チョコレートは油と砂糖からできている?潰瘍性大腸炎の実体験”食事レポ”

おはようございます。テレビでは、「昼顔」のPRのために上戸彩さんがTVに多く出演していますね。

ちなみに私は、石原さとみさんよりも上戸彩さん派ですw

「昼顔」ももちろんいいんですが、「半沢直樹」に出ていた時の上戸彩さんは、まさに女神でしたw

さて、昼顔は置いといて…

今日は、私自身が食べてお腹を下した経験のある食品を紹介する実体験”食レポ”です。

 

チョコレートは潰瘍性大腸炎には良くない?

 

私は甘いもの・辛いものが大好きです。その中で特に好きなのが「チョコレート」です。ちなみに、最近一番好きなチョコレートは「ガルボ」ですねw

そんな美味しい美味しいチョコレートなのですが、潰瘍性大腸炎の活動期に食べるのはあまりおすすめできない食品ですね。

普段からチョコレートを常備しているほど大好きなのですが、潰瘍性大腸炎に苦しんでいた時期にチョコレートを食べるとお腹を下すのです。

そのため、活動期には進んで食べない方がよい食品の一つと言えるでしょう。

 

チョコレートは何からできているのか?

 

チョコレートは、何から作られているのか?

ご存じの通り、主な原料はカカオ・砂糖・バターです。

しかし、市販されているチョコレートのほとんどには植物性の油脂が加えられているのです。さらに、その他にも乳化剤や香料や甘味料などの食品添加物も多く含まれています。

市販されているチョコレートは、潰瘍性大腸炎を患っている方であれば避けなければいけない、脂質と大量の砂糖が含まれているのです。

なぜ、チョコレートが悪いのか?

 

なぜ、チョコレートを食べるとお腹を下してしまうのか?

原因は二つあると私は考えております。

一つ目は、非常に多くの脂質を含んでいるからです。

ちなみに、100g摂取した場合の脂質の含有量は…

  • ミルクチョコレートで約34g
  • ホワイトチョコレートで約40g
  • サーロインステーキで約24g

 

チョコレートには、同じ100gでサーロインステーキ以上の脂質が含まれているのです。

恐らく、潰瘍性大腸炎を患っているとサーロインステーキを食べようとは思わないはずです。

しかし、チョコレートなら普通に食べちゃいませんか?

実際に私は何も知らずに食べちゃっていましたからねw

チョコレートを食べることにより、上記の写真のサーロインステーキ以上の脂質が摂取されているです。

 

そして、もう一つが砂糖の量です。

ちなみに、オリゴ糖は腸内環境を整えてくれる作用があるのですが、チョコレートに入っているのはグラニュー糖です。

グラニュー糖は、腸内で悪玉菌のエサとなるために、腸内環境の悪化も招いてしまうのです。

そのため、チョコレートを食べることにより、脂質も大量に摂取し、腸内環境を悪化させ、結果、お腹を下すなど潰瘍性大腸炎の活動を活発にしてしまうのです。

 

まとめ

 

以上のことから、チョコレートは潰瘍性大腸炎の活動期にはまず食べない方がよい食品の一つでしょう。

チョコレートって見た目では、脂質がそんなに含まれているって分からないのに…蓋を開けてみるとステーキより多い脂質が入っているとは、まさに羊の皮を被った狼ということですねw

潰瘍性大腸炎の活動期に、甘いものを摂取したい時はフルーツなどから摂取することをおすすめします。

 

アンケート

 

最後に、以下では今回取り上げた”潰瘍性大腸炎とチョコレート”についてのアンケートを実施しております。

ブログを読んでいただいてる方々の経験談も聞かせて頂ければと考えております。

頂いたアンケート結果については、ブログにて再度記事としてアップさせて頂ければと考えておりますので、ご協力お願いいたします。

今後も、潰瘍性大腸炎に役立つ情報をアップしていくために邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。