「潰瘍性大腸炎とコーヒー」についてのアンケート結果

おはようございます。

昨日は久しぶりに回転寿司に行ってきました。私の両親の結婚記念日ということもあり、二人だけで食事するのは寂しいからとお呼ばれしていってきました。

ちなみに、私は3人兄弟なのですが、私以外の二人(兄と弟)とも関東圏に移住してしまったため、札幌に残っているのは私だけなのです。

私は、病気したりで一番迷惑と心配を両親にはかけてしまって、これから親孝行しないと…と思いながらもなかなか素直に向き合えない私ですw

父の日のプレゼントとして、ナイキの帽子を買ったのですが、面と向かうと照れくさいため、何の言葉もかけずに「これ、父の日の。」と言うことしかできませんw

父親に「ありがとう」と言えない自分はまだまだ子供だなと痛感しましたねw

さて、先日の投稿では、初の試みで「潰瘍性大腸炎とコーヒー」についてのアンケートをとらせていただきました。

最初は「誰も答えてくれないかな」とも思っていましたが、たくさんの方々にアンケートに答えて頂きありがとうございます。

 

アンケートの結果について

 

全部で22名の読者の方にアンケートの回答いただきました。ご協力ありがとうございます。

Q1.あなたはコーヒーを飲んでお腹を下したこと、又は潰瘍性大腸炎の症状が悪化したことがありますか?

「ある」…19名

「ない」…3名

 

潰瘍性大腸炎でコーヒーを飲むと86%の方たちが、お腹を下したり、症状悪化を体感したことがあるとの結果になりました。この結果から見ても、潰瘍性大腸炎の活動期や体調が優れない時には、コーヒーは飲まない方が良いということですね。

 

読者さんより頂いた実体験・経験談について

 

アンケートではもう一つ、「この食品を食べて潰瘍性大腸炎の症状が悪化した」という皆さんの実体験・経験談を募集しておりました。そんな中何個か頂いていた経験談をご紹介させて頂ければと思います。

 

読者さんより頂いた実体験・経験談①

よく聞かれてはいましたが、ヨーグルト、菓子パン。再燃状態が収まりつつ時に、おからを食べて、失敗!どーしても納豆がたべたくて、ひき割り納豆ならセーフ!の模様でした。

実体験・経験談ありがとうございます。

ヨーグルトは、乳製品なので確かにお腹を下しやすいですよね。私自身も潰瘍性大腸炎の症状に苦しんでいるときには、何度もお腹を下した記憶がありますw

ただ、健康になった今では、腸内環境を整える目的という意味で頻繁に食べていますね。

私も甘いものが大好きなので、菓子パンをよく食べていました。今考えると、菓子パンに含まれている砂糖はグラニュー糖が使われていることが多いので、悪玉菌の餌になりますよね。

そのため、腸内環境の悪化に繋がるのでなかなかいいことはありませんね。

私も生粋の甘党なので、当時から菓子パンは完全にやめることができず、セブンイレブンの「ちぎりパン」と「ミルクフランス」をよく食べていましたよw

おから・納豆は、不溶性食物繊維が豊富に含まれている食材ですから、腸を刺激し、蠕動運動を活発にするという働きもあります。

恐らく、その影響もあって腸の蠕動運動が活発になり、症状が出てしまったのではないかなと思います。

ひきわり納豆は、細かくされているので、腸壁に与える刺激が少なかったのかもしれませんね。

私も食物繊維を積極的に摂取していくと、血便の量が増えたり、便は固形になっているのにその便の周りには血がついているということが度々ありました。

ただ、血便が出たから悪と言うことではなく、私は回復に向かっている治癒反応だと考えていましたね。

そして、色々と参考になる体験談をありがとうございました。ご自身のカラダと相談しながら、色々な健康を試してもらえればなと思っております。

 

読者さんより頂いた実体験・経験談②

何にしても過剰な摂取がやはり引き金になると感じています。大量のキュウリをいただきもったいなく思い毎日一生懸命食べた後に悪化してしまいました。変な使命感にかき立てられる性格もこの病気に関係するのではないかと自分で思っています。

実体験・経験談ありがとうございます。

大量のきゅうりを食べて、潰瘍性大腸炎の症状が悪化したとのことですね。

ちなみに私の場合、食物繊維をたくさん摂取しようと思って一人でキャベツ半玉の千切りを一日で食べたことがあります。その結果、私もお腹を下したことがありますw

私が感じているのは、潰瘍性大腸炎の症状があるうちは、生野菜を大量に食べるとまず、お腹を下してしまうと感じています。

特に、きゅうりは約95%が水分となっているため、食べた量がどれほどかはわかりませんが、恐らく摂取した水分量が多くなったために、お腹を下したりという症状悪化を招いたのかもしれませんね。

 

潰瘍性大腸炎と性格についてですが、確かに何か因果関係があるかもしれませんよね。

「頂いたきゅうりを腐らせて捨てるのがもったいない」というそのきっちりとした性格は、非常に素晴らしいと思いますし、私も見習わないとと思い読ませていただきましたw

私も、以前までは小さいことも気にする・すぐ落ち込むような性格をしていましたが、今は細かいことは気にしない性格に変わってきているような気がします。

これがいいのかは、私にはわかりませんがストレスは溜め込まなくなったような気がしていますね。

参考になる体験談をありがとうございました。

 

アンケートにご協力頂きありがとうございます!

 

アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。

読者の皆さんから意見を頂くと、「これ食べてだめだったのか」「そうなんだ~」という色々気づくことが多くありました。

紹介できなかったものについては、また別の記事でも紹介させていただければと考えておりますのでよろしくお願いします。

 

アンケートについては、まだまだ募集してますので是非お願いします。

⇒コーヒーは症状があるうちは飲まない方が良い?潰瘍性大腸炎の実体験”食レポ”

⇒チョコレートは油と砂糖からできている?潰瘍性大腸炎の実体験”食レポ”

上記ページの一番下にアンケート欄を設置しています。頂いたコメントは全て読ませていただき、潰瘍性大腸炎の経験談として記事として発信させていただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。