私が薬をやめた時の潰瘍性大腸炎の症状・服用していた薬の量について

おはようございます。本日は、札幌はなかなか肌寒い天気となっており、北海道にはなかなか夏がきませんね~w

ちなみに、昨日は仕事終わりに「昼顔」を見てきたわたくしです。

ドラマは見ていなかった私ですが、これは主婦の方がハマるのがわかりますねw

時間がある時に、「昼顔」ドラマも見てみようと思っておりますw

さて、先日から皆様に「潰瘍性大腸炎とコーヒー」についてのアンケートを実施させて頂いているのですが、そこに質問が来ていたのでそちらにご回答させて頂ければと思います。

 

薬をやめようと思ったキッカケは?

 

まず、私が薬をやめたのが2010年の1月です。潰瘍性大腸炎発症してから約5年ほど経過しておりました。

5年間で入院は2回していたのですが、この5年間はほとんど寛解の状態がなく、ステロイドを飲んでいない時期も約6ヵ月程度しかなかったので、寛解していた時期も6ヵ月程度です。

5年間のうち、6ヵ月しか健康の人のような生活を送ることはできませんでした。

それに加えて、今後の将来のこと、仕事のことも色々考えた結果、このまま薬を飲んでいても、潰瘍性大腸炎が治らない上に、好きなものを食べることができない、どこに行くにもトイレを気にする毎日、特に営業職で外勤だったために非常にトイレ問題は苦労しました。

そんな思いもあり、安保徹先生や西本真司先生の著書を読み、完治を目指すために薬をやめました。

ちなみに、西本真司先生は、呼吸法や気功を用いて自律神経を整えることがメインとなっており、安保徹先生は、健康的な食事や野菜の栄養素をしっかり摂取し免疫力を高めていくのがのがメインとなっていますね。

二人の共通点は薬を飲まないということです。

そして、私は2010年1月から安保徹先生の著書から学んだこと実践することにしました。

 

薬をやめた時の病状・症状は?

 

薬をやめた時の潰瘍性大腸炎の病状・症状についてですが、排便回数は1日10回~15回程度で、血便・粘液便もある状態でした。

私の場合は、5年間のうち排便回数が10回以下になったことはほとんどありませんので、全大腸炎型の慢性持続型に該当しますね。

さらに慢性持続型の場合、再燃後6カ月以上活動期が続き、あるいは頻繁に再燃を繰り返す場合を難治性潰瘍性大腸炎と診断され、私はこれに該当していたのです。

特に、朝起きると5~6回くらいトイレに行き、昼頃から落ち着き、晩御飯を食べた後から寝るまでに4~5回。多い時は昼食後も何回かあるという感じです。

便の状況も、黒い便であるため血が混ざった便でしたし、トイレの水もほとんどがピンク色くらいになるくらいの出血の量です。

ただ、発熱などをすることはありませんでした。

薬をやめた時も、このような症状でした。

 

薬をやめた時に飲んでいた薬の量は?

 

私は、薬を自己責任でやめたわけなのですが、ステロイド(5~10mg)、イムラン、ペンタサ、腸整剤、胃薬など7種類くらいの薬を服用していました。

副作用のニキビは相変わらず出ていましたが、ピーク時と比較するとニキビも軽い程度だったです。

その当時は、千葉県の浦安市に住んでいましたので2週間に1回、津田沼中央総合病院に車で通院していました。

過去と現在を振り返り

 

過去と現在を振り返ってみて、一番感じることは体系の変化です。

私の潰瘍性大腸炎で一番辛かった時期が、大学2年~3年の時で20~21歳(2006年~2007年)がピークで、この時に2ヵ月間の入院も経験し、絶食が1ヵ月以上を体験しました。

私は身長が178cmくらいなのですが、この当時は一気に激ヤセしてしまい、48kgまで痩せてしまいましたね。

筋力も落ちたため、ちょっと歩いただけでも疲れていましたし、倦怠感を感じる毎日でしたね。

以下の写真は、過去と現在の比較です。

 

 2007年 当時(50kg程度) 2017年 現在(68kg)

 

2007年当時は、肉などの食事は控えていたために太るに太れない状態でした。

2010年からは、免疫力向上させるために運動・筋力トレーニングをはじめ、潰瘍性大腸炎が完治したことにより、肉などの高タンパク質の食事も摂取することができるため、現在の体重まで持ってくることのができたのです。

 

まとめ

 

これらが、私が薬をやめた当時の状況です。

私は2010年1月薬をやめましたが、入院しないといけないような発熱・食欲不振などは起きませんでした。

それまでも、排便回数は1日10回程度ありましたので、悪化したとか感じることもありませんでしたね。

食物繊維を積極的に摂取すると一時的に血便が増えたりというのはありました。

ただ、あの当時に薬を断ったことは私の中では正しい選択だったと思っております。

これが私の薬をやめた当時の潰瘍性大腸炎の病状や薬を飲んでいた量についてでした。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。