきますw

 

まだ、ちらっとしか読んでないですが、「野菜の栄養素について」「青汁について」も書かれています。

こちらは、漫画になっているので私でも短期間で読めそうですw

「西式甲田療法」読み終わったら、当ブログでレビューを上げさせて頂ければと思っております!

 


マンガでわかる「西式甲田療法」 一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫) [ 甲田光雄 ]

 

アンケート

 

カレーライスについての簡単なアンケートにご協力頂ければと思っております。

今回のアンケートには当ブログへのご感想・ご要望を記載できるフォーマットも用意しておりますので、ぜひお気軽に何でもどうぞ!

※ご感想・ご要望については記事としてアップする予定はございませんのでご了承ください。

 

 

 

 


 

・潰瘍性大腸炎を克服するためには?

⇒私が潰瘍性大腸炎を克服した3つの習慣

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。